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2児の母まるどり 45歳です

2024年2月13日 乳癌告知

2024年4月9日 左乳房全摘
2024年5月2日 ステージ1
ルミナルB(核grade 3&Ki-67 60%)

→オンコタイプdx 32

2024年6月5日〜再発予防化学療法
EC療法4クール◁終了✨

ドセタキセル4クール◁終了✨
TS-1 1年間◁終了✨

【現在の治療】
タモキシフェン(5年間)

おはようございます

長い長い春休みが始まり

毎日公園でほぼほぼ過ごしています


最近は闘病プラス

6歳娘の発達について書いています



先日受けた発達検査の結果のお話です



今回受けたのはWISC3という知能検査

結果からいくと


境界性知能障害

ADHDという診断でした



検査を受けたのが入学前の

勉強に不慣れなタイミングであったり

検査の意図が分からなくてできない課題もあり

実際の理解力や知識はもう少しあるとのことでした


想像してた数字にほぼ近いんだけど

いざ本当にそうだと分かったらショックでした


診察ではドクターから

おばあちゃん「ちょっと低めではあるので

普通級だとつまづいて大変な時も

出てくるかもしれません

ADHDもありますが

全体的に低ければそもそも

自制する力も弱いので

じっとしてられなかったり

つい触ってしまったりしてしまいます


手帳や特別児童扶養手当とか

公的サポートも使うといいですよ」


鳥「あ、診断がこれくだってるって

ことですか?」


おばあちゃん「はいそうです

ADHDもだけど

境界性知能の方がね

色々苦労なさる部分もあるかと

育てにくいところもあるでしょうし」


育てにくかったのか?

公的サポート?

でも確かに話通じないというかずれるのは

そういうことだったのか…


ショックを受けて帰途につく鳥


1人で行ってたので

帰り道運転しながら頭の中はグルグル


とりあえず今できることをしようと

結果を受け取ったその足で

市役所の学校教育課の特別教育支援員の

先生のところへ行きました


結果を見せて、色々お話もして

まずは小学校にこの検査結果を送って

情報を共有してくださることになりました


今後の流れとしては

⚫︎市の発達相談機関に予約を取ったので

勉強のサポート含めて放課後デイサービスの

相談をする


⚫︎入学式で担任発表のあと

早めに面談をしてもらいたいと

電話するということ


という感じになりました


家に帰ると子どもたちが

ママ〜!と言って駆け寄ってきました

かわいい子たち


しっかりしなきゃね