うちの猫の紹介をします。
うちには2匹の猫たちがいます。
まず、最年長のめめさん。
最も長く一緒に暮らしている猫です。
先生ー
2006年11月
まだ東京の東の方に住んでいたころ、仕事帰りの夜道で、力なくミーミー鳴いていたところに遭遇しました。
目と鼻は目ヤニや鼻水でガビガビにくっついて塞がっており、ガリガリの汚れた仔猫でした。
近くに親がいるかもしれないと、しばらく探してみましたが、全く気配がなく…![]()
だんだん声が小さくなって動かなくなってくるし…
このまま放っておくと死んじゃいそう…![]()
と連れ帰りました。
動物病院にて面会のとき
動物病院に連れて行くと、
だいぶ弱っていて危険な状態なのでしばらく入院!となり、それから毎日、面会に行くことに。
洗ってもらってキレイになり、目が開くようになりましたが、
猫風邪がひどくて鼻ズビズビなのと、生まれつき目尻がなくずっと逆まつ毛状態で、目は常にウルウルしていました。
なんとかめでたく退院し、ウチに来たのですが、猫風邪のため、ガラガラのかそけき低音かすれヴォイスで「ハ…ハ…」と鳴く、とてもおとなしく小さな小さな仔猫でした。
鼻が詰まっているので、いつも口が開いている
仔猫だけどハスキーヴォイス
退院しても、アトピーのような舐めすぎハゲができ、毎週病院で注射をしてもらいに行っていました。
今思えば、かわいそうなことしてしまったなと思うのですが…![]()
かゆいのか、わきの下や首の下、お腹とハゲて、汁が出るまで舐めすぎるので、そのたびにバスで病院通いと大変でした。
歯も弱く、歯肉炎を発症し、若いうちに奥歯が抜けたり、歯の手術をしたり…
病院通いをするも、病院が大嫌いなので、いつも待合室でブルブル震えて肉球は汗びっしょり…
寝るとカエルみたいな体形になってたw
もうそんな思いをさせてまで病院に通うのやめよう!とスッパリやめて、しばらくホメオパシーをやってみたこともありました。
徐々に症状は落ち着き、歳をとり、今は脇の下がハゲてて、目ヤニは毎日拭き取ってますますがw、14才にしてはおおむね元気!![]()
おちゃめ♪
子供がいないので、彼女が子供の様なもの…ではなく、どちらかというと、初めから私には先生のような存在。
実際ウチでは一番エライ存在なので、仔猫の頃から「先生」と呼んでいました。
そのゆるぎない存在感。どっしり感。
かわいいんだけど、すべてを見通しているというか、私を包み込むような大らかさを持ち合わせている。
体は小さいんだけど、軸があるというか、いつも余裕があって、色んな意味で私なんかよりも全然しっかりしているんです。
心から大尊敬してやまない、私にとってとても大切な存在です。
出会ってくれて、感謝しています。![]()
もう、そこにいてくれるだけで、ありがとう!なのです。