いじめや不登校の傷跡

小学校のころにイジメを受けて、不登校になった。

周りの人みんなが怖くなって転校した。

転校した先に慣れてきたと思ったら、海外への転校

英語も出来ないのに英語の学校・・・。

そこで受けた蔑み、またまたイジメ

さらに人種差別

日本に帰ってきてからの疎外感

今も残るイジメの後遺症・・・。


そんな僕を救ってくれた言葉と出会いがあった。

それがなかったら・・・今生きてるかどうかも分からない・・・。

それはこんな言葉だった。



「過去のつらい経験を話すことは大変なんだ。」


そんな簡単なことを教えてくれた先生が居た。

「でも、それを話すことは君自身のためにもなるんだ。」


「誰も君を笑わない。一人で抱え込んじゃいけないんだ。」

「一人じゃ無くて、みんなで抱えればいいんだよ。」



こんなことを言われたのは始めてだったからびっくりした。

ただ話すだけの授業を優しい顔をした「お爺ちゃん先生」がやっていて、

クラスの10人程度が仲良くなったころの話だった。


その時、何で話せたのか自分にも分からなかった・・・。

でも、少しずつ話していったんだ。


二度と思い出したくもなかった、いじめの話。

一人悩んでいた不登校の話。

英語も出来ないのに入らされた海外の学校でのつらかった話


そんな事を泣きながら、みんなに話していた・・・。

でも、みんなも泣きながら聞いてくれたから・・・

なんだか凄く安心出来た。


多分、人に話す事さえ難しかったから。

こうやって、少しずつ壁を越えていけばいいんだ!

って思えたんだと思う。

今でも、まだまだ苦しんでいるけど、

その時から少しだけ前に進めた気がする!


・・・と、思いきや・・・中々前に進めなかったりするのだが。


こんな重い話は中々書かないものだと思うけど・・・

こうやって少しでも行動して、誰かの助けになればいいと思ってます!


長々と読んで下さってありがとうございます。

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自分のことが大変だった・・・

何だか、凄く久しぶりに日記かいてます。

最初は毎週更新!っていきまいてたんですが・・・。


早速挫折。


中々早かったですね。

今更ながら自己嫌悪・・・なんですが。


言い訳じゃないんですが、実は諸事情がありまして。

今日はそんなお話。


事の発端は数ヶ月前・・・

朝の満員電車に乗って大学へ向かう途中のことであります。

「こんな狭い所長い間いられるか!!」って事で・・・

毎度のごとく急行(快速)にのって時間短縮を謀ったわけです。

・・・・・・・・・

まさかの徐行運転開始。そして、ストップ。

アナウンス「え~前の電車のドアのガラスが割れたため、交換しております。」

ええっ!!ガラスが割れる・・・なんでだ・・・混雑恐るべし。

そして、そのあと動かないこと30分・・・徐行運転で走ること20分・・・

普段10分のところを変な格好のまま、ワキのニオイの凄いオジサンと50分・・・

あまり体の丈夫でない自分は気分が悪くなってダウン・・・。

駅員室でそのあと寝かしてもらいましただとさ。


その時は大した事ではないと思っていたんですが。


其れからというもの、自分の体に異変が!!

何か満員電車に乗るだけで気持ち悪くなるんです。

最初は少しだけだったんですが。

次第に、気持ち悪い→吐き気→足が震える→心臓バクバク→めまい

って、悪くなってしまったんです。

こうなると、大学生の基本である通学・・・が大変になってしまうので・・・。

大学に相談やら。

医者に行くやら・・・。

中々良く分からないやら・・・。

で、凄く大変でした。


結局、結論から言えば「パニック障害」って言うらしいです。

自分の場合は、満員電車だから、また故障とかあるんじゃないか~~

って云う恐怖感のようなものから緊張して調子を悪くする・・・

この病気は、電車→乗り物→車

という、悪循環を引き起こすらしいので。

やっと分かってよかったよかった・・・。

って、まだ治ってないんですけど!!


そんなこんなで、ブログを更新するって状態ではありませんでした。

はい。いいわけですねw

どういってもww。


サボりも当然理由の中に含まれます。

が!! 全てを病気のせいにして片付けたいです・・・。

どうかご容赦を・・・。

サボらないように習慣づけたいと思います。

もう一度頑張るんどえよろしくお願いします。

なんだか忙しくて・・・

書く時間が中々見つかりません・・・。

古すぎる携帯のため、携帯からの更新も出来ず・・・


更に携帯を変えようと思っても時間が無い・・・。

でも、週末は空きそうなので。

その辺りから、細々と更新しようと思っています。


時間を見つけたら、どんどん更新して行きたいと思ってます!

決め付ける先生達…

この前から、時間がたってしまいましたが…

この時期、少し忙しいので。すみません。


さて、この前の続きから…とはいかず。

少し時間をさかのぼって、不登校の最中の話しです


何となく、学校に行きづらくなって始めてしまった不登校。

周りはオロオロしていましたが、本人はあまり動じず。

そんな風に、過ごしていたある日の事です。


学校に行っていないので。。。

当然の事ですが、担任の先生が家に訪ねてきました

ただ、何やら教頭先生も一緒で、不安な空気でした・・・。


別に、話することは構わないって当時思っていたので、

親の進めるまま、話すことになったんです

ちょっと緊張しながら^^



で、教頭先生が開口一番にこういうんですよ。

君は、何で学校に来ないんだい?」

まあ、それ聞くのは当然なんですが。

事情が事情だけに中々、頭の中でまとまりきらないですよ

短くまとめても、「歯を折って病院行ったりして、休んでいるうちに、不登校ってみんなに認識されて、それを毎日いわれるのが嫌で、何かみんなのターゲットになりたくないから、不登校になった~。」

ですからねぇ・・・。


その当時は小学生だったので、まとめられずに、戸惑っていると・・・

「そーか。そーか。言いにくいよなぁ。」

「でも、知ってるんだ・・・いじめられてるんだろう??」

・・・・って、何か勝手に話が進められてる・・・

まあ、いじめと言えば、いじめだし、事実といえば事実なんだろうけど・・・

なんか、一言で言い表せないって思ってたんですが。


「うん。うん。言えないよな。」

「取りあえず、保健室登校はどうかな??」

って、保健室登校の説明があったんですが。


僕も男の子ですからね。強がりたいってプライドもあるし・・・。

保健室登校=特別あつかいされてる変な奴

ってイメージだったので、断固拒否!!

何となく、負けを認めるような気持ちだったんですね


そうしたら、「そうかぁ~。お母さん、ちょっと様子を見ましょう。」

「今日はこの辺りで~~~。」

って帰っちゃいました


・・・いや、話聞いて~~~。

何なんだ、あんたら~~。

ってか、担任しゃべれよ!!


そんな風に子供心に思った記憶が鮮明に残ってます。


なんというか・・・子供も色々な事考えているんです

いじめって認めたくない。

不登校は嫌だから、行きたい。

色々です。実は、話を聞いてもらいたかったりもします。


でも、その時は、何か右なのか左なのかで、きっちりと分けようとされている・・・

そう思いました。大人から観れば、大して難しくないこと。なのかも知れません。

でも、子供にとっては複雑で・・・割り切れるもんじゃない!!って思っているんです


同じ目線でものを見てくれたら・・・良かったのかなって最近思います。

でも、そうじゃなかったので。

それから、何となく先生を信じられなくなっていきました・・・。


本当に僕のことを考えてはくれていない・・・。

そんな風に、思い始めてしまいましたから。