「サレバ水に似て水に非ず 世上の皆様方が愛でますわたくしも愛でます 一口飲めばアラふしぎ ことごとく目出度くなります妙水が満ちておりまする。」
(杉浦日向子先生『ニッポニア・ニッポン』より)
“晩酌”はせず、風呂上がりに“アテ”もなくただ“妙水”を飲む、というのが僕のスタイルです。

そのため、日本酒といえば単体でスッと飲める辛口か甘口を好みます。
和歌山の地酒なら『
田端酒造』の「羅生門」、『
平和酒造』の「紀土」のほか、この『
名手酒蔵』の「黒牛」などが好きです。

こちらは自分では買わない“お高い”『
青雲』の大吟醸。
甘いのに日本酒の香りがちゃんとして、“酔いしれる”とは、まさにこのこと。

「これ、お前に似合うと思って」
と(安い)服を買ってあげたらお礼にくれました。
気心の知れた相手だから、似合わなかったら自分で着ようと思ったら見事に似合ってました(・∀・)
「これ、お前好きやろ?」
差し出された『
霧島酒造』の「赤霧島」。
酒なら何でも好きですけど菜!♪
いつも量り売りの比較的安い焼酎を飲んでいるので、やっぱり違うな~と実感します(^-^)

そして最後に『
ニッカウヰスキー』の「余市」。
今をときめく「竹鶴」じゃないんかい(+_+)と思われそうですが、あちらはまた次の機会に…。
暖炉の炎を背景に、“からり”と溶けるロックアイス…。
そんなヒトトキを夢見ているのですが現実はほど遠く…。
凌ぎとして、YouTubeで暖炉の映像を眺めつつ傾けています(^-^)

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