MBA取得後の仕事と生活
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Wソックス井口

先ほど、あるところでWソックスの井口を見ました。

目の前をサッと通り過ぎたのですが、あの濃い目の顔で、すぐに本人だと分かりました。

雰囲気からして、すごくカッコよかったです!!


その前に、今日は県人会があり、出し物で歌舞伎の真似事をしたのですが、

唯一の台詞をトチってしまいました。手のひらに台詞を書いていて、よかった。。。

本番に弱いなあ。。。


昨日は「春の雪」という映画を見に行きました。

三島作品で、妻夫木聡&竹内結子の主演だったのですが、大正時代の制約だらけの恋愛

逆に新鮮に感じて、すっかり見入ってしまいました。

現代劇にはないテンポも心地よかったです。疲れてるのかなぁ。


県庁の星

久々にブログに戻ってきました。

何となくしばらく書いてなかったのですが、何となく書きたい気分になったので、書いてます。


今日は「県庁の星」という本を読みました。

県庁に勤める主人公が研修でスーパーで働き、悪戦苦闘するというストーリーです。


たしか織田裕二、柴咲コウで映画化されるはずですが、織田裕二はともかく、柴咲コウは20才の子供を持つ40代女性を演じるのだろうか、、と思ってしまいました。多分、設定を変えるんでしょうね。


内容は、いわゆる「お役所仕事」をする主人公が、だんだんと従業員やお客さんの気持ちを理解するようになり、成長をしていくというありきたりのストーリーです。ま、でも、それなりに面白かったですね。


映画が楽しみです。

ゴルフ

少し長く続いた仕事のピーク期間が、昨日でちょっとひと段落。と思えば、今日は部内のゴルフ大会。首都圏と違って、ゴルフといっても、早朝から出かけて1日がかりということでもない。今日はたまたまスタート時間が遅いということもあるが、8時半ぐらいに家を出れば間に合いそうなので、いつもの出勤より遅い時間でいい。


3週間ほど前にもゴルフに行ったが、そのときは帰国後のベストスコアだった。今日もその調子を維持できればいいのだけれど、まったく練習していないので期待できないと思う。まあ、楽しんでプレイできるといいな。暑そうだけど。


関係ないけど、近頃、ネットでJazzFMという番組にはまっている。心地いいジャズミュージックが常に流れてくる。BOSEのスピーカーで聴くと、そこそこいい音だし、リラックスムード満点だ。

深夜までお仕事

昨日も書いたが、プロジェクトの仕事が形になりつつあるので、やや集中的に進めている。今日は12時近くまで仕事をしていて、さっき帰宅した。


でも、普通なら、家に着いてからは何もやる気がおきないのだが、今日は不思議と余力がある。そうめんを食べるついでに、オクラをゆでてサラダ風にしたり、こうしてブログを書いたりもしている。


たぶん月曜だから、まだ元気があるのかもしれない。パワーを使い切らないために、今日はおやすみなさい

ワーク・ライフ・バランス

ここ数週間、ワーク>>ライフというちょっとアンバランスな状態。今週末も2日とも出勤。長い期間をかけてやってきた仕事が形になりつつある時期なので、ピッチを上げている。ワークが充実しているということで、メンタルな部分ではかえって健康な気がするのだが、睡眠時間とボーっとする時間がもうちょっと欲しい。


制度の大きな見直しを手がけていて、実際の移行場面を想定した時のシミュレーションが難しい。やっと全体像が描けてきたのだが、それを他者にどう説明するのか。誤りなく、かつ分かりやすく。作成者側からすると、正確に伝えたい想いが先行して、つい微に入り細に入り、、、となりがちだが、そこをどこまで簡略化できるかが一つのポイント。


最後の詰めも難しい。一通り網羅したつもりでも、完璧ということにはなかなかならない。このブログサービスのメンテも相当苦労されていたようだが、詰めが甘い部分はどうしても出てくるだろう。しかし、それをできるだけ失くすために、ゼロベースでの確認や、他者からのチェックが重要。


張り詰めた期間がもう少し続きそうだが、ワーク>ライフぐらいで頑張りたい。

年収616万円

某社の無料年収診断というのをやってみた。今日、送られてきた結果によると、僕の年収は616万円らしい。実際の年収は540万円ぐらいだから、70万円ほど多く出たことになる。でも、今の会社は福利厚生が充実しているので、まあ額面どおりには受け取れないのかもしれない。


前に転職活動してオファーをもらったときも、たしか620万ぐらいだったような気がする。ということは、僕の市場価値はそんなものなのだろう。


ちょうど会社でも、今日、うちの会社の賃金水準についての資料を作成した。高くもなく、低くもなくといったところだが、要は社員の平均年収が云々というより、その配分の仕方が重要だろう。ある特定の職種に偏った賃金体系は好ましくないのである。それはともかく。。。


年収1000万円になる日は来るのだろうか?どうすれば近づけるのだろうか?この会社であれば、もしうまくいけば(部長級にでもなれれば)あと10年で達するだろうか?

ボーナス

今月末はボーナス支給。ということで、先週末に明細が配られた。うちの会社はボーナスに個人ごとの増額枠があって、半期の成績などを基に評価が下される。今期の僕の評価は5%アップ。一般職の場合、0%・5%・10%のどれかであり、10%はなかなかつかないから、まあよく頑張ったというレベルだろう。


上司との面談のようなものもあったのだが、今はとにかく進行中のプロジェクトをやりあげることが大事なので、そのまま頑張ってほしいというようなことをコメントされた。僕ももちろんそのつもりであり、はっきり言って、5%とか10%とかは自分自身もあまり意識していない。昨年度、HR関係のベストセラーともいえる高橋伸夫氏の「虚妄の成果主義」にもあったように、賃金で報いるのではなく、次の仕事で報いてほしい思っている。


次の仕事とは・・・


自分の価値観が狭い範囲でまとまらないようにしたい。

だから、今の仕事を深めるのであれば、別の会社なり違う環境に身を置いてみたい。

あるいは、当社で働くのであれば、別の職種(財務とか経営企画とか)でも経験を積んでみたい。

転職?

MBA友達のNさんは、出向ではなく本体内での転勤だったそうだ。まあ、それはともかく、前から悩んでいた転職に踏み切る決意が固まり始めたらしい。


日本に本社のある会社がNYマンハッタンに支社を構えていて、その会社からNY勤務のオファーを受けているということだ。現在、私と同業種の企業に勤めているNさんは、会社のカルチャーに対する違和感をどんどん強めていて、そろそろ耐え切れなくなったのだろう。


かくいう私も、今の会社にあまり長くいると、価値観がコチコチに固まりそうで抜け出したい気分である。アメリカにいた頃や帰国してきた頃と比べて、チャレンジ精神とか新しいことに対する興味だとかが失われているような気がする。ふと訪れる無気力感がおそろしくもある。


刺激を高める意味も含めて、昨日、転職サイトに登録してしまった。そして今日、早速、面談のスケジュール調整のメールが入っていた。早ければ、来週末にでも転職活動を再開するかもしれない。まあ、事の成りゆきはここで紹介していこうと思う。


スケジュール管理

留学していたとき、アメリカ人の友達の多くがPalmを使ってスケジュール管理をしていたので、僕も真似して使ってたんだけど、ある日突然ウンともスンとも言わなくなってしまったのをきっかけに、紙ベースに戻っていた。


日本に帰ってきて、やはり電子管理が懐かしくなり、SONYのCLIOを買った。今でも一応使っているのだが、日本ではCLIOは結局あまり流行らなかったらしく、既に生産中止になっているようだ。キーボード以外から日本語を入力することが、英語の入力よりややこしいのも一因だろう。


そこで僕は、ここ2、3日、携帯電話のスケジュール機能を使ってみている。手軽だし、入力もCLIOより楽な気がする。画面が小さいため、スケジュールを概観できないのが難点だが、とりあえずもう少し試行してみたいと思う。Vodafoneの機種ではNOKIAがスケジュール管理に力を入れているようであり、PCとのリンク機能もあるようだ。機種変更の検討を本格化しよう。


しかし、今週の後半のスケジュール。水曜日…18:30飲み会、木曜日…8:00早朝ミーティング、金曜日…18:30飲み会、土曜日…8:00ゴルフ、18:00飲み会。ハードというのかどうか。ちなみに昨日も飲んだ。あぁ。。。

NECの社員教育

今朝の日経に、NECの社員教育を統括する新会社設立の記事が載っていた。システムエンジニアなどの育成を手がけてきた「Eラーニング事業部」とマネジメント教育などを行っている「NECユニバーシティ」を統合する形らしい。


この前ブログに書いたCLOの話といい、これといい、社員教育の重要性がだんだん認知されてきているように思う。また、財務の世界などでは、連結決算の重視とともに既に行われてきていることであるが、グループ会社を包括的に捉えて、人材教育を行っていく必要性も大きい。


うちの会社でも、教育システムの枠組みを再構築する動きが出ているようだ。単なるアウトソーシングではなく、質を高めるための方策を十分に検討すべきである。