モトリークルーが昨年9月に発表したベストアルバム「From The Beginning」を入手しました。
またベスト盤かよ!と思いましたが、最新のリマスターという言葉を信じてゲットしてみることに。ちなみにベスト盤はDecade of Decadence ('91)、Greatest Hits ('98)、Red, White & Crüe ('05)の3枚所有しています。さすがに2011年に日本で発売されたGreatest Hitsのリマスター版は見送りました。
気になる収録曲は以下のとおり
01. Live Wire
02. Take Me to the Top
03. Shout at the Devil
04. Looks That Kill
05. Too Young to Fall in Love
06. Smokin' in the Boys Room
07. Home Sweet Home
08. Girls Girls Girls
09. Wild Side
10. Dr. Feelgood
11. Without You
12. Kickstart My Heart
13. Don't Go Away Mad (Just Go Away)
14. Same Ol' Situation (S.O.S)
15. Primal Scream
16. Saints of Los Angeles
17. The Dirt (Est. 1981)
18. Dogs of War
19. Home Sweet Home (Feat. Dolly Parton)
内容的にはこれまでのベスト盤よりショボい感じかな。From The Beginningというタイトルを付けるならジョン・コラビ時代の曲もリマスターして入れてほしかった。Hooligan's Holidayだけじゃなく、DriftawayやSmoke The Skyといったカッコイイ曲もあるんですけどね。
ちなみにDolly Partonが参加しているHome Sweet Homeは完成度が高いです。それと今回収録されているHome Sweet Homeは、'91のリミックス版ではなくTheatre Of Painに収録されているオリジナルのバージョンです。それからDolly Partonが参加しているヴァージョンはピアノの音が少し違います。
さて一番気になる音について。これはあくまで僕個人の見解ですが、他のベスト盤より確実に良い感じがします。耳障りな不自然さのあるRed, White & Crüeのような音ではなく、全体的に聞きやすかったです。ソニーの900STと車のROCKFORD FOSGATEサウンドシステムで他のベスト盤と聴き比べてみましたが、どちらも今回のベスト盤の方が良かったです。
CDの価格は少し高いですが、これは満足度もそれなりに得られると思います。ミック・マーズって派手さはないけど良いプレイをするなぁと改めて感じさせられましたよ。これでジョン・コラビ時代の曲も入っていたら完璧だったんだけどなぁ。。。


