こんにちは!
コウです!
今回は
「恋愛心理学も本を読む人ほどモテない」
ということです。
これだけを見ると
読むのがダメというように
聞こえるかもしれませんが
そういうわけではありません。
読もうとしている時の
心理状態が危険だということです。
人間は元々
RAS(網様体賦活系)思考といって
脳のフィルターを通して
「見たいものしか見えないしくみ」になっています。
例えば
お気に入りの芸能人ができたとしましょう。
そうすると
街中ではやたらとその芸能人が多い気がし
テレビやCM、雑誌などで最近よく見かける!
と、以前と情報量が変わっていないにもかかわらず
あなたが無意識のうちに
「見せて」しまっているのです。
そして話を恋愛の本に戻します。
一見、恋愛の本を読めば、
上記の理論から言えば
恋愛も引き寄せてしまうのでは?
と考えてしまいがちですが
そこが落とし穴です。
そもそも恋愛の本を手にとってしまう時の心理的状況のことを
考えて見てください。
彼女がいて、何の不満もなく幸せという人は
恐らくまず目にすら入らないはずです。
しかし一方で
・恋人ができない
・失恋してしまった
・好きな人と付き合いたい
・復縁したい
・恋人と喧嘩している
など、恋愛に対して何らかのトラブルが発生してしまった際には
どうすればこの現状を打破できるかと考えているうちに
「恋愛」という言葉につい敏感になってしまうのです。
しかも
友達に相談しにくい内容であればあるほど
自分でどうにかしようとして、ついつい恋愛の本を手にとってしまうのです。
それでは恋愛の本がなぜ危険かという話をします。
それは自分の良さを消してしまう恐れと
モテないことで焦っている状態になっていることです。
情報を見極める力もないまま
その情報を鵜呑みにして
それをおこなってしまうと
自分が自分ではなくなった感覚になります。
モテようとがむしゃらに自分を偽り
そんなに自分に違和感を感じ
「俺、何してんだろう」となります。
人間は一人一人違います。
全く同じ人間なんていません。
自分に合っている情報か
自分でも可能な情報か
それを行っているイメージに違和感はないか
これらをしっかりと考え見極めてください。
何より一番してはいけないことは
自分の個性を消して、偽り、モテようとすることです。
そしてモテない人の典型的なパターンである
「周りを気にしすぎ」です。
周りの友達は彼女がいて焦っている
自分は女性から見たら絶対魅力的ではない
など
とにかく周りの目を気にしているはずです。
その状態が一番モテません。
周りを気にしないで生きてください。
「モテる」という言葉に振り回されないでください。
いくらアナタのセンスや価値観が他人から見ればおかしい
変わっていると思われていても
それは
アナタがおかしいのではなく
たまたま周りの人達と一致していないだけで
それはあなたの個性で大きな武器です。
あなたに会う女性は
必ずいます。
安心してください。
そもそも女性と話すのさえ
苦痛という方はこちらも見てください↓
それでは最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


