今日はPTAのことが何もない上に、とってもさわやかなお天気で、お布団も干せたし、たっぷり昼寝もしたし、いい感じの一日でした。

明日もこの調子でのんびりして、またあさってからの活動に備えたいと思います。
もう、やっぱり、PTAなんて、全国的に、やめたほうがいいんじゃないのか、と思ったのですが、

主人が以外にも、あれはあれで、あったほうがいいところもあるんだというようなことを言って、

まぁ、それはそうなんだよね、と思い直しました。


学校も、親も、互いに、子育てという同じ目的を持ってはいるのですが、

間違ったり、行き過ぎたり、そういうことを、

互いに、見張るというと語弊があるかもしれませんが、

見守る、というか、接点を持つことによって、知らず知らずに、自分を律したり励ましたりすることになる。

そんな、効果があるのだと思います。



役員って、ノルマ的になってるところが多いと思うんですが、

いろんな事情で、できない人もいるんですが、

その、事情の判断てのが、ほんと難しい。

単に、仕事をしてるとか、小さい子供がいるとか、

片親家庭だとか、

そういう、言葉だけでは、一律には論じられないんですよね。

それぞれの家庭の様子ってのは、外から見てわかるものではないですし。

だから結局は、本人の意思、

「どの程度できるかわかりませんが、引き受けます」

といってもらえたら、

そのできる範囲でやってもらえばいいと思うんです。

「できないと思うし、それでも引き受けろっていうなら名前だけ引き受けますけど、何もできませんよ」

という態度がはっきりしているなら、

押し付けても無理だし、

そういう方は、外れていただいていいと思うんですが、

昨日お話した方は、

こちらがそれでも押し付けるつもりなんだとはなから思っていたようで、

今までのいろんな経験からそういう思い込みができてしまってるんでしょうけど、

正直、困りました。

ほんとに、できないというのであれば、最初から引き受けないでほしかったです。

でも、多分、その方の中では、「押し付けられた」ということになってるんだと思います。。