終戦の日
64回目の『終戦の日』を迎えた。
早朝から毎年恒例の靖國神社参拝に向かった。
境内に入ると、雲ひとつない紺碧の空をが黙々と拝殿に向かって歩くたくさんのひとが。
第一鳥居から拝殿まではゆっくり歩いて5分。
『2拝 2礼 1拝』の参拝終了まで10分程度。
途中の鳥居で年配の方々が止まって頭を垂れている姿も見られる。
亡き英霊に思いを馳せているのだろうか?
そもそも靖國神社とは、
明治2年6月29日(新暦1869年8月6日)に戊辰戦争での朝廷方戦死者を慰霊するため、
大村益次郎の献策により「東京招魂社」として創建された。
その後、1897年に「靖國神社」と改称。国家神道の象徴として捉えられていた。
先の大戦では『靖國で会おう』と言い残して戦地に赴く兵士と国との厳粛な約束の場であった。
しかしながら、最近では専ら政争の具になっている事が多く、全くもって残念である。
安らかに眠っている英霊の皆さんのためにも、
早く誰もが参拝出切る様に切に願うものである。
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「本人」はどこだ。
前々から気にはなっていたのです。
朝自宅を出て最寄駅に向かうと、駅の入り口に各政党の候補者や支援者の方が立っておられます。
自宅から駅の入り口まで約100メートル。
非常に見通しがよい一直線の道なので、
100メートル先からも「あの人にチラシを配ろう」と支援者の方が、
自分が駅に近づくのを待ち構えているのがわかります。
「ああ、何かチラシを配られるのだな・・・」とこちらも自然に心が構え、
しかも毎回受け取るわけではないので、チラシを差し出す方に軽く会釈してやり過ごしたり。
ストレス、というほどでもないのですが、何だかなあこの感じ。
「本人」と書かれたのぼりをたくさん立てるのにも、やや脱力・・・
公示前には候補者の名前を書いてはいけないらしいですが、それにしても「本人」て。
しかも「本人」のぼりの下には、揃いのTシャツを着た人がたくさん・・・
本人は誰??クイズ?
候補者の方々には、選挙戦に向けてぜひ頑張っていただきたいと強く思いますが、
もう少し時間帯や場所、景観、見た目を気にしても良いのでは?という気もします。
おまけに18日の衆院選の公示後はインターネットを使った選挙運動が禁止となり、
候補者がブログを更新したり、電子メールで政治観を意見交換したり、
ウェブサイトに動画を投稿することが違法となるそうです。
街頭演説や選挙カーは良くて、有権者が好きな時に確認できるインターネットが駄目だなんて、
まったくナンセンスだと思っています。
先日ブログに衆議院議員総選挙について書いたところ、普段の倍のアクセス数がありました。
それだけみんな今度の選挙には強い興味があるのではないかと思いました。
たかが一国民が書いたブログにも、興味深いリアクションがあったのですから、
候補者の方の生の文章はその比ではないでしょう。
若者の無投票を嘆く前に、改善すべき点はたくさんあるはず、です。
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