FP3級講座を受講していて、この先どうしようかな~?って思っていました。

当時、名古屋校教室クラスではAFP認定研修に対応していなかったのです。

が、

これから認定研修に対応するという事になったので、

3級受講中でしたが、2級も勉強開始しました。(同時並行)

AFP認定研修では課題がありまして、提案書を作らないといけません。

これがまた面倒でした。
文章を考えて、キャッシュフロー表を作り…と悪戦苦闘しました。


まあそんなこんなで授業も終わり、提案書も通りました。

なお、2級の授業は3級と比較するとボリュームと回数が増えます…。ついでに料金も…。(当時の価格で、3級で、24000円。2級で100000円しました。今は値上げしてます。)


試験会場は、東京の高千穂大学で受検しまして、

学科は49点、実技は91点で合格でした。

ちなみに大半の予備校は2級はFP協会の試験対応ですので半強制的にこちらで受検となります。

ちなみに、AFP認定は2級に合格が要件となっていますので、金財で合格でも認定となります。
ただし金財で受検の場合、AFP登録書類は各自で取り寄せです。(FP協会の場合は合格と同時に送付されてきます。)


で、登録も済ませてAFPと2級ホルダーとなりました。
無事に1級まで取得出来ましたので、今までの事を思い出しながら書こうと思います。

まずは3級です(平成18年1月合格)

何故FPを取ろうとしたかと言いますと、

当時大原簿記の名古屋校で社労士の資格勉強していまして、この年も落ちたと思って違う勉強をしようとしていました。(結果的に合格してました。)

ちょうど、社労士等の指定のA講座を受講するとFP3級等のB講座受講料半額というイベント(今はやってません。)があったので、せっかくの機会だから受けようと思いました。


結果的に、勉強は楽しかったです。
社労士と宅建の予備知識があったので勉強は楽でした。


今は、FP協会も3級試験をやっていますが、当時はきんざいしか3級をやっていませんでしたのできんざいで申し込みました。

試験は法政大学で雪が残っている中、受検しに行きました。(前日は大雪。)

確か、学科は56点、実技は50点で合格してたような気がします。(成績表は何処かへ行ってしまいましたのでうろ覚えです…。)

当時の試験は難しく感じましたし、1級までは考えもしなかったです。

で、2級へと進みます。(続きは後ほど)


追伸、きんざいFP1級に合格しましたがせっかくの知識を腐らせない為、お金はもったいないですがFP協会の1級も受検する事にします。
今日、金融財政事情研究会とFP協会から合格証と通知が届きました。


実に長かったな~。


ちなみに、1級の合格証は丁寧に梱包されて送られてきました。

厚生労働大臣の名前になっていまして、A3サイズですのででかいです。


エントリー研修も申し込まないといけませんね。