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*戦績はノーマルAモードでの結果です



【アグネスレディー】


金札の初期繁殖牝馬なので、2週目以降でないと入手は難しいが、

自牧場の基盤となる牝系となるのは間違いないので、是非入手しておきたい。


【オススメ配合①】


[{(アグネスレディー×パーソロン)×オグリキャップ}×エルコンドルパサー]×ナリタブライアン


×パーソロン

牝馬3冠(GⅠ6勝)


×オグリキャップ

クラシック全勝馬(3冠、牝馬3冠)GⅠ20勝。


×エルコンドルパサー

欧州マイル3冠、ドバイWC2連覇、BCクラシック、グローバルスプリント優勝馬(GⅠ28勝、国際レーティング144)


BHBサマートリプル、秋古馬3冠、凱旋門賞、サードステージを破ったダービー馬(GⅠ23勝)


×ナリタブライアン

初戦にホープフルS勝利、3冠、欧州3冠達成の晩成馬(現役続行中)

米国3冠、BCクラシック2連覇、ドバイWC勝利の牝馬(GⅠ19勝)


など。



【オススメ配合②】


{(アグネスレディー×パーソロン)×ブライアンズタイム}×エルコンドルパサー


アグネスレディー×パーソロンは上記牝馬の全妹で条件戦止まり。

×ブライアンズタイム牝馬は、勝利GⅠこそオークスのみであったが

繁殖牝馬として大成功し9億近い評価額を得た。




【ネーハイテスコ】


史実では天皇賞馬ネーハイシーザーの母。

ウイポではマルゼンスキーとの抜群の相性の良さが有名。


【オススメ配合①】


{(ネーハイテスコ×マルゼンスキー)×ブライアンズタイム}×エルコンドルパサー


×マルゼンスキー

有名な配合そのままだが、やはり強力な配合。

母母としても優秀で、ブライアンズタイムの他にトニービンとの相性も良い。


×ブライアンズタイム

上記の母がマイラーだったので、3冠馬こそ出なかったが

ほぼ毎年のようにGⅠ馬を輩出した。

仔出しは安定しているが、大爆発はあまり見られなかった。


×エルコンドルパサー

上記配合の全姉妹2頭はこの配合を繰り返し、どちらも評価額が9億9900万でカンストした。

全く走らない駄馬が出ることもあるが、当たれば3冠や欧州3冠クラスも産まれる。


【オススメ配合②】


{(ネーハイテスコ×マルゼンスキー)×トニービン}×ブライアンズタイム/ナリタブライアン


トニービンとの配合は、競走馬としては上記のブライアンズタイムとの配合よりも

相性が良さそうだが、繁殖牝馬としてはあまり大成しなかった。


とは言え、ブライアンズタイムとの配合では

アジアMC完全制覇、グローバルスプリントそれぞれ3連覇、年間勝利GⅠ11勝

という怪物が産まれたこともあった。

ナリタブライアンとの配合では、距離適正~3600mで欧州オークス3冠、

長距離GⅠを総なめにした牝馬も産まれた。


しかし、繁殖成績は牡馬、牝馬ともにイマイチで

この先に相性のいい組み合わせが見つかっていない。





【ダイナアクトレス】


ノーザンテースト系の確立に一役買ってくれる代表格。

繁殖に上げれば母父◎となり、使い勝手は悪くない。


【オススメ配合①】


ダイナアクトレス×オグリキャップ


可能性は低いが、当たれば大物が出る可能性がある配合。

ダイナアクトレスの評価額はカンストしたが

実のところ、この配合による活躍馬は2頭のみ。

しかし、どちらもGⅠ26勝以上の成績を挙げ

繁殖牝馬としても細々と牝系を繋いでいる。

この配合との掛け合わせで一番の活躍馬を出したナリタブライアン。


【オススメ配合②】


ダイナアクトレス×パーシャンボーイ


ノーザンテースト系確立後に、「大きな爆発力」になる配合。

気まぐれでつけたら、たまたま大爆発しただけなので

是非に、とまではオススメのできない配合だが、GⅠ16勝を挙げた。

しかし、繁殖成績はあまり振るわず、売却してしまった。





【シーキングザパール】


自己所有すると井坂のお墨付きイベントが見られたりと

異常なまでの仔出しの良さは有名。


【オススメ配合】


シーキングザパール×ナリタブライアン


毎年のように流星イベント発生。

残念ながら、ほとんどがマイル~ディスタンスあたりの距離適正で3冠馬は出にくいかも。

しかし、繁殖に上がってからの成績はあまり思わしくなく

2頭の牝馬がそれぞれ牝馬3冠馬(父:オグリキャップ系種牡馬)

欧州オークス3冠馬(父:エルコンドルパサー系種牡馬)を1頭ずつ輩出するに留まっている。




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1日全制覇の対象レース全てに所有馬をエントリーしていると

鳳が「キミの○○が▲▲を勝つのは難しいと思うよ、ふふふん」

応援なんだか、けしかけてるんだか、ひがんでるんだかわからないが

とにかく絡んでくるイベントがあるのは知っての通り。


しかし、2019年の香港国際競争(12月2週)にエントリーした際

相馬と織月が出てきて

「●●さんの馬が全てのレースに勝ってしまうような気がしてきたので応援にいきます。」

というたかりイベントが発生。

ファーストクラスを用意してあげたら

レース開始前に銀のお守りをくれた。


全制覇を遂げても、それ以上のご褒美はなかったが

結果にかかわらずお守りがもらえるのはオイシイ。


とは言え、会話の内容からするに、相当の有力馬を揃えないと

発生しないイベントっぽいので

あまり実用的ではないかもしれない。



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秋古馬3冠のように中途半端に間が空いたり

欧州マイル3冠シリーズレースのように、過密気味のローテーションを組む場合、

好調を維持し続けるのはなかなか難しい。


そこで凄まじい威力を発揮するのが1週放牧。

方法は単純で、1週間の放牧に出すだけ。

調子がどんな状態にあっても好調に転じる。


【復調に関して】

大抵の場合は、1週放牧に出して下降した分の調子を取り戻すのはほんの数週で済む。

ピーク時に1週放牧を活用すれば

レースに出走させつつ、数ヶ月に渡って好調を維持し続けることも可能になる。

しかし、疲労回復や体重増加はそれほど見込めない。


場合によっては放牧して下降した調子のまま横ばいであったり

調子がなかなか上がらない場合もある。

賢さのサブパラが低いと復調が遅くなるらしい。

調教の内容によってもバラつきがあると思われる。



【使いどころ】

目安としては、4~5週程度の間が空く場合に使うのがベスト。

(欧州オークス3冠、トリプルティアラ、皐月賞~ダービーの間など)

間隔が3週程度しかない場合(欧州マイル2~3戦目、秋古馬3冠など)

明け2週では調子が戻りきらない可能性も高いが

それでもずるずると調子が下り続ける状態で出走させるよりはマシ。

しかし、米国3冠の間など、明け1週となるとややキツイ。

調教設定を軽めにして誤魔化すかどうかは自己裁量で。


逆に7週程度の間が空いてしまう場合、

2週放牧にすると調子が下がりすぎて復調し切らなかったり

最悪の場合、横ばい状態に進んでしまう可能性がある。

順調にピークまで戻った場合、レースに出走させなければ

ある程度の期間ピークを維持し続けることが多いので

1週放牧の方が無難ではある。

ただし、疲労が溜まりすぎていて少しでも疲労を減少させたい場合は

2週以上放牧させてもよいかもしれないが、それもまた自己裁量で。


【放牧予約】

1週放牧を駆使すれば、国内3冠+欧州3冠などの過密ローテーションでも

調子だけは好調を維持することが可能(疲労蓄積はどうしようもない)。

ただし、短い間隔で海外遠征が続く場合は現地に滞在し続け、遠征中は放牧に出せないので

予め放牧予約を入れておくと良い。

いったん国内レースを登録して無理矢理帰国させる方法もあるが、

検疫のせいで1週無駄になるので3週間隔の場合は手遅れとなる。

軽め調教でなんとかごまかすしかない。



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クラブ設立、運営の目的はただひとつ、クラブ牧場の開設

その条件は


・ 所持金が15億円以上

・ クラブの所持金が10億円以上

・ クラブの名声が3000以上


しかし、自家生産で余った馬を回すだけでは

名声値3000を満たすのに時間がかかりすぎるし

運営をおろそかにすると、クラブ資金10億を貯めるのも容易ではない。

しかも、牧場拡張資金や種付け料もクラブ資金から捻出されるので

とにもかくにも、まずは運営を軌道に乗せなければならない。



【プレイヤーとクラブの関係性】

重要なのは、クラブ運営は独立採算であるということ。

つまり、プレイヤー資金から投入できるのは設立時の初期費用5億円のみ。

ただし、クラブ資金がマイナス1億以上の負債を抱えると、プレイヤー資金から10億が投入される。

また、クラブはプレイヤーの所有幼駒を評価額の半額で購入することができる。


【基本運営方針】

クラブの基本的な収入源は、募集馬の売り上げ。

(募集総額×売り上げ口数/500)と幼駒購入額の差額が利益としてクラブ資金に追加される。

しかし、高素質馬であっても募集額が高すぎると全く売れない。

目安としては募集総額を2億弱に留めること。

あまり欲を出さずに購入額+3000~5000万くらいで評価額を上回らない程度に設定し、完売を目指す。

ちなみに、スピードA以上の馬は売れやすいらしい。


また、完売しなかった場合は、残りの口数をクラブが所有することとなり

その割合に応じた獲得賞金額がクラブ資金に追加される。

つまり、半数の250口が売れ残った場合、

その馬の獲得賞金額が1億なら5000万がクラブの収入として得られる。

逆を返せば、完売した場合はその馬がどんなに稼いでもクラブの収入にはならない。


以上をまとめると、1頭当たりの馬から得られるクラブの収入は

(募集総額×売り上げ口数/500)-幼駒購入額

+獲得賞金額×(売れ残った口数/500)

となる。


これを利用して、有力馬の募集額を超高額に設定し

クラブが口数の全てを所有して獲得金額をまるまるクラブの収入とする方法もあるが

あまりオススメできない。

理由は以下。


【問題点】

プレイヤーが決定できるのは馬名のみで

入厩先、ローテーション、騎手、作戦指示など、その他全てがクラブ代表に委ねられているため

素質馬であってもなかなか勝てない場合があったりもする。

しかも、ダート馬なのに芝のレースに出走したり、無謀な長距離レースに出走したり

晩成馬を3歳いっぱいで引退させたり、かと思えば早熟馬が6歳まで走らされていたり・・・


【名声値3000を得るために】

前述のような問題もあり、自家生産で余った馬をクラブに充てるだけでは

なかなか目的の名声値に届かない。

自己所有すれば3冠を達成できるような素質馬でも、GI勝利ナシで終わることも十分にありえる。

そこで邪道ではあるが、年末にセーブしてオート進行でCOM生産の有力馬を把握。

幼駒のうちに買い取って自己所有幼駒とし、それをクラブに払い下げる手が有効。

翌年の最優秀2歳馬や、クラシック勝ち馬など、早い時期に活躍できる早熟、早めの馬を買い漁る。

海外牧場がある場合は、英ダービー馬などを買い付けて日本で登録する手もある。

結果、持ち込んだクラブ馬が強すぎて自己所有馬がクラシックを勝てなかったりしても泣かない。


名声値は、売り上げ口数などにもよるらしいが

大まかにGIを勝利すると200、GIIで100くらい?

新馬戦勝利はたったの1・・・


【クラブ牧場開設後】

ようやく念願のクラブ牧場を開設したら、もうクラブは放置でいい

というわけにはいかない。

牧場施設拡張の資金や、種付け料などは全てクラブ資金から捻出しなければならない。

すぐに基本施設を最大まで拡張して、繁殖牝馬を10頭まで繋養できるようにしたい。

この頃になれば、引退した牝馬の動向に困っているはずなので

肌馬の調達には苦労しないはず。

しかし、問題はクラブ所属馬の能力グラフを見ることができない、という点。

これは現役馬に限らず、肌馬、種牡馬でも同じ。

当然、クラブ牧場産駒の幼駒評価も見ることができないし

自牧場に繋養していた肌馬、種牡馬でもクラブに払い下げれば

能力グラフを見ることはできなくなる。


とはいえ、ここまで来れば資金面に関してはほぼ安泰と言える。

クラブ牧場で生産した馬をそのままクラブ馬として募集すれば

(募集総額-種付け料)の利益が生じる。

また、幼駒の評価額は母の評価額に近いものになることが多いので

現役時に活躍しまくって評価額は高いのにイマイチ仔出しの悪い肌馬に見切りをつけて

クラブ牧場に売り払う。

その産駒をクラブ馬とせずに売却してしまえば

評価額よりは若干値が下がるものの、ン億単位の収入が見込める。

最初の購入額はキツイかもしれないが、この手を3年も繰り返せば十分に元は取れるはず。


また、種牡馬繋養施設を作って有力な種牡馬を送り込めば

毎年、種付け料による収入が得られる。

名声値を稼ぐために海外で幼い駒を買い付ける際に

日本で零細血統となる有力馬を持ち込めば、種牡馬として大成功する可能性もある。

種付けを利用すれば、プレイヤーからクラブに資金を流すことも可能。



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1. 作戦を変更する

とりあえず大逃げ~追い込みまで全て試してみる。


2. レースを飛ばす

それほど大きな着順の変化は望めないが、ハナ差がひっくり返るぐらいならよくある。

前詰まりとか脚を余している場合なら逆転もありえるかも。


また、お目当てのレースを観戦する場合でも、直前のレースを観戦するとハナ差勝利だが、飛ばすとハナ差負けということもたまにあったりもする。


3. 騎手を変更する

ALL◎からALL△など、能力に大きな差がある騎手に乗り替えた方がレース展開がガラっと変わる場合が多い。

能力や特性の似通った騎手でも、ハナ差ぐらいは変わったりもする。


応用その1. 乗り替えフェイント

前週に主戦以外の騎手に騎乗依頼をして登録。

レース当週に主戦騎手に乗り替える。

当然、お目当ての主戦騎手が他の馬に乗ってしまい、リストアップされないこともあるが、

重要なのは他の馬に乗る騎手が変わることで、展開が変化すること。

もちろん、フェイント目的で登録した騎手がそのまま乗って勝つことも有り得る。


応用その2. ライバル馬の騎手を海外に飛ばす

レース2週前に適当な馬に海外遠征の予定を入れ、鞍上をライバル馬の主戦騎手に依頼する。

海外遠征の騎乗依頼は断られないので、ライバル馬の鞍上は確実に別の騎手に変わる。

(鞍上が変わったからと言って、史実補正が解除されるわけではない)


4. 馬具を外す

メンコ、ブリンカーが必要な馬の時のみ有効?。

騎手の能力が低い場合(△くらい?)だと効果が打ち消されるかも。

シャドウロールの付け外しはあまり効果がないかも。


5. 他の所有馬を同週の別のレースに登録する/他馬にレースを回避させる(注

これだけでお目当てのレースの展開が変わることがある。

注)他馬にレースを回避させる場合、出走確認一覧で回避させないとダメ。

当週の緊急出走取り消し(各馬個別メニューの登録から削除でレースを取り消す場合)だと他レースの展開は変わらない。


6. 多頭出し

勝たせたい馬以外の馬をかませ犬に使う。

ライバルが逃げ馬、先行馬の場合はかませ犬に大逃げを打たせてハイペースで引っ張って潰すなど。

必ずしもそういった戦略的なことをしなくても、勝たせたい馬、かませ犬の作戦を変えればいい。

また、全ての作戦組み合わせを試しても勝てなかった場合、

かませ犬をレース当週に出走取り消しすることでも展開が変わる。

(1頭だけ出走登録していた場合と、多頭出しをしておいて、かませ犬の出走を当週に取り消した場合ではレース内容が変わる)


7. 他の所有馬を放牧させる

既に放牧に出ている馬がいる場合は何も変わらないかも。

詳しい条件は不明。