甲府出張
甲府に行ってきました。
甲府は高校時代を過ごした場所でもあり、その後社会人になってからも山梨のお客様を担当することがあり、縁を感じる場所です。
最近は鶏モツ効果で観光客が増えているとかいないとか。
朝のお約束だったので今回は前泊。久々に高校の同級生とも会うことができました。
そして甲府と言えばのほうとうを購入。夕食に食べたらおいしくてびっくりしました。住んでる時は一度も食べたことがなかったのに。かぼちゃを蒸してから入れると良いようです。
甲府は高校時代を過ごした場所でもあり、その後社会人になってからも山梨のお客様を担当することがあり、縁を感じる場所です。
最近は鶏モツ効果で観光客が増えているとかいないとか。
朝のお約束だったので今回は前泊。久々に高校の同級生とも会うことができました。
そして甲府と言えばのほうとうを購入。夕食に食べたらおいしくてびっくりしました。住んでる時は一度も食べたことがなかったのに。かぼちゃを蒸してから入れると良いようです。
被災地見物!?
ガソリン供給や道路事情の改善で東日本大震災の被災地への交通アクセスが改善されるにつれ、
被災地への“見物人”が増えているという驚きのニュース記事を見ました。
4月現在で死者238人、行方不明54人の被害を出した宮城県亘理町では、県外ナンバーの車で乗りつけ、
津波で住宅や漁船が流さた無残な様子騒ぎながら写真を撮ったりする人が最近になって徐々に目立つようになり、車が数珠つなぎになることもあるそうです。
もちろんそうした車の中には県外から駆け付けた被災者の親類などが交じっている可能性もありますが、防犯ボランティアが身元や目的を尋ねると言葉を濁して立ち去る人が多いそう。
被災地を興味本位で見物しに行くなんて一体どういう神経をしているのでしょう?
せっかく確保された道路がそうした車で渋滞し、大切な救援物資が滞ってしまうかもしれません。
行方不明の方が多く残る中で、瓦礫を踏みつけ捜索の妨げになるかもしれません。
何より、被災地の方たちがどういう気持ちになるのか想像することはできないのでしょうか?
亘理町では被害が大きい地域に入る車両を規制することを決め、
町長が発行する通行許可証がないと侵入できないようにするなどして対策しているそうで、ただでさえ大変なときに余計な苦労が加わってしまいました。
被災地での倒壊した家屋や企業、商店を狙った空き巣やガソリンの盗難事件が増えており、
被災地の治安悪化が懸念されています。ボランティアでもない見知らぬ人が立ち入ることは、被災者の方々の不安を増すことにしかなりません。
どうか良識ある行動をとっていただきたいと思います。
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