筆道楽
夜の書道部を細々と続けています。
まだまだ美しい字には程遠いですが、
普段手帳やメモに書き込む際も、
書きなぐるのではなく、なるべく整えて書く癖が付いた様に思います。
これまで硯や文鎮などの道具は教室でお借りしてしまっていたのですが、
さすがに自分の道具を揃えようと思い、日本橋の有便堂 へ。
墨や硯、中筆などの基本的な道具をお店の方と相談しながら購入。
「この辺のものがお奨めです」とあれこれ並べていただき、
「これ良いですね」と手に取ったのが、悉く最安値のものだったのにはお店の方も苦笑気味でした。
見る目がないのか僕?
筆をしまうマキス状のもの(何というのだ?)に至っては180円。(高いのは3000円ほど)
「そのうち絶対にほつれる」とのお墨付き(?)をいただきました。
せっかく道具も買ったことだし、上達目指して気長に頑張ります。
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備えろ決算
午後から税理士さんを訪問し、
11月の経営実績の報告と12月の見通しについて確認。
1月から11月までの損益計算書をみると、
計画と実績金額にずれがある勘定科目がちらほら・・・
ただ年間通して総合的に見ると、ほぼ計画通りというというところでしょうか。
僕はずっと営業畑を歩んできたので、経理や会計は決して得意分野ではありません。
経営者である以上、「苦手だから」とは言ってられないのはよくわかっているのですが・・・
突き詰めればどこまでも専門的になっていくこの分野、
一体どこまで勉強したらよいのでしょうか。
先日ニュースになった阪急阪神ホールディングスの在庫隠し。
期末に資産計上すべき在庫を計上せず、所得隠しとみなされ、
追徴課税の支払いを求められました。
期末になるとどこの会社も「棚卸し」を行いますが、
社員みんなで熱心にカウントした在庫が「期末在庫」として資産計上され、
仕入高という経費からガッチリマイナスされるのですね。
在庫というと形ある商品のイメージが強いですが、
設置工事や保守の仕入高も立派な在庫。
頭をを柔らかくして会計的な見方を習得したいと思います。
専門的なことはプロにお任せしなければいけませんが、
基本的な売掛、買掛、出金、入金という「お金の回る仕組み」はいつも意識しなければ。
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月刊 防犯カメラ
ねじ業界のトレンドを伝える「月刊 ねじの世界」・・・
ロジスティクス産業の専門誌「月刊 荷主と輸送」・・・
どんな業界にも専門誌があるもので、
防犯カメラも例外ではありません。
セキュリティ総合専門情報誌 「A&S JAPAN」 A&S JAPAN株式会社発行
防犯カメラ市場の動向や各種セミナー、展示会情報、新製品の紹介など、
充実した内容です。
しかも無料!素晴らしいです。
特に11月号は、先日お客様に納品したばかりの、
R.O.D社のサーバー VioStorが表紙に。
ベースがPCなので、映像の検索、編集などが簡単にできる優れた商品です。
ドームカメラのこんな小洒落た撮り方、専門誌ならではですよね。
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