疑問に思っていたことがあります!
バイクショップで
「ドレンボルトワッシャー」と
表示され売られているが、
ホームセンターで売っているものと
一緒ではないかと!
同じならば、
ホームセンターの方がまとめ買いで
安く手に入りそうですよね?
普通のワッシャーと
何がちがうんでしょうか?

気になってホンダドリームに
聞いてみました。
その答えは、
巷ではパッキンやワッシャーと
呼ばれてますが、
このパーツはガスケットです!
なのでもちろん、
オイル漏れを防ぐためのパーツ。
これは、
対象に傷をつけないために
やわらかいほうがよいのですが、
当然トルクを掛けたときに
つぶれっ放しではよくないので、
ある程度の固さがありながら
馴染みやすく、
かつ、応力変化への追従性が
必要となります。
エンジンは冷えて温まってを
繰り返しますから
金属の強度と耐熱性を生かして
高温・高圧条件に耐えうる
金属ガスケットが適切なのです。
ガスケットにはいろんな材質があります。
その理由には、
1にコスト、2に汎用性。
と説明いただきました。
まとめきれてるか心配です…。
とはいえ、
調べてみると、
ガスケットはJIS規格品なので、
ホームセンターでも
パーツコーナーに行けば、
バイク屋で買わなくても
たいていのホームセンターで
ジャストサイズのガスケットを
格安で手に入れることもできると思います。
急に話ズレますけど、
昔のメカさんって
銅ワッシャーをガスで
真っ赤になるまで加熱して
緑色の炎が出てすぐに
水に浸けて冷ました物を
使っていました!
そうすると、
とても柔らかくなり密着性も
上がるらしい…
と、聞いたような。
今のメカさんはやらないだろうな!
おやすみなさい♪