わけがわからないので

原点に戻る。


なんの気なしに
友人に頼まれ持ってきたアルバム
久しぶりに開いたそこにある言葉に。


そうだったよね。





忘れていたものがあった。


将来の夢

『いいママになる』


ってさ。


10年がたった今。



原点に戻る。


望んでいることを
素直に受けとめよう。
飾られただけの世の中。


家族という仮面。


私は一生認めない。

あんな人

父親なんて認めない。


申し訳ないけど
私がここまで来たのは
あんたのおかげじゃない。


なんのために
嫁に行かなかったって


家族を守るためだろ。
って


それを
しのごの言われる義理ない。


あんたを親とは
認めない20年間ずっと
たぶんこの先も。



これでも幸せだと?


ふざけんな。


きっちり稼いでから
ものを言え

何が生活だと?
生活すんのにはお金が必要じゃねーの?


誰が金入れてると思ってんの?


ここに居たら
腐ってく。



馬鹿にすんな。


私はこのままじゃ
終わらない。


黙っていれば
好き勝手言って
人の夢を
潰して。

あーしてほしかった
こーしてほしかった

今更なんだって


謝られたって許せない事もある


だって
でも

言い訳ばっかりで腹が立つ。


結果論。



人は一人では生きていけないが

人の人生を歩くな。

とある社長と付き合うと
周囲は態度を変える。

大して知らない人たちに
機嫌を伺われては
誰かの妬みというマイナスの感情を受信する。


とある社長と噂になると
周囲は態度を変える。

事実なんて
どーでもよくて
暇潰しのゴシップ記事のように。
誰かが笑う。



そこに
実体はない

仮想でしかすぎない私という人が存在する。



それは
どうすることもできない。

仮想に振り回されれば
自分を見失い。


本当に大切なものをも
失ってしまう。


変わらない人
変わらない友
変わらない家族


それが
大切にすべき
必要なもの。


もし
自分のエゴだけに生きるなら
多くを振り回し
多くを失う。


自分を守る

いうことは
人を盾に
することではない。



もし
誰かが
盾となってくれていたことに気付いたなら

そっと抱き締めて
あげよう。


武器を捨て
険しい仮面を外し
闘う日々に
さよならを告げよう。


もう
盾にならなくていい。
あなたの
役目は盾ではないと。


あなたは
あなたらしく
生きればいい。


強い風
愛しさは
時に
憎しみに変われども

時薬のみが
それを
感謝にも変えうるのだ。と。


たくさんの
理解はいらない。



神様はいつも
見ている。
たくさんの
お守りが伝えようと
してくれたことは。

たくさんの人の
思いやりと
愛情だったのでは。と
思う。



課題。


原点に戻る。


何も知らないが故に
あの頃の自分は
大切にできたものが
あった。



肩書きも
装飾品も
全部とっぱらって

心を
裸にしよう。


心を
見る目を養おう。


原点に
戻る。



あの頃
たった一つを大切にできていた自分に出会うため


人を概して
己を学べ。



自分の幸せを
選択できる人間になること。

途中で放り投げず
最後まで向き合うこと。


一途に信じ続けること。


信じていることを、頼ることで伝えること。


感情をわかりやすく伝えること。


これだけ
情報があれば

あとは
心が
動く。



見ていたい笑顔。


ただ純粋に

見ていたい笑顔に
出会えたことに
感謝しよう。

少しでも
あの頃の自分を
引き出してくれたことに
感謝しよう。



一の出逢い
十の感謝。


ありがとう


ありがとうクローバー