屋根裏のコンセント -14ページ目

屋根裏のコンセント

 こうしてアンチエは、
  昼はロードバイクで和歌山県の観光地やグルメスポットを訪れ、
   夜は酒を片手に映画を鑑賞して、
    夜中にひっそりとブログを更新する生活を送ることにした。

『曽爾高原』へ向かう途中で、フラリと立ち寄った『一如庵』さん。


日本食の店のようですが、お高いのだろうか…?


警戒しながら周囲をうかがっていると…(早く入れよ)。


メヌー発見(・∀・)!

う~ん…、一の膳くらいなら手が出るn突撃!


中は満席でした。なかなか山奥なのに人気店なんですね~。
少し待って、お外へ通されました。

古民家を改装されたという当店、室内も雰囲気抜群でしたが、外も綺麗ですね。
しかも店内のミシュランの本をチラ見すると、何と一つ星を獲得されているそうな。
なるほど、みんなそれ目当てなのか。


でも残念ながら、接客は少しぶっきらぼうでした ρ(-ε- )


予約なしだったのでコースは出来ず、とにかくある物を頼みました。

まず「押し寿司(原木椎茸と茄子)」。

食べたことが無いような肉厚な椎茸!
ムッチリと歯を押し返し、上品なシャリがさらりほどけて、ほのかな香ばしさが広がります。


そして打ちたての「もりそば」

麺は細めで瑞々しく、香りが立ち過ぎない洗練された蕎麦でした。
キリリと濃い蕎麦つゆに少しくぐらせ頂くと、思わず背筋が伸びます。
しかし、ツユの量がとても少ない(x_x;)

そして不覚だったのは、ご覧のように燦々と照りつける日光で、あっという間に蕎麦の水気が飛び、“ダマ”になってしまったこと。
こうなっては、もう取り返しがつかず、舌触りの悪い二流品になってしまいました。

ごく普通のペースで食べたのですが、これほどレベルの高い蕎麦だからこそ、極めて繊細だったという事でしょうか。
とにかく、日光を遮る何らかの対策が必要かと思います。


この山葵の台、可愛らしかったです。


最後はデザートで〆(*^^*)

腹六分くらいでしたが、マァたまにはこんな昼ご飯もアリです。



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一如庵
場所:奈良県宇陀市榛原自明1362
TEL:0745-82-0053
営業時間:11:00~14:30、17:00~
定休日:火曜日、第1・第3月曜日
駐車場:有
新年あけましておめでとうございますm(_ _)m

三が日も終わり、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

この年末年始は9連休という長期休暇だったのですが、実際には仕事に大掃除と旧年中はバタバタして、新年には実家巡り…と、あまりゆっくりと休んだ気はしません。

何より大掃除には、相当に力を入れたので…。

窓、風呂、キッチン、ベランダ、玄関、フローリング…etc。
クエン酸、重層、セスキ炭酸ソーダ、激落ち君、さらにはマイナスドライバー(!?)まで駆使して、丸三日かけてピカピカにしました(しつこい水垢は傷つけないようドライバーで落とします)。

中でも我がマンションは設計ミスか知りませんが、ベランダに排水溝が無い(!?)ため、ここに時間を要しました。
排水溝が無いので横なぐりの雨と埃は泥となって溜まり、それを水で流せないので、濡れぞうきんで延々と拭き続けるのです。もちろん、雑巾はすぐ汚れて風呂場で流し、また汚れて…を繰り返し、全身筋肉痛の大掃除でした。


そして気分良く迎えた元日!

毎年、1月1日の6~9時は和歌山城天守閣が無料開放されるので登ってきました。

めっちゃ寒いのに、大勢の人が来ています。


鼻水流してハッピーニューイヤー。

みんな、まだ寝てるんだろうなぁ…。


帰っておせち♪

作ってくれた嫁さんに感謝。


義父から貰ったマッサン実家の日本酒「竹鶴」


こうして健康に正月を迎えられること。

ちゃんとおせち料理を作って、美味しい日本酒を頂けること。


これまで当然の如く過ごしてきた正月ですが、今年は特に感慨深く思います。

“あけましておめでとうございます”

その言葉には、一年間の苦労と大切なご縁に対する感慨や感謝の気持ちが込められているのだと感じました。

あらためて、あけましておめでとうございます。



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晩秋ススキの名所といえば『曽爾高原』、ということで奈良東端へ行ってきました。


『曽爾高原』近くの奇妙な形の岩山。

木があるからロッククライミングは難しいかな。


とうちゃき。

シーズンなので、すごい渋滞でした。


お亀池沿いの道から亀山峠へ登り、時計回りに帰ってくるルートを選択。


うわ~、相変わらず広い! 綺麗!

あの斜面、ダンボールで滑りたい!!


5年ほど前に来たときよりススキが減ったようですが、それでも、やっぱり綺麗です。


まるで天国への道のように神秘的です。


いや…、地獄への道か(^^;)?

スケールが大き過ぎて、人が米粒みたいに見えます。

あれを登るのか…(´Д`)=з
やめようかな~。


頑張って中腹まで登ってきました。

この時点で嫁から「引き返そうゼ」の提案が。


何とか励まして、もう少し登って…。


登頂(≧▽≦)!

何か、全ての風景が、空間が僕を祝福している錯覚に陥る。


あそこまで登ったら景色も違うんだろうな~、とは思うけど、さすがに無理でした。

何か雲が怖いし。


ということで下山!

ちなみに亀山峠から西の道が険しくて、ちょっと泣きそうでした。


陽が沈んできました。

斜面の色が少しずつ変わって、とても綺麗でした。


さらに下山してスタート地点に戻りました。


すると調度サンセット。

このまま時が止まればいいのに…。


なぜか『FF Ⅳ』のフィールドミュージックがぐるぐる回ってました。


帰ってきました(T_T)

お土産にウインナーと…、


曽爾高原ビールを買ってきました(≧▽≦)

あの金の絨毯を思い出しながら、飲むことにします(*^ー^*)




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『曽爾高原』