起業家12ヶ月 -34ページ目

彼の地

いやあ良かった横浜高校。
母校でもないのに何故毎年応援してしまうのでしょう。
渡辺監督の変わらぬお姿でしょうか。
あるいはチアガールも千羽鶴もない男子校っぷりか。
彼らならやってくれると毎年期待しています。
高校球児どころかプロ野球選手の大半が年下、という今においても夏になるとすっかり気持ちは青春回帰です。
毎年同じことを書いてる気がしてきました。
明日の第一試合は千葉習志野。ブラスバンドがとんでもないことになっているのも必見です。

投資

引き続き社内一丸となっての新入社員教育。
ひと1人増えるだけで社内の雰囲気は大きく変わります。我が社の様な小さな会社ならなおさら。

手間は掛かるものの、今までお互い「判るでしょ」で通してきたことを再度見直す良いきっかけでもある。
全員が成長出来るようなチャンスにしていきます。

参考に、とビジネス書を貸したりしていますが、人から借りたものからは元手が掛かっていないだけに吸収
しにくいかも。

投資した分しか価値は得られないと思うので。
このことは雇用、自己啓発、価格の設定にも当て嵌まると肝に銘じます。

暴動

ロンドンの暴動は、いまだ広がっているそうですね。

逮捕者が多すぎてロンドン市内の収容施設には収まらないとかなんとか。


きっかけは警察が銃取り締まりの強化中に男性を射殺したことへの抗議行動だったという報道を見ましたが、

一つの火炎瓶からどんどん飛び火し、今となってはそもそもの原因など関係なく、「ただただ暴れている」という状況のようですね。


少し前に見たあの秩序に満ちたロイヤルウエディングを行った国と同じ国で起きていることとは、

俄かには信じがたい様な気がしますが、いつも秩序を保っていられる国民の方が珍しいのかもしれません。


秩序と言えば、震災のときの冷静で秩序のある日本人の行動は大変賞賛を受けました。

僕も日本の最も誇れるのは、秩序とマナーと勤勉さだろうと思います。


「秩序がある」と言われている日本では、暴動はまったく起こりませんね。


政治や菅さんに憤懣やるかたない気持になることはあれど、仕事があるし家族があるし、「暴動より他にすることがある」というところでしょうか。

あるいは、「暴動なんてしても変わらない」かもしれないし、「誰かがやるならするけど?」かもしれません。



国民性や民族の多様性、お国柄など色々な背景があるでしょうが、礼儀や秩序が伝染することはどこでも共通ではないでしょうか。

日本ならではの共生や和の心、勤勉さは、これからの復興、競争の大きな力になりましょう。