アイオンアイオンアイオンRMTRMTのブログ

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エヌ・シー・ジャパンのMMORPG「The Tower of AION」(以下,AION)では,4月30日に大型アップデート「Episode 4.0 新たな翼」が実施される。

 AIONのアップデートは,その規模によってEpisodeのナンバリング単位が変わるのだが,今回のような“0.5刻み”は比較的大型のもの。大規模アップデートとしては,2012年10月のEpisode 3.5から約半年ぶりとなる。しかも今回は,開発元の韓国で1次/2次アップデートの2回に分けられていた内 たとえば,単体向けの回復や攻撃スキルが強力なので,ソロプレイは自得だ。またシールドウイングやキュアウイングと比べると,パーティプレイにおけるプレッシャーも比較的緩そうである。その華やかな見た目をきっかけに,新たにAIONに興味を持つ人もいるかと思うが,そういった人にもオススメしやすいクラスなのだ。



 器用貧乏という見方もできなくはないが,状況に応じてさまざまなスキルで立ち回れるという長所に目を向けるのが,メロディウイングを楽しむコツだろう。


 パーティプレイにおける立ち位置としては,「基本的に遠距離アタッカー,サポートも少々」といったところに落ち着きそうである。ポイントとなるであろう回復能力に関しては,範囲系のスキルが乏しいこともあり,メインヒーラーを任せるのは難しい。サブヒーラーとして見た場合,チャントウイングと比較すると一長一短といったところで,HP回復量そのものは勝るものの,詠唱時間が長く,その最中はほかの行動ができないという制約もある。


 そのほかのメロディウイング用スキルとしては,HPのリジェネレーション,状態異常の回復,短時間の移動速度上昇,飛行可能時間の回復,ノックバック攻撃,短時間の範囲睡眠といったところが有用。サポート系を中央に,幅広いジャンルのスキルを習得可能だ。


単体のHP回復能力は高いものの,スキルの詠唱時間が長く,その間は他の行動が取りにくいのが悩ましいところ

The Tower of AION
どういった状況でチャージスキルを有効に使えるかを念頭に置いてプレイしよう。たとえば,先制攻撃時に攻撃系のチャージスキルを叩き込むのは正解だ


The Tower of AION
ゲージを最大まで溜めるには結構時間がかかる。かといってゲージばかりに目が行ってしまうと,繰り出すタイミングを逸してしまうことも

The Tower of AION


 複数のゲージを溜めるとなると,トータルの詠唱時間も2倍,3倍と長くなるので,常に溜めて使ったほうが良いとは限らない。ハーモニー/ハウリング系のほうが効果的な場合もあるのだ。チャージスキルを使うか否か,どこまでチャージするかといった判定が求められるわけで,このあたりはプレイヤーの腕の見せどころとなりそうである。



 メロディウイング用のチャージスキルはバリエーション系で,最大で3ゲージまで溜められる。详细的な効果としては,味方のHPを回復するヒール バリエーション,MPをアイオン RMT回復するピース バリエーション,敵単体にダメージを与えるアクレイム バリエーション,敵単体にダメージを与え攻撃速度を減少させるオーシャン バリエーションなどがある。スキルの説明を見る限り,ハーモニー/ハウリング系とよく似ているが,ゲージを溜めた際の効果は絶大だ。



 チャージスキルは,詠唱をし続けることで効果が段階的にアップしていくというスキル群。スキルの詠唱を開始すると,一般的なアクティブスキルと同様にゲージが溜まっていくが,チャージスキルは2ゲージ,3ゲージと溜め続けられ,チャージ段階に伴ってスキル効果が上昇する。最低1ゲージ分が溜まっていれば,スキルボタンを再度押すことで,いつでも切り上げ発動が可能だ。


The Tower of AION  メロディウイング最大の特徴は,Episode 4.0で新たに導入されたチャージスキルを多数,習得できることだ。



チャージスキルの説明欄に注目。3ステップ(ゲージ)まで溜めると,スキルのatlantica RMT効果が一気に跳ね上がる
メロディウイングのスキルツリー。一応ツリー形式だが,上位スキルも下位スキルもまんべんなく利用価値がある


The Tower of AION
敵単体に属性ダメージを与えるハーモニー系スキルには,沈黙などの状態異常を伴うものも。パーティプレイでも活躍の場は多そうだ
The Tower of AION
Episode 4.0ではキャラクター作成時のUIも一新。メロディウイングのモーションも事前にじっくり確認できる
The Tower of AION
遠距離タイプのクラスということもあり,操纵はそれほど忙しくない。信長の野望 RMTこの見た目に惹かれた新規プレイヤーでも遊びやすいクラスだ

The Tower of AION
 しかし,システムは似ていても,実際のプレイフィールは大きく異なる。連続スキルを繰り出しているときのモーションやエフェクトは,まるで楽器を吹奏しているかのような印象をプレイヤーに与えるのだ。この操纵と演出のシンクロ感が新鮮で,プレイしていて実に気持ちが良い。



 分かりやすい仕様の独自スキルとしては,敵単体に属性ダメージを与えるソウル ハーモニー,味方のHPを回復するソフト ハウリング,味方のMPを回復するタイディ ハウリングなどが挙げられる。ハーモニー/ハウリング系のスキルは,それぞれ専用のツリーが用意されており,連続で繰り出すことで効果が次第にアップしていく。このあたりのシステムは,AIONの経験者なら比較的イメージしやすいだろう。


 クラスのタイプは,攻撃だけでなく,回復やサポートまで幅広く活躍できるハイブリッド型といったところ。どちらかというと単体に効果を発揮するスキルが多く,それらの射程距離は基本的に25メートルなので,最前線から一歩引いた中~遠距離で戦うことになる。そして詳しくは後述するが,Episode 4.0で新たに登場した“チャージスキル”も,メロディウイングの大きな見どころとなっている。


The Tower of AION  最初に紹介する「メロディウイング」は,ハープを手にメロディ(音)を奏でて戦うユニークなクラスである。ほかのMMORPGでいうところのBard(吟遊詩人)に通じる部门もあるが,メロディウイングはモーションやエフェクトの一つ一つがとても華やかで,その名前にぴったりの素敵なクラスに仕上がっている。



手に持ったハープを“吹奏”する。とても華やかな演出で,天族と魔族が登場するAIONによく合っている
とにかく華やかな新クラス「メロディウイング」


スキルの使用と“吹奏”のシンクロ感が秀逸!


「The Tower of AION」公式サイト



「Welcome to AION キャンペーン」特設サイト


 これらのアイテムを入手するには,以下のボタンから「Welcome to AION キャンペーン」特設サイトにジャンプし,特定のキーワードを入力する必要がある。そのキーワードは,Episode 4.0のサブタイトルである,「アラタナツバサ」だ。登録ページに飛んだら留意事項をよく読み,所定のフォームでキーワード「アラタナツバサ」を入力してみよう。


 また,AIONの最終ログイン日時が2012年4月30日以前のアカウントに対しては,使用すると20%分の経験値が獲得できる「中級成長の秘薬×10個」を追加でプレゼント。これらの特典アイテムをうまく活用しつつ,Episode 4.0での冒険を楽しもう。



 なお今回,Episode 4.0の実装を記念して,この記事を読んでくれたAIONプレイヤーに対し,冒険をサポートするアイテム「ベルディン アミュレット V×5個」を提供してもらえることになった。これは,レベル60以下のキャラクターが使用すると,採集や製作,戦闘などで得られる経験値が100%アップするというもの。効果は1時間続くので,まとまった時間が取りやすいゴールデンウィーク期間中などに,ぜひ活用してほしい。
The Tower of AION The Tower of AION



AIONの正式サービス開始から3年と9か月,ついに新たなクラスが登場した。メロディウイング用に“アーティスト”,バレットウイング用に“メカニック”という専用の1次職がそれぞれ追加される


 4Gamerではこのアップデート内容を2回の記事に分けて,たっぷりと情報をお届けしていく。前編となる本稿では,AIONにとって初の追加クラスとなる「メロディウイング」「バレットウイング」について詳解していこう。



 AIONのアップデートは,その規模によってEpisodeのナンバリング単位が変わるのだが,今回のような“0.5刻み”は比較的大型のもの。大規模アップデートとしては,2012年10月のEpisode 3.5から約半年ぶりとなる。しかも今回は,開発元の韓国で1次/2次アップデートの2回に分けられていた内容が,まとめて導入されることになった。これはAIONのサービス開始以来最大のボリュームと言っていい。



エヌ?シー?ジャパンのMMORPG「The Tower of AION」(以下,AION)では,4月30日に大型アップデート「Episode 4.0 新たな翼」が実施される。

容が,まとめて導入されることになった。これはAIONのサービス開始以来最大のボリュームと言っていい。

 4Gamerではこのアップデート内容を2回の記事に分けて,たっぷりと情報をお届けしていく。前編となる本稿では,AIONにとって初の追加クラスとなる「メロディウイング」「バレットウイング」について詳解していこう。

AIONの正式サービス開始から3年と9か月,ついに新たなクラスが登場した。メロディウイング用に“アーティスト”,バレットウイング用に“メカニック”という専用の1次職がそれぞれ追加される
The Tower of AION The Tower of AION

 なお今回,Episode 4.0の実装を記念して,この記事を読んでくれたAIONプレイヤーに対し,冒険をサポートするアイテム「ベルディン アミュレット V×5個」を提供してもらえることになった。これは,レベル60以下のキャラクターが使用すると,採集や製作,戦闘などで得られる経験値が100%アップするというもの。効果は1時間続くので,まとまった時間が取りやすいゴールデンウィーク期間中などに,ぜひ活用してほしい。
 また,AIONの最終ログイン日時が2012年4月30日以前のアカウントに対しては,使用すると20%分の経験値が獲得できる「中級成長の秘薬×10個」を追加でプレゼント。これらの特典アイテムをうまく活用しつつ,Episode 4.0での冒険を楽しもう。

 これらのアイテムを入手するには,以下のボタンから「Welcome to AION キャンペーン」特設サイトにジャンプし,特定のキーワードを入力する必要がある。そのキーワードは,Episode 4.0のサブタイトルである,「アラタナツバサ」だ。登録ページに飛んだら注意事項をよく読み,所定のフォームでキーワード「アラタナツバサ」を入力してみよう。

「Welcome to AION キャンペーン」特設サイト
「The Tower of AION」公式サイト


スキルの使用と“演奏”のシンクロ感が秀逸!
とにかく華やかな新クラス「メロディウイング」

手に持ったハープを“演奏”する。とても華やかな演出で,天族と魔族が登場するAIONによく合っている
The Tower of AION  最初に紹介する「メロディウイング」は,ハープを手にメロディ(音)を奏でて戦うユニークなクラスである。ほかのMMORPGでいうところのBard(吟遊詩人)に通じる部分もあるが,メロディウイングはモーションやエフェクトの一つ一つがとても華やかで,その名前にぴったりの素敵なクラスに仕上がっている。

 クラスのタイプは,攻撃だけでなく,回復やサポートまで幅広く活躍できるハイブリッド型といったところ。どちらかというと単体に効果を発揮するスキルが多く,それらの射程距離は基本的に25メートルなので,最前線から一歩引いた中~遠距離で戦うことになる。そして詳しくは後述するが,Episode 4.0で新たに登場した“チャージスキル”も,メロディウイングの大きな見どころとなっている。

 分かりやすい仕様の独自スキルとしては,敵単体に属性ダメージを与えるソウル ハーモニー,味方のHPを回復するソフト ハウリング,味方のMPを回復するタイディ ハウリングなどが挙げられる。ハーモニー/ハウリング系のスキルは,それぞれ専用のツリーが用意されており,連続で繰り出すことで効果が次第にアップしていく。このあたりのシステムは,AIONの経験者なら比較的イメージしやすいだろう。
 しかし,システムは似ていても,実際のプレイフィールは大きく異なる。連続スキルを繰り出しているときのモーションやエフェクトは,まるで楽器を演奏しているかのような印象をプレイヤーに与えるのだ。この操作と演出のシンクロ感が新鮮で,プレイしていて実に気持ちが良い。

The Tower of AION
遠距離タイプのクラスということもあり,操作はそれほど忙しくない。この見た目に惹かれた新規プレイヤーでも遊びやすいクラスだ
The Tower of AION
Episode 4.0ではキャラクター作成時のUIも一新。メロディウイングのモーションも事前にじっくり確認できる
The Tower of AION
敵単体に属性ダメージを与えるハーモニー系スキルには,沈黙などの状態異常を伴うものも。パーティプレイでも活躍の場は多そうだ
The Tower of AION
メロディウイングのスキルツリー。一応ツリー形式だが,上位スキルも下位スキルもまんべんなく利用価値がある

チャージスキルの説明欄に注目。3ステップ(ゲージ)まで溜めると,スキルの効果が一気に跳ね上がる
The Tower of AION  メロディウイング最大の特徴は,Episode 4.0で新たに導入されたチャージスキルを多数,習得できることだ。

 チャージスキルは,詠唱をし続けることで効果が段階的にアップしていくというスキル群。スキルの詠唱を開始すると,一般的なアクティブスキルと同様にゲージが溜まっていくが,チャージスキルは2ゲージ,3ゲージと溜め続けられ,チャージ段階に伴ってスキル効果が上昇する。最低1ゲージ分が溜まっていれば,スキルボタンを再度押すことで,いつでも切り上げ発動が可能だ。

 メロディウイング用のチャージスキルはバリエーション系で,最大で3ゲージまで溜められる。具体的な効果としては,味方のHPを回復するヒール バリエーション,MPを回復するピース バリエーション,敵単体にダメージを与えるアクレイム バリエーション,敵単体にダメージを与え攻撃速度を減少させるオーシャン バリエーションなどがある。スキルの説明を見る限り,ハーモニー/ハウリング系とよく似ているが,ゲージを溜めた際の効果は絶大だ。

 複数のゲージを溜めるとなると,トータルの詠唱時間も2倍,3倍と長くなるので,常に溜めて使ったほうが良いとは限らない。ハーモニー/ハウリング系のほうが効果的な場合もあるのだ。チャージスキルを使うか否か,どこまでチャージするかといった判断が求められるわけで,このあたりはプレイヤーの腕の見せどころとなりそうである。

The Tower of AION
ゲージを最大まで溜めるには結構時間がかかる。かといってゲージばかりに目が行ってしまうと,繰り出すタイミングを逸してしまうことも
The Tower of AION
どういった状況でチャージスキルを有効に使えるかを念頭に置いてプレイしよう。たとえば,先制攻撃時に攻撃系のチャージスキルを叩き込むのは正解だ

The Tower of AION
単体のHP回復能力は高いものの,スキルの詠唱時間が長く,その間は他の行動が取りにくいのが悩ましいところ
 そのほかのメロディウイング用スキルとしては,HPのリジェネレーション,状態異常の回復,短時間の移動速度上昇,飛行可能時間の回復,ノックバック攻撃,短時間の範囲睡眠といったところが有用。サポート系を中心に,幅広いジャンルのスキルを習得可能だ。

 パーティプレイにおける立ち位置としては,「基本的に遠距離アタッカー,サポートも少々」といったところに落ち着きそうである。ポイントとなるであろう回復能力に関しては,範囲系のスキルが乏しいこともあり,メインヒーラーを任せるのは難しい。サブヒーラーとして見た場合,チャントウイングと比較すると一長一短といったところで,HP回復量そのものは勝るものの,詠唱時間が長く,その最中はほかの行動ができないという制約もある。

 器用貧乏という見方もできなくはないが,状況に応じてさまざまなスキルで立ち回れるという長所に目を向けるのが,メロディウイングを楽しむコツだろう。
 たとえば,単体向けの回復や攻撃スキルが強力なので,ソロプレイは得意だ。またシールドウイングやキュアウイングと比べると,パーティプレイにおけるプレッシャーも比較的緩そうである。その華やかな見た目をきっかけに,新たにAIONに興味を持つ人もいるかと思うが,そういった人にもオススメしやすいクラスなのだ。