屋根裏のコンセント -2ページ目

屋根裏のコンセント

 こうしてアンチエは、
  昼はロードバイクで和歌山県の観光地やグルメスポットを訪れ、
   夜は酒を片手に映画を鑑賞して、
    夜中にひっそりとブログを更新する生活を送ることにした。

和歌山市小野町の『クレープ・ド・ウッド・カフェ』へ行ってきました。


和歌山市立図書館』から少し南下したところに新しくできたお店です。


クレープやガレットのランチが頂けるようですね。


そういえば、ガレットなんて食べるの久しぶりです(-^□^-)
生地に弾力があって美味しかったです。

ただ、量を食べる人には少し物足りないかもしれません。


今度は、おやつにクレープを頂いてみたいですね。

それにしても女性客が多いです。
みなさん、情報が早いですね(^-^)



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『クレープ・ド・ウッド・カフェ』
場所:和歌山市小野町3-20
TEL:073-481-2822
営業時間:11:00~17:00(L.O.16:30)
定休日:日曜日、祝日、第2・第4・第5土曜日
駐車場:無
「サレバ水に似て水に非ず 世上の皆様方が愛でますわたくしも愛でます 一口飲めばアラふしぎ ことごとく目出度くなります妙水が満ちておりまする。」
(杉浦日向子先生『ニッポニア・ニッポン』より)

“晩酌”はせず、風呂上がりに“アテ”もなくただ“妙水”を飲む、というのが僕のスタイルです。


そのため、日本酒といえば単体でスッと飲める辛口か甘口を好みます。

和歌山の地酒なら『田端酒造』の「羅生門」、『平和酒造』の「紀土」のほか、この『名手酒蔵』の「黒牛」などが好きです。


こちらは自分では買わない“お高い”『青雲』の大吟醸。

甘いのに日本酒の香りがちゃんとして、“酔いしれる”とは、まさにこのこと。


「これ、お前に似合うと思って」

と(安い)服を買ってあげたらお礼にくれました。
気心の知れた相手だから、似合わなかったら自分で着ようと思ったら見事に似合ってました(・∀・)


「これ、お前好きやろ?」
差し出された『霧島酒造』の「赤霧島」。

酒なら何でも好きですけど菜!♪

いつも量り売りの比較的安い焼酎を飲んでいるので、やっぱり違うな~と実感します(^-^)


そして最後に『ニッカウヰスキー』の「余市」。

今をときめく「竹鶴」じゃないんかい(+_+)と思われそうですが、あちらはまた次の機会に…。

暖炉の炎を背景に、“からり”と溶けるロックアイス…。
そんなヒトトキを夢見ているのですが現実はほど遠く…。

凌ぎとして、YouTubeで暖炉の映像を眺めつつ傾けています(^-^)



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和歌山県美浜町の海岸『煙樹ヶ浜』へ行ってきました。


全長4km以上という広大な海岸線が広がり、その内陸に繁る松林が煙のように見えることから『煙樹ヶ浜』と名付けられたそうです。

しかし、大平原のような砂浜は体感できるものの、“煙”のような松林は遠くの高台などから見なければ分かりません。


とにかく浜が広いです(@Д@)!!

“スモーキーマルシェ”などと銘打って市場を開いたら面白そうな…。
ずらりと並んだ屋台の先に広がる広大な海…。“モーセの十戒”みたいに見えるかな??


遠く海面に立つ人影が、じっとこちらを見ている…。

幼い頃の記憶ですが、あれは夢か現実か…。


こんな風に砂浜ではなく砂利浜で、海へ入っていく角度が急です。


足を取られるので、かけっこや綱引きをしても面白いかも♪

美しい観光名所だからこそ、閑散とした風景がどこか寂しげです。
何とか活かせないかナと思う今日この頃。



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煙樹ヶ浜