「ハロ!家を見せて欲しいんですが!
」
「いぃよー。今から?」
「ハイッ!!
」
待つ…待つ…待つ…
来ない…来ない…来ない
もう一度電話かける…
出ない…
ダメ元で隣の小さなお店のおっちゃんに聞いてみた、、
「連れてきてあげるよ!」と、バイクにまたがり颯爽と…かっちょいぃ〜
ありがとぉ〜
1分もしないうちに、爺さんを乗せて来た!
はやっ!


後に分かるのだが、次の角を曲がったとこに大家一家は住んでいた。。。。とほほ。
軽く挨拶を交わした後、爺さん先ずゆっくりと門のカギを開けて
敷地内へ。。。
「やっぱ小さい🏠家だなぁ〜駄目か…」
次に小ぶりな玄関
の扉を開けるないなや、、
ひろっ!!!
その広さにおののいてしまった!!
ここよ!!!ここだったのよ〜!!
私の心を鷲掴みにしてしまった
嬉しい顔を悟られまいと、必死に取り繕う私、、、ドキドキ💗 んっ!?……よくみると爺さんの着ているジャージは日本のどこやらの中学校のジャージ。
胸に刻まれた名前は…
村上!!
もう!ここしかない!!!絶対ここよ!!
と、またもや訳の分からない運命を感じた出会いでした。

つづく…
