現政権の目指していることは
先ほど、本屋でエコノミストを立ち読みしていたら、そのコラムにこんなことが書いてありました。
菅さんがオバマ大統領と会談したときにTPPのことは触れていない。
オバマ大統領がTPP参加の圧力をかけたという報道は誤報だ。
というような主旨だったと思います。
今、大騒ぎとなっているTPP。
私もずっとアメリカの戦略として日本に参加をごり押ししているのだと思っていました。
が、その後のアメリカの動きを見るにつけ、どうもこれは違うらしい。
日本がどうしてもこれに参加しなければいけないお家の事情があるらしい。
と思うようになってきました。
そこでつらつら考えてみました。
菅さんが参院選でボロ負けした敗因は消費税でした。
この頃からすでに政権内部では財政再建が急務との認識があったわけです。
つまり、今、日本の膨れ上がった借金がいよいよ爆発寸前になっているのではないでしょうか。
日本国債が暴落するリスクがチョー高まっているのです。
日本国債の格下げは、市場にはなんのインパクトも与えていませんが、財務省は震え上がっているのかもしれません。
そこで、とにかく消費税率のアップを何が何でも実現させる。
その他、経済を活性化させるため、資本の自由化をはじめとした規制緩和を強力に進める。
併せて、競争を阻害する補助金等の支出を劇的に減らす。
みたいなことを、ただそれだけをやろうとしているのではないでしょうか。
私は経済音痴だから雰囲気だけで書いてますが。
◎消費税率アップ
◎武器輸出三原則の見直し
◎TPP参加
◎原発輸出継続
◎年金支給年齢延長
こうして並べてみると、すべてが財政再建に結びついているような気がしないでもありません。
財務省は経済産業省を使って、アメリカの圧力なるものをでっち上げ、マスメディアでTPP推進運動を展開し、御用学者総動員で世論操作を展開しているのかもしれません。
しかし、その本丸は消費税率アップなのではないでしょうか。TPPで大騒ぎさせておいて、消費税率10%がなんとなく知らん間に通っちゃうような雰囲気が今、出来つつあるように思えます。
すんごく嫌な雰囲気
今日もやけくそでSBIを買いました。
持株会への期待もむなしく下がっていく・・・
よく考えたら持ち株会は買うといっても5億円程度なので、インパクトはほとんどありませんね。
ということは・・・
MACDも不吉な形になってきたし
ドッカーンと5,000円前半まで沈む可能性も充分あります。
困ったちゃんです。
住商は一部手仕舞いして、残りわずかです。
金が勢いよく上がっている
この調子だと、早晩、新値に挑戦しそうです。
白金さんもがんばってください。
コーンはやっぱり今日は上がったので買えませんでした。
微妙ですが、来週頭で買わないとしばらくチャンスはないかも。