サウザーブレードプラス -32ページ目

着火ファイヤー

サウザーブレードプラス-20090512223205.jpg


エンジンをかけていきましょうか。



POSSIBILITY
のニューアルバム、

『New World』です。

【lost music feat. Kj(Dragon Ash) Shun(SBK)】


が収録されていて、これまためちゃくちゃかっこいいナンバーになっています。
ライブ映像をたまたまみたんだけど、これまた鳥肌もんのかっこよさでしたよ。


ちなみにPOSSIBILITY。ミクスチャーバンドです。

なんか近頃ミクスチャーバンドが減ってきちゃってる気がします。




自分はけっこうミクスチャーロックが好きなのでPOSSIBILITYのような若い世代の実力があるバンドが、どんどん出てくることにものすんごく期待しているであります。




それにしても。


Kj(Dragon Ash) Shun(SBK)がゲストアーティストに呼べるなんてもの凄いことだなぁ。

憧れるわー。

蹴っ飛ばしたボールみたいに跳ね上がって

ゲーセンにあるあのゲーム知ってますか。



そう。




ゾンビとかをリアルな専用コントローラーでバキュンバキュン撃ち殺して進むあのゲームですよ。

本日、そのゲームをみっちー氏と村本氏でプロジェクトを組み全クリする事ができました。


でもその道のりはけして平坦ではありませんでした。

2人がプレイして1人が待機。1人が死んだら次の人と交代。
とまぁ完璧なローテーションなわけです。




しかし!!!!





そこには落とし穴が。






いかんせん疲れる!!
つか、出てくるゾンビやモンスターの数がハンパない!!!
えっらいぎょうさんでてきおって右腕が筋肉の限界を感じ、悲鳴をあげる!!

それでもゾンビはとまらない。僕たちは痛みと闘いながらハンドガンを画面目掛けて撃ちまくるしかないのだ!


BGMはまさにDragon Ashのデスペラードがふさわしい!!



その時だ。





村本氏が疲労度と体力の限界を感じリタイアしてしまったのだ。



しまった!!僕らは思った。彼の体力と何より気力を計算に入れてなかったのだ。





だが、ゾンビたちは容赦なく向かってくる。
オレとみっちー氏は限界を越ながら戦闘を余儀なくされてしまったのだ。




さながら5人しかいないバスケ部が試合中1人退場しちゃって4人で戦う。まさにそんな感じだった。



その後コンティニューを繰り返しついに僕らはラスボスにたどり着いた。正直ストーリーなんかどうでもよかった。
目の前に現れた巨大な得体の知れないセンスのないラスボスに僕たちはハンドガンでくらいついた。





そして。






ついに根絶やしにすることに成功したのだった。僕たちの心にはなにか他では味わえない妙な達成感がそこにはあった。




そのときだ。




全クリしたはずの画面にはあるデジタルな文字がうかんだ。



直訳するとこんな感じだと思う。


『お疲れさま。あなた達はCランクです。またのおこしを。』

ふりかえったらおしまい

ホネホネ。

ほねほね。
サウザーブレードプラス-20090510142505.jpg

レントゲンをしたわけじゃないのに骨丸出しですね。もはや呼吸とかどうするんでしょうか。
石とか投げてもスカッとすり抜けるからまぁ便利っちゃ便利か。


うしろから刺されても、

「へへへーっ!!!残念でしたー!!!オレは骨骨人間だから平気なんだよー!!ぶぅゎーか!!!」


って無敵さをアピールできますね。



でも。




残念なことに飯を食ってもスッカスカなもんで隙間からポロポロこぼれちゃって残念なことになっちゃいます。




まさにアメとムチな骨骨人間です。


ハイリスクハイリターンです。





RIP SLYMEの「SPEEDKING」のPVみたいだ。