☆アンドウマリコのマリコラム☆ -2ページ目

☆アンドウマリコのマリコラム☆

世界初・日本発の【アンテクニック】をベースに、
カラダの様々な悩みを解消しながら美しく、健康になる
日常の過ごし方を皆様に提案しております。

こんにちは、澤田です♪

西麻布サロン、今年最後のレッスンでした(*^^*)

レッスン後には先生3人で、今年1年の変化ををしみじみ振り返りました。。。

... 長い間通ってくださっている方も、この冬にいらした方も、1回1回のレッスンで確実に変化が見られ、とても嬉しく思います。

『体重が減っていた』

『痩せた?、と友人に言われた』

『背が伸びていた』

『気にしていた太もものラインが変わった』

『ゴルフのスコアが上がった』

『肩凝りを感じなくなった』

『食欲が増えたのに体重が変わらなかった』

『運動が出来るようになった』

この1年で、生徒さんからたくさんのお声を頂きました。
それは全て、ご自身がカラダと向き合い、自分自身との勝負を積み重ねてきた結果です!

[勝負]と言っても、力をどれだけ抜けられるか、どれだけ"諦め"られるかの勝負です。

ここでは、力を入れて"頑張る"という、カラダに対してスパルタにならない事がいちばん大切で、しかし意外に難しい事なのです。

"これをするだけで痩せる"
"こうしたら痛みがなくなる"

という簡単なものではなく、

"もう二度と太らないにはどうするのか"
"もう二度と痛めないためにはどうするべきか"

を追求していくため、当然時間も気力も必要ですが、カラダへの負担も違和感もなく整えていく方針の中で、レッスンを行ってきました。

来年も、"何をどういう順番で、どのようにしていけば、その人がもっと変われるのか"というのを研究しながら、指導に生かしていきたいと思います。

カラダの硬さや痛みを感じている方も、もっとカラダのことが知りたいという方も、是非一度いらして頂ければと思います♪

生徒の皆さま、お疲れ様でした。来年も西麻布サロンをよろしくお願いいたします。

せっかくなので3人で、『ストレッチっぽい』をテーマに記念撮影をしました。

レッスンもこの笑顔で楽しく行っているので、お気軽に会いにいらして下さいね♪

それでは、良いお年を!!!


☆Mariko Ando Official Blog☆
こんにちは。マリィアンヌ事務担当の澤田です。

『初霜』『初雪』そんな言葉をよく耳にするほど、本格的に寒くなってきましたね。

寒さを感じるとカラダが縮まりやすく、硬い・痛いと感じる方も多いでしょう。
忙しいこの時期だからこそ、焦らず、なるべく時間をかけてカラダを緩めてあげることが大切ですね。

...
マリィアンヌのレッスンは、ストレッチにしっかり時間を使うようにプログラムされています。

筋肉がガチガチのまま、関節が詰まったままで運動をしては、カラダを痛めてしまう恐れがあるからです…。

もちろん、正しいストレッチは全て、自然と美しく見えるバレエの動きに繋がってきます!

カラダを痛めることなく、まさに『伸び伸び』と気持ちよく踊れると、カラダもココロもすっきりしますね♪

今年もあとわずか!

すっきりしたカラダとココロで、新年を気持ちよく迎えましょう♪

写真は、【ジュニア/大人バレエ】ビギナークラスにて。


☆Mariko Ando Official Blog☆

皆さん、こんにちは!
西麻布サロン主宰の安藤万里子です。

このブログで語りたいテーマは無限大にあるのですが、

今回は、私の人生のターニングポイントにもなった
少年少女院と、女性刑務所での経験を皆さんとシェアしたいと思います。


…ビックリしましたか?

ちょっとだけドキドキしながら読んでみてください。


○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*


数年前、私がニューヨークにいた時のお話です。

私の所属していたダンスカンパニーが依頼を受け、
数名の選抜チーム(女性のみ)で
1年かけて全米の少年少女院、主に女性刑務所を回り
公演&ワークショップ(ダンスの講習会)をする
ということになったのです。

私もそのメンバーの中に入っていました。

「決して簡単なプロジェクトじゃないから、参加したくない人はしなくていい」
と芸術監督は言っていたのですが、

ド根性と情熱と好奇心で生きている私にとっては
願ってもない素晴らしいチャンスだと思い、喜んで参加することにしました。


おかげで、一生知ることもなかっただろう刑務所のシステムや現状も知ることができました。

アメリカの刑務所には
国や州が運営する連邦刑務所と
企業が運営する民間刑務所があるんです。

刑務所を民営化しちゃうなんてびっくりですよね。

そのシステムも影響してか、刑務所によってスタッフの雰囲気、建物全体の雰囲気が全然違いました。


とても献身的でアットホームなスタッフや所長に囲まれ、
心のリハビリのしやすい暖かな雰囲気の刑務所もありましたし、

もちろん、
「気を抜くと後ろからナイフで刺されるから、誰にも気を許すな」
と教えられ、所内自殺者の絶えない
(私達がいた間にも、ありました)

暗く殺伐とした雰囲気の刑務所もありました。


その中で、私たちが訪れたある州の少年少女院は悲惨でした。

入る前から嫌な雰囲気。

建物に入ってすぐに鳥肌がたちました。

無表情のスタッフの後について
セキュリティーを何度もくぐりぬけ、
誰もいない廊下を延々と歩いている間も、私達は終始無言でした。

吐きそうでした。

それだけ、恐ろしいほどの「死」や「絶望」の雰囲気が漂っていたからです。

ワークショップの会場に向かう途中、ガラス越しに子供達が座っているのが見えました。
子供達が私たちに気付いてゆっくりとこちらを振り向きました。


胸の奥がむぎゅっと締め付けられました。


なきそうになりました。


「死んだような顔」
というのはこういう顔のことを言うのだな、と。

生きているのが辛い、という顔です。
そんな顔が、そのガラス張りの部屋にあふれていました。

足を止めることもできず、

一瞬、でもおそらく
一生忘れることのないショッキングな映像が頭に焼き付いたまま、

私達は広い体育館に到着しました。


そこにいたのは、14~18歳くらいの思春期の女の子40名ほどでした。
明らかに「無理やり参加させられた」という顔をしていました。

スタッフから、
その子たちの半分以上は妊婦(もしくは母親)だと伝えられました。


予想通りでしたが、ワークショップが始まってもずっと野次が飛んでいました。

ディレクターがダンスの歴史を簡単に説明し、
私達ダンサーがデモンストレーションで軽く動きを見せるのですが、

「なにそれ、意味わかんない」
「ばっかじゃないの~」
「わーそれマジ変なんですけど」

と言っては私達のしていることをひたすらからかい、あざ笑っていました。

リーダー格の女の子が目配せして、
「興味があるそぶりをみせるな」

と若い仲間を常に威圧していました。

彼女達は今までずっとこうしてきたのでしょう。


すべてをバカにして、聞き入れない。
絶対心を開かない。

学級崩壊のクラス並に手のつけられない状態です。
そんな態度にさすがの芸術監督も顔を歪めました。


でも、これが私達に火をつけたんです


言葉で通じないのなら、
『絶対に、踊りで何かを伝えたい』


言葉を交わさなくても、
私達メンバー全員がそう感じていたのが伝わってきました。


「なら、こっちも死ぬ気で身体を使ってやろう」


衣装も照明も舞台装置もないところで、
ミュージシャン1人とダンサー4人で30分の作品を上演しました。


「さぁこれからカンパニーの方々が作品を上演してくださいます。」
と、スタッフさんが呼びかけても
ものすごい喧騒と罵声は止まることはなかったのですが、


なんと
最初の5分で

ピタッ
とやんだのです。


そこから25分。

私達でさえ息を呑むような雰囲気で、
彼女達は私達の踊りを食い入るように見ていました。


私は、
この熱い気持ちが伝わってくれ!と

その子たちひとりひとりの肩をがしっとつかんで
ぎゅーっとハグする気持ちで
踊っていました。

身体の神経一つ一つが、ものすごい勢いで身体を動かしていました。

あんなに強い気持ちで踊ったのは、人生で初めてでした。


誰かのために。

伝えるために。


ダンスは
舞台芸術である前に
コミュニケーションでなくてはいけないと、

踊りは
目的でなく
何かを伝える手段でなくてはいけないと、

彼女達に教えられました。


作品が終わった後、リーダ格の子が、
そして彼女に威圧されていた子供達が、

割れんばかりの拍手をしてくれました。


正直、奇跡だと思いました。


あの雰囲気の、あの建物の中で、こんなに興奮した空気を感じるなんて。


そして、公演後のアフタートークで、子供達は沢山の質問をしてくれました。

「どれくらいダンスをやっているの?」
「貴方達が見せてくれたダンスは、どこで習えるの?」


一番最後にリーダー格の子が、

「私もここを出たら、ダンスを習いたい。」
「すごいエネルギーを感じたよ。ありがとう。」

と、キラキラした目で言ってくれました。


人は、きっかけがあれば短い時間でこんなにも変われるんだ
言葉がなくても、強い気持ちがあれば人はつながれるんだ


ひょうげんのかたちは、なんだっていいんだ


そのとてつもなく大きな体育館から出るとき、
ひとりひとりにありがとうを言って回りました。

規則か法律か知りませんが、彼女達には触れることが許されないんです。

でも、その肌のもっと内側にある心に、
ダイレクトに触れられた気がしました。


あの子達に、いつかまた会えたらいいな。

そのときまでに、もっともっと気持ちのこもったありがとうを伝えられる人間になりたい。

いや、なってみせます。


○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*


人間は、みな人と深く関わりたいんです。
本気で関わると、相手を、そして自分自身を知ることができるからです。

実は、野次を飛ばすのも、「関わること」に変わりありません。

あの子達も、あのすさんだ環境の中で、必死に何かと関わろうとしていたんです。

感じ取ろうとすれば、人の真意は伝わるものです。

でも、自分が本当に伝えたいことは、
死ぬ気で、本気で、相手と向かい合う気持ちがないと伝わらない。


それを身をもって体験できた私は、
本当にラッキーな人間だと感じています。

もし皆さんにも、
この話を通して何かが伝わったのであれば…
私はとても幸せです。


次回は、ある州の女性刑務所での、さらに感動の体験をお話したいと思います。
これは涙なしには語れません。

※もちろんこのお話は、私が身をもって体験した、ノンフィクションです。

こんにちは!西麻布サロン主宰の安藤万里子です☆


前回のブログでご紹介した≪肌レッスン≫、

試しに1週間ほど実践していただけましたか?


これだけで、肌がキレイになった方がたくさんいらっしゃいますので、

やってみて損はないと思います♪


***************************

①回目→化粧水をつけている手のひらで肌質を感じる

肌が硬い、柔らかい、冷たい、温かいなど)

②回目→触れられている肌で手のひらを感じる

手が硬い、柔らかい、冷たい、温かいなど)

***************************


1回目の作業は何かに「触っている」という感覚を養います。

そして、2回目の作業は誰かに「触られている」という感覚を養うのです。


やってみるとわかりますが、

どちらかの感覚の方が優位になっているんです。


1回目に肌を触って、

『あら、私の肌ってこんなにぼこぼこしてたのね』

と思った方。


2回目に肌で手のひらを感じながら

『なんだかエステの施術を受けているみたいだわ』

と思った方。


その新鮮な感覚が大事なんです!


なぜかというと、

「外からの刺激を感じる」ことが、

なにより身体の活性化に繋がるからです。


長い間使われずに眠りについてしまったカラダを自分の力で起こす唯一の方法…つまり「カラダの活性法」とは、


○○呼吸法でも○○運動でもなく、

周りにあるものに触れて、もしくは触れられて、

それを「感じる」練習なのです。


トレーニング中に自分のやっていることばかりに夢中になっていると、

自分が触れているもの、

それを通して感じる自分のカラダを知ることができません。


この時は①の感覚も、②の感覚も無視しているわけで、


やりたい/やるべきことをただやっているだけ、というのは

まさに前回お話しした

『カラダをほったらかしにしている状態』なのです。


そこで、肌で手のひらを感じるのと同じように

足の裏で床を感じたり、手のひらで触ったものの感触を確かめてみましょう。

最初は床やものに意識を向けるだけで構いません。

慣れてきたら、温かい、冷たい、

ボコボコしている、ツルツルしているかどうかを確かめてみてください。


こうして身体に「集中」することでいつのまにか感覚が鋭敏になり、

眠っていた筋肉や神経が目を覚まし、

その人間の身体にとって一番自然で、かつ負担のかからない動きを

いつの間にかしてくれるようになります。


自分のもっている感覚(感性)が「こうしたい、こうなりたい」という

目的への最短距離を教えてくれるのです。


嘘みたいですが本当です。


自己治癒力とは本来そういった機能のことをいうのです。


はい、ではまとめてみましょう。


☆身体の活性化のコツ☆

①触ったところを「感じる」

②触られた場所を「感じる」


いやー簡単ですね!

…と言いたいところですが、これが無意識にできるようになるには

日常生活の色んなシチュエーションでこの2つを実行してみるしかありません。


つまり、自分の身体をはじめ、

自分が触っているものや触られているものに「あくなき好奇心」を持つことなのです。


「感じること」が習慣になれば、身体の感覚は飛躍的に上達しますし、

身体の異変や違和感も、さらには人や物の気配さえも感じられるようになります。


空気を読めずにKYになる心配もありません(笑)


ちなみに、これがある分野で自然にできてしまう人(本人は自覚がないです)が

いやゆる「敏感な人」「感性豊かな人」「第六感がある人」

と呼ばれているのですね。


次回からはこの「感覚」をベースにしたエクササイズを少しずつ紹介していきたいと思います。


もっと早く、効率的に上達したい!身体のことを知りたい!という方は、

冷やかしに1度私のクラスを受けてみてくださいね☆


最後までお付き合いいただき、ありがとうございました♪

皆さんお元気ですか?

西麻布サロン主宰の安藤万里子です☆


今回は鈍感になってしまったカラダを簡単に活性化する方法をお教えします★


前回は、皆さんが「カラダへの飽くなき好奇心」を持つことで、ココロとカラダの内側から輝いていく、とお話ししました。


でも、今の女性は美しくなるために自分のカラダに興味津々のはずですよね?


カラダに優しいオーガニック製品を選び、

自分を美しく見せる化粧品にこだわり、

エステに通い、

カラダに良いものを食べ、

自分を奮い立たせてダイエットに専念する日々。


『美しくなりたい!』という気持ちはだれよりも強いのに、

実際色々と試しているのに…


なぜ、思ったような結果が出ていないのでしょうか?


もしかすると…

「こうしたい」「こうなりたい」という願望(欲望)に素直に従っていませんか?


お気持ちはとてもよくわかります。


でも実は、その行動はカラダに好奇心を持つどころか、逆に

「カラダをほったらかしにしている」のです。


私の言う「カラダへの好奇心」とは、具体的に


①身体(皮膚、筋肉、臓器、骨など)に意識を向ける

→刺激(触る、運動等)で実際に体の一部として知覚する


という作業のことです。

そうすると、刺激された神経がやっと目を覚まし、


②身体が外の世界(カラダに触れているもの、風、空気など)を感じている


ことが実際にわかるようになります。


これが、「カラダの活性化」

(身体が敏感になる=五感+第六感が鋭くなる)ということです。


…んん?理解不能ですか?


では、早速「カラダを活性化する方法」を実践してみましょう!

今週は超基礎編→フェイス。とっても簡単です。


朝または夜、化粧水(乳液)をつけるときに

①回目→化粧水をつけている手のひらで肌質を感じる

肌が硬い、柔らかい、冷たい、温かいなど)

②回目→触れられている肌で手のひらを感じる

手が硬い、柔らかい、冷たい、温かいなど)


ポイントは②回目に肌で「手」を感じることです。

皆さんのお好きな肌マッサージ法にこの要素を足して、1週間続けてみてください。

肌が…どうなるかは1週間後のお楽しみです♪


特に!

慢性の持病(皮膚疾患、金欠病も含む)を抱えて苦しんでいる方は

騙されたと思って試してみてください(‐_☆)キラーン


ちなみに私は、10代から抱えている怪我があり、

一生車いすの診断を受けるまで悪化し、

20代半ばから家を這って食べて寝ることしかできない、

お先真っ暗&絶望的な日々を送っていましたが、


「カラダに好奇心」を持つようになってから、目に見えてわかる程に日々回復し、

今は激しく踊ることもできます。


そんな私を診た数人の医師に言わせると、この回復の仕方は「ミラクル」だそうで…。


では、次回はこの「カラダ活性法」を

あなたの日常生活で少しづつ応用させていきましょう!