五輪サッカーは8日、男子準決勝の2試合が行われ、日本はメキシコに1-3で逆転負けし、初の決勝進出はならなかった。決勝は韓国に3-0で快勝したブラジルとメキシコの対決となる。日本は銅メダルをかけて韓国と3位決定戦を戦う。(写真は日本戦で逆転ゴールを決めチームメートに祝福されるメキシコのペラルタ=中央)
日本は前半12分に大津が均衡を破ったが、同31分にCKから同点に追いつかれた。後半はメキシコの激しい攻勢を浴び、20分にゴール前でボールを奪われて逆転され、終了間際にも3点目を奪われた。日本は逆転されたあと、宇佐美 雰藤、杉本を投入して反撃に出たが機能しなかった。
ブラジルは立ち上がりから優位に試合を進め前半38分、ロムロが先制ゴール。後半にダミアンが2ゴールを挙げた。準々決勝でホスト国、英国をPK戦の末破った韓国だが、ブラジルゴールを脅かす機会はほとんどなく、2点差が付いた時点で勝負が決まった。

メキシコは確かに難敵でしたが2点目の失点はサッカーを知る人以外にも
「なんだよ!」
と思ったでしょう。その通りです。僕も悔しいです。
ああゆうときこそ集中してもらいたかったですね。まぁ相手のシュートもワールドクラスでしたし、
そこらへんを切り替えて因縁の敵韓国戦に臨んでほしいですね。
