男女ユニット2組の公演、THE KILLSとBLOOD RED SHOESです。
2004年にイギリス、ブライトンで結成されたLaura-Mary Carter (ヴォーカル&ギター)とSteven Ansell(ドラム&ヴォーカル)のデュオBLOOD RED SHOES。 UK出身のアーティストHOTELとフロリダ出身のシンガー・ギタリストVIVIによる男女ユニットTHE KILLS。 今回は全然予習してなかったのですが(^_^;、BLOOD RED SHOESはサマソニで見てよかったので、期待大でした。 客席は、やはり、THE KILLS目当ての人が多かったみたいですが、BLOOD RED SHOESも期待通りでした。
THE CHARLATANS
BIG STRIDES
BASE BALL BEAR
SELFISH CUNT
LIGHTSPEED CHAMPION
THE TROUBADOURS
VOLA & THE ORIENTAL MACHINE
BRIGADE
今回は、ちょっと予習を疎かにしてしまい(^_^;、事前に聞いていたのはTHE TROUBADOURSだけだったりして。BASE BALL BEARとVOLA & THE ORIENTAL MACHINEが日本のバンドだということも知らなかった、不届き者です。しかし、それだけに、予備知識ゼロなりの楽しみがあります。
ちょっと所用により、VOLA & THE ORIENTAL MACHINEから。初めてのBRITISH ANTHEMSは、なんか、まったりとした雰囲気で、お酒を飲みながら音楽を楽しもうという感じで。こんな雰囲気なんだと、楽しんでいました。
THE TROUBADOURS
ここだけは、予習していたので(^_^;、個人的に今回の目玉。サマソニでも見るチャンスはあったものの、タイムテーブルの関係で見られず。3ヵ月越しでしたが、期待通りで、よかった。満足。
SELFISH CUNT
私の中で、ZABRAHEADを抜いて、お下品バンド№1になりました。(^_^;;;フロントマンMartinは、酔っ払いなんだか、変態なんだかよくわかりませんが。(笑)自慢の体を意識してか、計画的に服を脱いでいき、上半身裸になるところまでは、まあ、いいとして、ズボンの方も激しいダンス(?)で、下がり気味。下の毛が、大胆にコンニチハしていて、前の方の客は、ドン引き。(笑)後ろの方からだとわかったのかなぁ。ノリのいい曲をやっていたのですが、それが気になって、ノリきれませんでした。(^_^;
BASE BALL BEAR
日本のバンドが、かなり良い順番で。しかも、見た目かなり若い!一瞬、大丈夫かなぁなんて、思ってしまいましたが、なかなか良かったです。
THE CHARLATANS
いよいよトリです。どのバンドも全部前で見ていたので、かなり足にきていましたが、まったく疲労を感じさせない、楽しい時間を過ごすことができました。で、素朴な疑問として、ティムは、最初コートを着て厚着で登場したり、なんだか、微妙に面白い手振りで・・・。(^_^) あれは、いつもなんでしょうか?(笑)