Let It Go 替え歌
デブのーままでー。
確かに自分を好きになりたい。
いや、好き。
むしろ、好き。
エリーマイラブーソスゥイート
美味しいもの食べてお酒飲んでそら太るがな。
シンプルに生きることは美しいー。
シンプーにイキテミール。
好きなものを好きと言ってやりたいことだけ全力でやる。
そうやってヲタクは、生まれるのかな?
こないだ、知り合ったエステのオーナーのお店に明後日行ってみます
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いろんなものに・・・いや沢山の人に背中を押されて東京から京都にきました。
この5年間の振り返り。そしてどこに向かうのか。
そうだ京都へ行こうから早5年もたってしまった。
そうだ!東京に帰らねばと思い立ったのです。
人の縁。
それがもたらした私の変化と葛藤
京都で出会った5人のキーパーソンとその人が私にもたらした影響の履歴を残しておこうと思います。
*同棲していた元彼
*デザイナーになってからの営業課長
*ネイリスト
*チーフデザイナー
*アートディレクター
入社して一年経過
初めての年下の彼氏。キーパーソンの一人です。
簡単にどんな人かご紹介すると、
-変人(変と言われ喜ぶ)
-屁理屈
-愛情深い
-適当(深く考えない)
-運がいい
-アイデアマンで天才(馬鹿)
-オタクで引きこもり(人脈最小限)
愛されて、束縛されて、家にこもる毎日。
出掛けるのは彼氏とだけ。
沢山喧嘩して、仲直りして、いっぱい大好きって言われて。
会社以外の宴会を断り極力旅行にも行かなかった。
一人の人とずっと同じ空間にいるということの安心感。
心が充実して、満たされてた。あぁ結婚ってこんな感じなのかなって思った。
初めて人に素直になれた。家族以外の人に甘えることができた。
アイデアも沢山くれた。どちらかというと沸いて出てくる源泉のような人だった。
一つ突破口が見つかるとその引き出しは充実する。
でもどんどんそこに流されて染まっていく自分がいた。
気づけば早3年っていう・・・。
色惚けですかね。
とはいえ、最短でザイナーに異動。やりたかったポジションも手に入れた。
新しい仕事で充実感もやりがいもあった。
その時に出会った上司(当時課長)が私に変革を起こす。
これが二人目のキーパーソン
「お前結婚向きじゃないよ」
「え、そうですか?」
「そのうちわかる。」
元彼とは2年半のお付き合いで向こうからふられてしまいました。
「絵理ちゃんとは結婚できません。夢を叶えて欲しい。企業頑張って」
(⁰︻⁰) ☝字間違えとるぞ。起業ねっ。最後まで・・・w
《キーパーソン 元彼》
素直さを学び、後の人間関係構築へのヒントを得る。
別れたことで結婚から目標へシフトさせてくれた。
企画アイデアを貰い引き出し充実。
客観的視点でのアドバイス(さすがAB型)
孤独を愛さなくても良いが、孤独に強い人間になろう。
彼はとても孤独に強い人でした。芯がある(馬鹿だけど)ということはそれだけで凄いこと。笑
人に嫌われるということを恐れない。それは私にない彼の強みです。
営業課長との出会い これが二人目のキーパーソン
どんな方かご紹介
-バブル世代で男前バツ2。(というか男気)
-酒が好き
-リスクヘッジ能力が高い
-部下からの信頼が厚い
-面倒見がイイ
-クールに熱い
「結婚に向いてない」
に続き
「企業向けじゃないよな。OLって感じじゃない。」
というお言葉まで頂いた。お叱りかと思いきや
課長からするとお褒めの言葉らしい。
「お前、会社の中でやりたいことあるなら最大限協力するよ。やりたいようにやれよ。」
なんとかっこいい。
酒が飲めるというだけで、かなり重宝された。
自分に関係ない宴会まで呼ばれた。
言うならば会社の若い女子は無料ホステスだ。
そんなことは百も承知。それもOLの仕事。
但し、そこでつなげて頂いた社長達にも大変気に入られ勉強させてもらった。
課長の処世術はそれこそ対人にあった。
社長達の前でも過剰なほど私を褒めた。
たしいたもんじゃないのに、たいしたもんに聞こえるのが凄い。
なんだかそうなった気もする。また期待に応えようと頑張れる自分もいた。
「スナックでもやれば?ま、お前にはチーフになって欲しいけどな」
飲みながらマジ顔ですすめる課長。
「またまた~~~」
「一番向いてそうだけどな。コミュニケーション能力がお前のとりえじゃん」
「あ、そっち(スナックおし)すか。」
「酒の席の話が実際仕事になったり、本当になったりすんだよ。酒の席だからって気を抜くなよ。
どこにビジネスチャンスがあるかわからないぞ。要は飲み二ケーションなんだ。人と人が仕事を呼ぶんだよ。デスクに向かってるだけの奴にはそれがわからないんだ、だし、お前結婚すんなよ」
会社の中で、まだ生意気言って許されたのはこの課長がいたからだ。
反感を買わなかったのは課長が守ってくれたから。
意見も尊重してくれた、臆せず言いたいことを言えたのはこの人がいたから。
自分が人の上に立つ時はこうでありたいと思った。
「責任は俺がとる。」
そう言える人は本当に何人いるのだろうか。
自分の保身、出世、きっとそれだけしかない人はものの本質が分かっていない。
人をやる気にさせ、いかに動かすのかが肝。それが業績にもつながる。
大きい会社でいろんな人を見てきたが、マネジメント力に優れていると尊敬出来る人はその課長だけだった。
今や部長になられ、部署も変わってしまったのだが、先週バスでたまたまお会いした。
ここであったが100年目!と思い
「ご相談したいことがあります。」
「なんだ結婚か?」
「まさか。」
「そっか、ついにこの時が来たか。今日は無理だけど、近いうち時間取る。
これも何かの縁だな。うまいもんでも食いに行くか」
《キーパーソン 営業課長》
高いマネジメント力で仕事へのモチベーションを上げて頂く。
様々な社長とのつながりを持たせてもらう。
飲み二ケーションを学ぶ。
デザイナーとして評価されるようになる。
人に強くなること=仕事に強くなること
強い人が無敵なのではなく敵を作らないことも無敵です。
根回し大事w
お次のキーパーソンはネイリストのSaicoさん
課長に言われた、お前結婚向いてないよの答えは元彼と別れた時にネイリストに発表されました。
「あなたにとっては男は超える対象でしかないのよ。」
( ̄▽ ̄;)!!ひぃ。ねえたま。
どんな方かといいますと。
-好き嫌いはっきり
-女性経営者でかなりのやり手
-アホほど面白い
-クリエイティブなセンスが抜群
-人を応援し育ててくれる
-恋愛プロw
-アイデアマンで企画力がある
全日本背中押しプロ選手権があったら、確実に上位に入るだろうお方。
それはある一線を越えようとする人(いつか越えるであろう)の背中をフッとおす。
と!いうよりは、
どっちかというと、押すなよ押すなよのダチョウノリに
さっさといけよと蹴りを入れるイメージ。
そして悪巧みプロ。
Saicoさんの考えること。いつも面白くてワクワクする。
そしてそこに必ずお金の匂いがするw(これ重要)
世の中カネがまわらないと話にならんですよね。
お金に汚い人じゃなくて、お金が動く人。
お金持ちっていうよりお金が集まる人。これかなり理想ですね。
Saicoさんのところにネイルに行きだしてから、3年かな。
1年もたたないうちに、ネイルはついでで企画会議になってました。
毎月アイデアといろんなご講義を頂戴するっていう。
Saicoさんのしてきたいろんな経験談も聞かせてもらった。
一緒にイベントを企画してやらしてもらったり、
恋愛のアドバイスもモテテクもすぐ実践w
いつもSaicoさんの言葉の奥にある真意を考える。
その言葉がもつ意味は、問題解決ヒントに見えて、問題に対してではなくもっと深い所にある。
それは私自身に対して、もっと本質的なところ。
それを考えるのにはまだ時間がかかってしまう。
でも確実に私の背中を押したてくれた。
《キーパーソン ネイリスト》
いつもチャレンジするヒントをくれる。
人脈を増やすきっかけをくれた。
恋愛の価値観が変わる
チャンスに備えて準備せよ。ビジョンを明確にして口に出すこと
沢山の名言をいただきました。(教祖様でつ)
準備不足でいかんせんノリだけで押し切る部分がある私には勢いはあっても実績が伴わない。
運だけではなく自分でチャンスを引き寄せるためには準備が必要ということですわ。
キーパーソン4人目チーフデザイナー
仕事をしていく上で最も相性が悪かった人物です。
異動が多い部署で約3年半という長い月日でペアを組みました。
どんな人物かというと
-真面目
-努力家
-完璧主義
-自分にも人にも厳しい
-コミュニケーション下手
-姉さんキャラ(サバサバ系)
-几帳面
要領が良い事は=こなすこと
それがこの人にはバレてるんです。
チーフには私の調子の良さが通用しなかった。(仕事が早いと評価されることの方が多かったので)
でもそれが良かった。
ただただ評価だけ良く調子こいてたら、何も成長にはつながらない。
私の詰めの甘さを指摘してくれたのも、細かく指導してくれたのもすべては
私をチーフにしようとしてくれていたから。
これだけ手厚く育てられたこ、とは幸せだった。
性格も真逆の為苦労した。
大雑把な私、大胆な企画、好き放題言って困らせたことも多かった。
エクセルの線の細さにまでこだわるチーフの気がしれなかった。
最短時間で資料を作ることを重視する私。
読みやすさ、伝わりやすさを重視するチーフ。
そこでもすれ違い。たかが打ち合わせの資料一つで・・・。
プレゼンが下手くそなチーフに苛立ちを感じ、ここまで頑張って仕事してんのに、あんたの伝え方で企画がポシャったじゃないかと家でワインを一本空けたこともあった。
ただ、プレゼンの練習をこっそりしているチーフの姿を知った時、自分にあれだけ厳しくあたるのもわかった。
努力が足りてないのは私の方でした。と反省。
その裏側にはいつも愛情を感じていた。
苦手だけど嫌いと思ったことは一度もない。
この人は凄い。
他人にこれだけ厳しくできないよなって。
私は自分にも他人にも甘い人間でそう生きてきてしまったから。
仕事をしてお金をもらうこと。プロということ。ここでいいやと妥協してしまうのはプロじゃない。
かといって、私たちは職人ではないからこだわりぬく匠のような存在にもなっていはいけない。
限られた時間の中でほかに出来ないことはないのか。それが最善なのかという研磨をどこまでかけれるか。
これがプロなのだと(チーフ)先輩を見て思った。
会社を辞めるとなったとき、一番言いづらいのはこの人。
何て言わはるんやろう。がっかりさせてしまうのだろうか。
意外とせいせいしましたって感じなのかな?w
多大なるストレスを与えているであろうからな。
ま、さすがはチーフ何かを察したのか今シーズンから企画を大幅に任せてくれ出した。
いよいよ言いづらい・・・・w
《キーパーソン チーフ》
生産性だけではないプロの仕事を学ぶ。
目の前にあることに一生懸命取り組まない奴には何も出来ない。
苦手な人にこそ、成長させて貰える。
妥協せずに根気強くやることが長い目で見て結果に繋がる。
二度手間ではなく下ごしらえと思うこと。
謙虚になろう。
謙虚になった方が吸収出来ることは多い。
また苦手だからこその反面教師で学ばせてもらったこともある。
一度反対側の角度からも見ること。
裏の裏=表だけど表とは重みが違う。
マキシマムザホルモンの曲にもこんな歌詞がある。
1100gと100gは測りの指す針の位置は一緒。
でも重さは違うでしょ?
最後のキーパーソンはアートディレクター
この人は出会って話してその日に興奮して寝れなかった。(やらしい意味ではなく)
自分の想像する5年後の姿がそこにあった。
いわば何でも屋さん。ついに私もここまで人を引き寄せれるようになったかなと思った。
どんな人か
-有言実行
-頭の回転が早い
-人脈が広い
-優しい
-合理的
-わかりやすい(気分も話も明瞭)
-聞き上手
アートにも強く、趣味も近く、仕事が魅力的だった。
似ている部分も多くて、そもそも居心地が良い。
男と女であることが惜しいと思った。同性キボンヌ;w;
女でなければ会えなかったかもしれないけど。
バランスのとれた人でそれこそ、謙虚と自信も上手に使い分け出来る人。
人脈も多くてみんなに愛されてる。
誠意のある人だし、伝え上手だからなぁ。(人に対して)
私の話も一生懸命聞いてくれるのが、それだけでも嬉しかった。
この人に出会って、やっと自分の中でのけじめがついた気がした。
今を大事にしないと、未来はないんだなって。
どこかで一歩踏み出す勇気がなければ人生は変わらない。
「絵理はどこにいってもきっとやっていけるよ。応援する」
責任をとるのは自分。だけど、尊敬する人にこんな言葉をもらえたら嬉しい。
甘えん坊な私は自分で口に出してお尻叩くしかない。
ビックマウスで終わらないように、有言実行していこう。
いろんな社長にあってきましたが、京都では珍しい成り上がりの社長です。
苦労してきたんだろうな・・・。
あ~~~でも超えたい。ゾクゾクw
《キーパーソン アートディレクター》
一歩踏み出す勇気
覚悟をもつこと
ビジョンを大きく持つ
種まきの重要さ
自分の価値は自分で作り出す。
ブレない。あとはそれに向かって動くのみ
自分の発言に責任を持つことは、自分の為になる。
ていうか、惚れてまうやろーーー><
やはり字に起こすと落ち着くな。
たまには長編もいいね。