巨人 原 辰徳とともに!! -275ページ目

クワカブ日記!!マニアックな話その3

菌糸瓶飼育は蛹室を作ると どうしても 光のある方角に作ります。

管理しやすくて良いのですが、垂直の側面に蛹室を作る為 蛹が回転する時、スムーズに回転出来ずに ぶっかりながら回転します。

その為 黒いフィルムや黒い画用紙などを 巻き光を遮断すると菌糸瓶の中央よりに 蛹室を作ります。

しかし、数多く管理されている方は 知らぬ間に成虫になり、フタをガリガリして顎欠けになったり、死んでしまったりと不都合がありました。

※光の方角に作ると回転がスムーズに出来ない為 ゴツゴツとぶつかるり、前胸の張りが無くなり、ウチへ入ってしまう。そして 頭幅もウチへ入ってしまう。きちんと張った個体は 目下の突起(眼上突起ではない)がハッキリ現れない。
『蛹て あまり回転しなくても 大丈夫なの!?』
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クワカブ日記!!マニアックな話その2

発売前、かれこれ8年前、ある雑誌にクワガタの記事を2年間書き、内容はオオクワは 同じ種類でも どんな形がカッコイイかなどなどを記事にしておりました。

大顎の太さが注目され始めた頃でしたが、個人的見解は 頭幅 頭縦(頭の長さ)いわゆる頭面積が大きい個体が、一瞬見て「これいいなぁ」と思える答えに達しました。
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頭面積が シッカリした パラワンです。
オオクワも コーカサスも 頭面積が広い個体は カッコイイです。

じゃあ何故人口蛹室か!? と言うとわかった方は クワガタを良く理解された方です。

つづく……。

クワカブ日記!!マニアックな話その1

今 時期が暖かくなっておりますので、全国のショップさん卸売り業者さんからかなり、注文をいただいております。collectionsのブログ-090519_1344~0001.jpg
この中で羽化します。

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ホームセンターさんやペットショップさんでも一部販売され有り難いです。

買われる方は 初心者方とプロブリーダーが中心です。

中間層の方々は オアシスで自作の人口蛹室を作られるようです。

販売量が多いショップさんは、蛹室とクワガタの形を良く理解し、説明や接客がシッカリしたショップさんばかりで、業界では 名の通ったお店です。

じゃあ何故かを その2で説明いたします。