かねてから言われていた自衛隊の“なんらかの機関”による国民監視。


共産党の志位和夫委員長は6日、自衛隊関係者から入手したとする「内部文書」を公表し、「陸上自衛隊の情報保全隊が市民団体やジャーナリストの活動を監視している」と指摘した。文書は、自衛隊のイラク派遣に反対する団体、個人の調査結果が中心だが、年金制度や消費税に関する集会の報告もあった。同党は「表現の自由やプライバシーを侵害する行為で、憲法違反だ」としており、政府に同日、監視活動の停止を申し入れた。


なんと、自衛隊による国民監視が発覚したのだ。


右がなぜか長年にわたって台頭する政府を維持するためなのか、まったくのでっち上げなのか。


共産党というのもうさんくさい気がするが、


防衛省はこれに対し、「内部文書かどうか確認できないが、この種の資料は作成した。イラク派遣の反対運動が高まっていた時期で、対応を考えるのが目的。違法性はない」としている。 


防衛省はあっさり認めてしまった。


“この種の資料”がどうも引っかかるが、反政府活動の詳細を記載した文書や資料を作成したとするのなら、たしかに監視していることになる。


どの程度の“資料”なのかが気になるところだ。

5日午後9時45分ごろ、新潟県長岡市内の病院から、「女子高校生が学校内で出産し、えい児が病院に運び込まれたが死亡した」と長岡署に通報があった。出産したのは県立高校3年の女子生徒(18)で、産まれた男児は死亡した。同署は生徒の回復を待って、詳しい経緯を聴く。
同署によると、女子生徒は同日午後4時すぎに腹痛を起こしてトイレに駆け込み、5時ごろにトイレ内で男児を出産。処置に困り、携帯電話で同級生を呼び出して事情を説明したところ、事態を聞いた校長らが現場に駆け付けたという。
女子生徒と赤ちゃんは校長や担任、父母らに付き添われて病院に運び込まれたが、男児の死亡が確認された。
女子生徒は当日まで通常通り登校。周囲は誰も妊娠に気が付かなかったという。


自己の快感と欲望のために、また一つの尊い命が亡くなった。

日本人のモラルハザードは止まらない!

今や経済だけには留まらず、国民の愚民化でも世界トップだ。


経済発展で失ったモノが現代の若者を取り込む。


ヒップホップだのダンスだので卑猥を極める黒人文化に身を投じる若者。


あの早稲田大学優勝でバカの一覚えのように暴れ狂う男と女、、、


“楽しけりゃいい”と正当化と逃げることしかできない、思考の停止した若者。


欲望だけで行動する尊厳に欠けた先進国・日本。


その場の空気で自分を演出するバカを大量生産した政府には頭が下がる。