午前中、定期検診で順番待ちをしていると電話が!

以前勤めたホールのN氏からで
「本番前に音響トラブル!機材を持って、すぐ来てくれ!」とのこと。
「これは大変!しかも嬉しい臨時収入!」
とりあえず、戻って機材を積み込み出かけようとした時、またもや電話が!

N氏:「問題解決したわ!」
私:「えっ!ということは、まさかのキャンセル?」
N氏:「そう!」

ど~~~~~っと疲れた。

完全にぬか喜び・・・からの脱力状態である。

しばらくして、別の電話が!

「この前キャンセルした仕事が復活したから、来月よろしく!」だって。

まさに、捨てる神あれば拾う神ありである。

ま、人生こんなものかなと・・・・・・
ここのところ訃報続き・・・・な感じ。

ビージーズのロビン・ギブさん。

$はじめのブログ-rovingiv

ニュースでは「ディスコミュージックの・・・・」という紹介のされ方が多いけど、
私的には、それ以前の「小さな恋のメロディ」が最初の接点であって
「メロディ・フェア」「マサチューセッツ」などなど数多い名曲の持ち主という印象が強い。

買ってもらったベストアルバムを、本当に擦りきれる程聴いた。
弦楽器のアレンジが素敵で、多大なる影響を受け
ボクの原点であることは間違いない。

高校生の頃に、来日公演があって中野サンプラザに行った記憶がある。
記憶が間違っていなければ、ビージーズの公演が夜から始まる前に
昼間は、演歌か何かの公演が行われていた気がする。

たぶんというか、当然のことながら
昼間の公演終了後~撤収~夜公演の仕込み~リハ~
となれば開演時間が遅くなるのは当たり前で
案の定、かなり待たされた気がする。
(当時のイベンターは無茶するね)

しかも、日本人の前座が登場し
お目当てのビージーズが登場したのは、かなりの時間だったと思う。

しかし、名曲の数々を聴かせてもらい
最後には、ステージに駆け寄って握手もしてもらった。
(ただ、握手したのはバリー・ギブだったけどね・・・)

何だか、こうも立て続けに素敵なアーティストが亡くなると気が滅入る。

仕方ないことだけどね・・・・・・

ロビン・ギブ
62歳

闘病生活、さぞ苦しかったでしょう・・・・
やすらかに
何で?
ドナ・サマーが・・・・・

63歳・・・・若すぎるでしょ・・・・・

$はじめのブログ-ドナサマー

昔、来日公演が武道館であって
その頃は、1階の客席から人海戦術で機材を搬入~搬出した思い出がある。
たぶんバイトで行ってたんだろうな~
本番中も、断片的な記憶しかないけど・・・・
「すげぇ声量だな~!」って、びっくりした気がする。

ホットスタッフ、マッカーサー・パーク、ヘブン・ノウズ・・・・・
素敵な楽曲をありがとうございました・・・・・

とにかく、とにかくご冥福を。
今日は、珍しく朝からシー!
いつも夕方以降が多かったので、なんかワクワクする~
娘と来るのは、およそ一ヶ月ぶりだな。

$はじめのブログ-シー0516

そこそこの混み具合だけど、天気は良いし、暖かいし・・・・
ここのところ、娘と一緒の時は雨が多かったので、ちょっと嬉しい!

「今日はショーをメインに回ろう」と決めて
最初はシーの「リドアイル・ウェルカム・トゥ・スプリング」から
次に「スプリングタイム・サプライズ」を見てからランドに移動。
「ジュビレーション」をちょこっと見て、あまりの人混みのためシーに戻りました。

やっぱり、朝から行くと
まったりできて良いな~

iPhoneからの投稿
なにげなくFacebookを見ていて、思わず絶句した。
「ドナルド“ダック”ダンが東京で急死」

$はじめのブログ-donald

まさか・・・・・

まるで先月亡くなったレヴォン・ヘルムの後を追うように
ミュージックレジェンドの巨星が、またひとつ消えてしまった。

70歳

悲しいな・・・・・