こんにちは(^^)♪
睡眠不足がお肌に悪い!ということは皆さんご存じだと思います。
しかし、眠れないとき「寝よう、寝よう」と思ってもなかなか眠れないですよね(>_<)
睡眠欲は、3大欲の1つです。
強い欲求ですから、何もしなくても、自然と眠くなります。
そうなるのが普通なのです!
もし眠れなかったり、眠たくならなかったりするのなら、睡眠前に行っている行動に秘密があるかもしれません!
寝られなくなるような原因を、睡眠前に作っていないか振り返ってみましょう。
次のような習慣に心当たりはありませんか?
●寝る前にコーヒーを飲んでいる
カフェインによって脳が興奮し、自然な眠気を阻害します。
●寝る前に、パソコンや携帯電話を触っている
スクリーンからの明るい光によって、自然な眠気を阻害します。
●友人と長電話をしている
会話の興奮によって、眠気が吹き飛びます。
睡眠ぎりぎりまで何かをするのではなく、睡眠前には、無理をしないことが大切です。
こうした眠りを妨げる要因を取り払いつつ、次に眠くなるような習慣を取り入れましょう♪
★寝る1時間前に部屋を暗くする
部屋を暗くすると、メラトニンという睡眠を促進するホルモンが分泌され始めます。
★寝る前に、軽いマッサージをする
リラックス効果によって、体の緊張が緩んでいきます。
★毎日、同じ時間に就寝する
体が生活リズムを覚え、自然と眠気がやってきます。
睡眠は、疲れを取るだけでなく、美肌を作るためにも大切な時間です!
できるだけ質の高い睡眠を取るためにも、一つ一つの習慣を見直していきましょう。