起業家12ヶ月 -21ページ目

そこんとこ大丈夫?

弊社は防犯カメラ単体で販売することはあまりなく、

レコーダーやらカメラの電源やらハウジング(カメラのカバー)と一緒に「設置工事」も含めて納品をすることが多いです。


お客様のご要望や設置の目的に最適なシステムにしようとすると、

主要機器ではない細かな機器が必要になることがあります。


その中には、当然直接お取引があるメーカーさんではお取り扱いがないものもあります。

その場合、お客様にできるだけお求め安い価格を提示できるように、

なるたけ安く買えるルートを開拓すべく、メーカーさんにお電話したりするのですが、

その際はまずは代理店さんをご紹介いただくことが多いです。


「ではでは」と代理店さんにお電話するのですが・・・

たまに驚くくらいけんもほろろな対応をされることがあります。


ありがちなのが、最初に電話に出た女性の「新規ですか?担当者に回します」から始まり、

「代わりました・・ああー扱ってますけど・・今ほとんど在庫がないので・・・納期も未定です・・・」とか、

「口座はありますか・・・?ない?じゃあ厳しいですね・・・」とか・・・。

メーカーさんは何故紹介してくれたのだ?


それぞれ会社の方針があってのことかもしれないのですが・・・

いや、あれは面倒なだけだな担当者。「余計な仕事」を増やしたくないのでしょう。

社長は知ってるの?メーカーさんは?


僕の会社でこんなことが起きていたら本当に絶望的だ、と思います。

「誰をバスに乗せるか」は、会社にとって実に大事なことだと痛切に感じます。








関西へ

関西に工事の立会いに行ってきました。


無事に終了して一安心。


お伺いしたかったお客様のところにも行け、貴重なご意見をたくさん伺え、充実した一日でした。


帰りは最終の飛行機。

お客様のところを失礼した後、飛行機までの時間は限られていて、でも名物は食べたい、

ということで飛び込んだのは大阪名物串カツ屋さん。


地元のお客様でカウンターは一杯。

僕がひとりで来たところを見て、お店の人ばかりかお客さんも「こっち!こっち空いてるよ!」と席を勧めてくださいました。

何とアットホーム!

どのくらいアットホームかというと、僕がおとうしのキャベツを食べ終わるたびに、隣のお客さんが「この兄ちゃんにキャベツ持ってきたって!」とお店に言ってくれるほど。


いいですね関西!温かいです。

「二度付け禁止」のため最初に全部ソースに付けることも教わりました。(知ってたけどね)







記念切手

東京文化会館といえばバレエの公演でおなじみですが、どうやら50周年だそう。

記念切手です。



記念切手、どんどん発行されていますが、僕の子供の頃のように、コレクターがいたり、価値が上がったりというのは聞かなくなりましたね。

僕も幼少のみぎりはいっぱしの収集家を気取っていました。

聞くところによると、全国の切手ショップに無数の記念切手の売れ残り在庫があり、それはイコール日本郵政の負債とか何とか。

郵政時代は切手を売った時点で売上計上できたのが、民間企業の会計では使用された時点になるそう。

記念切手、今もよく見ますけどね。
一体どういうことになってるんでしょう。