筆者は、幼少より甘やかされて育ってきた。
何人かいる兄弟の末っ子として、時に道化師、時にばっちの○○ぞう、
家族の構成としての機能をはたさんべくそれなりの役割をになってきた。
どのような、甘やかされかというと、
テレビゲームが好きな筆者はゲーム機器を買い与えられた事だろう。
ソフトが余り持ってないので、長い期間遊べるRPGなどが好きになっていく。
固定化したものの見方であるが、ナードな当時の自分は立派に?ダサい恰好をしていた。
なぜなら、高価なゲームを選んだので、身なりまで経費が回らないのであった。
お小遣い制であったから、月々お金を貯めて購入したりしていた。
そういえば、テストの出来がよかったら、親がお小遣いをくれるなどと言っていたことがあって、
几帳面な私はそれをノートに記帳していたことがあった…。
しかし、そのノートを記録しているのを知った親は、
慌ててその約束を取り消したものだった。
思えば、先払いの約束など、甚だ嘘くさいものはないと思う。
