娘が今年度入学した。


卒園式は緊張の方が勝り

(なぜ親が緊張するのかというと、知り合いが大勢いる場は大体緊張する)

感動はしているけど泣くとかはなく、


入学式は晴れやかな気持ちと、忙しさと、またこれも緊張で涙な事は無かった。


ただ、初登校の日、


門までは一緒に行ったけど、

門の先、校庭から教室は一人で歩いて行って

その後ろ姿にかなり泣けてしまった。


初登校の日は荷物が多くて

とても重たいランドセルを背負って行ったんだけど、ヨタヨタあるく小さな背中に心配ながらも逞しくて美しかった。

写真も撮らなかったあの背中、一生忘れられないシーンだなとも思った。


帰ってきてから

「教室まで1人だったけど大丈夫だった?」

って聞いたら

「教室まで行くの簡単だったよ」と心配無用な回答をくれた。


卒園までの時間、甘えんぼう発動も多くて、学校への不安もあるのかな?と思ったけど、不安よりも別れの寂しさの方が圧倒的の様で、学童もすぐに馴染み、毎日「楽しかった」と言って帰って来れて、学校へも自分の足で向かって行けた。


親の心配を他所に、どんどん成長してくれていて嬉し寂しいな。