アンタッチャブル柴田さん。
この人の魅力について、語らずにはいられないんですよねー。

アンタッチャブルというコンビでみた時、

コテコテのお笑い番組、以前からザキヤマさんの独壇場でしたね。
ザキヤマさんの発想力は、天才的!
そして今、続くお笑いブームに、時代が味方した‥というくらい、ザキヤマ風が吹いてますよね。

でも、M-1から柴田突っ込みファンって人も密かに多いはず。誰もが一度はあの突っ込みに注目したでしょう。
最高のタイミングと、映像を利用した面白さは正に秀逸!
同じ理由で、この人のコントも本当に面白いです。「バカヂカラ」を観たら分かって頂けるでしょう。
柴田さんの笑いは
クリーンでライト、単純だけど、粋なんです。
何より、探求心と想像力があるから、この人は伸びる。

ザキヤマさんが、見える天才だとしたら、
柴田さんは、見えない天才。
努力してる内に、期待以上を発揮する人なんですねー。

アンタッチャブル大好きですけど、
コンビ芸では、柴田さんからザキヤマさんへのパスばかりで
ザキヤマさんから柴田さんへのパスがなかった。
この辺りから「アンタッチャブルファン」と「ザキヤマファン」が別ものになっちゃったんじゃないの?
いろいろ理由はあると思うけど、「待ってるよ」パスは出さないのかなぁ。

ちょっと、今猛烈に語りたいことがあって。我慢出来ないんでブログに初挑戦しました。
アンタッチャブル柴田さんのこと。
わたし、休養の理由はどうでもいいんです、戻って来てくれさえしたらね。
それより何より、
この5ヵ月柴田さんの価値を見つめ直したんです。

漫才を観ていると、M-1から現在まで、ザキヤマさんの暴走に合わせて突っ込みがどんどん進化しています。
この人の、間の取り方やタイミングはやっぱり天才的!

これはスゴい!と思ったのは、お正月のネタ番組でした。ザキヤマさんのボケ中、それを笑って観ながらも、眼鏡を外して、ちょっとその空間で遊んでからまた眼鏡をかけ直す場面があるんですね。

それと同時にザキヤマの大ボケが来て、
最高のタイミングで突っ込む!
漫才中、その空間を漫才以外のことで遊んでる‥。

天才でしょ。

この人の価値を語らずにはいられないので、また書きます。