今日の12時30分頃、トイが旅立ちました。
15歳でした。
昨日の夜から、嘔吐があって、その度うんちをしてて。
だから、昨日の夜はソファーでトイと一緒に寝てたんだけど、嘔吐とうんちが朝になっても治らず、
動物病院へ朝イチで行くことにしました。
病院では点滴、吐き気止めの注射、ビタミン剤と4種類の注射をしてもらって、
帰りの車の中で何となく痙攣してたり。
注射と点滴をしてもらった事で、
良くなると信じていた私。
『これからしばらく毎日点滴に通って下さい』と
言われて、お金の事とか考えてた私。
今、考えるとどうでもいい事だし、
トイの命には変えられなかったものなのに…
帰って、グッタリしたトイを旦那様に預けて、
掃除をしてたんだけど、
そんな事をしてないで、
抱っこをしてあげればよかった。
旦那様も出かける為、
トイのクッションにトイを下ろして、
トイを寝かせたまま、
私たちはご飯をトイの隣で食べてました。
雪が降ってきて、
トイの痙攣が始まって、
目を見てみると、瞳孔が開きっぱなしで、
私が見ても、『ヤバイ』と思いました。
家族に『トイが死んじゃう』と言ったら、
集まって来て、
みんなで抱っこをして、
その中でみるみるトイの目が白くなっていきました。
あの瞬間はホント忘れられません。
その時はちょうど雪も止んでいたみたい。
死んでしまったのが分かったけれど、
信じられず、心臓に手を当ててみたけど、
いつも感じてた『ドクッ。ドクッ。』と
いう鼓動は感じられませんでした。
死ぬ時はいつもの暖かさもなくなってしまって、
体温が低くなったのも感じました。
家族みんなで泣きました。
私は『トイ、ごめんね。』としか
言えませんでした。
たくさん『あーしてあげればよかった。
こーしてあげればよかった。』としか、
思い浮かばなかった。
でも、トイがウチに来てくれて、
楽しい事もいっぱいあったし、
感謝してもしきれない存在です。
兄弟の様に育った子供達。
1人私の子供がいなくなってしまった感じです。
トイが逝ったから、6時間くらい経った今でも、
頭とか手足は冷たいけど、
体の温もりは残ってます。
寒いのは嫌いで、いつも毛布の中や
私の足に乗ってきたトイ。
ご飯の用意をしてるとキッチンにトコトコ来て、
おねだりするトイ。
私がリビングから居なくなると、
探しに来て待ってるトイ。
3歳でウチに来て、
マテ、お座り、お手、おかわり、
トイレを覚えてくれたトイ。
家族が帰ってくると、窓から見てて、
玄関のドアに瞬間移動して、
嬉しそうにしてくれるトイ。
数え切れないほどの可愛い姿を残してくれました。
今日は雪だけど、天国で寒がっていないかなぁ。
1人旅立たせるのは心配だけど、
天国で最近走れなかったから、
思いっきり走って欲しいなぁ。
沢山の思い出をありがとう。
ホントうちの子になってくれて、
私を支えてくれて、
いつも近くにいてくれてありがとね。
トイ。大好きだよ。