💬「アヌアのアゼライン酸って、結局どの順番で塗ればいいの?」
この記事では、アヌアのアゼライン酸を使う順番について解説します。
せっかく15%の高濃度セラムを買っても、順番があいまいだと刺激が出たり、うるおいが逃げたりしてもったいないですよね。
結論から言うと、基本は「化粧水のあと・クリームの前」、つまり美容液の段階で使うのが正解です。
| 順番 | アイテム | ポイント |
|---|---|---|
| ① | 洗顔 | 肌を清潔に整える |
| ② | 化粧水 | 水分のベースをつくる |
| ③ | アゼライン酸15セラム | 2〜3滴・美容液の段階 |
| ④ | 乳液・クリーム | うるおいにフタをする |
| ⑤ | 日焼け止め(朝のみ) | 紫外線対策をする |
韓国コスメをいくつも試してきた筆者が、公式の案内をもとにわかりやすくまとめました。
順番のコツさえつかめば、今日の夜からそのまま実践できますよ。
結論|アヌアのアゼライン酸を使う順番は「化粧水の後・クリームの前」
アヌアのアゼライン酸を使う順番は、覚えてしまえばとてもシンプルです。
それぞれ見ていきましょう。
アゼライン酸15セラムは美容液(セラム)の段階で使う
アヌアのアゼライン酸15セラムは、スキンケアの美容液(セラム)の段階で使います。
理由は、化粧水で水分を入れたあとの肌のほうが、セラムがやさしくなじみやすいからです。
具体的な流れは、洗顔と化粧水のあとにアゼライン酸セラムを重ねるイメージになります。
クリームのような油分の多いアイテムを先に塗ると、あとから乗せるセラムが肌に届きにくくなります。
- セラムは「水っぽいもの→油っぽいもの」の流れの真ん中に入れる
- 化粧水の後・乳液やクリームの前がアゼライン酸の定位置
なので、アヌアのアゼライン酸を使う順番は「化粧水の後・クリームの前」と覚えておけば迷いません。
朝も夜も基本の順番は同じ
アヌアのアゼライン酸15セラムは、朝も夜も同じ順番で使えます。
朝晩で塗る位置が変わると混乱しますが、その心配はいりません。
洗顔(朝はぬるま湯洗顔でもOK)→化粧水→アゼライン酸セラム→乳液やクリーム、という流れは共通です。
違いは、朝だけ最後に日焼け止めを足すところだけです。
- 共通:洗顔 → 化粧水 → アゼライン酸セラム → 乳液・クリーム
- 朝だけ追加:仕上げに日焼け止め
順番の土台は一つだけ覚えればよいので、朝のバタバタした時間でも続けやすいですよ。
まず押さえたい基本ステップ早見表
細かい説明の前に、まずは全体の流れを表で確認しておきましょう。
全体像が頭に入っていると、このあとの手順もすっと理解できます。
| ステップ | やること | 目安 |
|---|---|---|
| ①洗顔 | 汚れを落として清潔に | 朝晩 |
| ②化粧水 | 水分をなじませる | 朝晩 |
| ③アゼライン酸セラム | 2〜3滴を顔全体に | 朝晩 |
| ④乳液・クリーム | うるおいを閉じ込める | 朝晩 |
| ⑤日焼け止め | 紫外線から守る | 朝のみ |
この5ステップが、アヌアのアゼライン酸を使う順番の基本になります。
アヌアのアゼライン酸を使う順番【基本の5手順】
ここからは、5つの手順を一つずつ具体的に見ていきます。
どれも難しい工程はないので、気軽に読み進めてくださいね。
①洗顔で肌を清潔に整える
最初のステップは洗顔です。
肌に汚れや余分な皮脂が残っていると、あとから乗せるアイテムがなじみにくくなるからです。
夜はクレンジングで化粧や日焼け止めを落としてから、洗顔料で洗います。
朝は皮脂が気になる日以外は、ぬるま湯洗顔だけでも十分なことが多いです。
- ゴシゴシこすらないでやさしく洗う
- すすぎ残しがないようぬるま湯でしっかり流す
清潔な肌は、アヌアのアゼライン酸を使う順番すべての土台になります。
②化粧水で水分のベースをつくる
洗顔のあとは化粧水で肌に水分を届けます。
先に水分のベースをつくっておくと、アゼライン酸セラムが肌になじみやすくなるからです。
手のひらかコットンで、顔全体にやさしく押し込むようになじませます。
アヌアのドクダミ系トナーなど、いつもの化粧水でかまいません。
水分→美容液→油分の流れを意識すると、それぞれのアイテムが働きやすくなります。
化粧水で肌をやわらかく整えてから、次のアゼライン酸セラムに進みましょう。
③アゼライン酸15セラムを2〜3滴なじませる
いよいよ主役のアゼライン酸15セラムの出番です。
スポイトで2〜3滴を手に取り、顔全体にやさしくなじませます。
少しとろみのある軽いテクスチャーなので、少量でも広げやすいのが特徴です。
毛穴やざらつきが気になる部分には、少し重ねづけしてもよいですよ。
- こすらず、手のひらで押さえるようになじませる
- 高濃度15%なので、敏感肌の人は少量から試す
このセラムを美容液の段階で入れるのが、アヌアのアゼライン酸を使う順番のいちばんの肝です。
④乳液・クリームでうるおいにフタをする
セラムのあとは乳液やクリームでうるおいを閉じ込めます。
アゼライン酸はさっぱりした使い心地のぶん、乾燥を感じやすいという声もあるからです。
油分を含んだクリームでフタをすると、水分が逃げにくくなります。
口コミでも「乾燥するからクリームは省かないほうがよい」という意見が見られます。
- 乾燥が気になる日は保湿力高めのクリームを選ぶ
- セラムが肌に入ってから少し間をおいて重ねると◎
うるおいのフタまでがワンセットだと考えると、肌の調子を保ちやすくなります。
⑤【朝だけ】日焼け止めで紫外線対策をする
朝のケアでは、最後に必ず日焼け止めを塗ります。
アゼライン酸は古い角質をおだやかにケアするため、肌が紫外線の影響を受けやすくなるからです。
日中に紫外線対策をしないと、せっかくのケアがもったいない状態になりがちです。
夜のケアでは日焼け止めは不要なので、ステップは④までで完了です。
朝アゼライン酸を使う日は、日焼け止めまでがセットと覚えておくと安心です。
ここまでが、アヌアのアゼライン酸を使う順番の基本5手順です。
朝と夜で変わる?アヌアのアゼライン酸を使う順番と頻度
基本の順番は同じでも、朝と夜で少し気をつけたい点があります。
自分の肌やライフスタイルに合わせて選んでみてください。
朝に使うときの順番と気をつけたいこと
朝に使う場合は、日焼け止めまでをセットにするのがポイントです。
前にもふれたとおり、アゼライン酸を使った肌は紫外線の影響を受けやすくなるためです。
朝はぬるま湯洗顔→化粧水→アゼライン酸セラム→乳液やクリーム→日焼け止めの流れになります。
朝に皮脂やテカリが気になる人は、ベースが整いやすく取り入れやすいタイミングです。
- 朝に使うなら日焼け止めは省かない
- メイク前はセラムをしっかりなじませてから下地へ
朝のアヌアのアゼライン酸を使う順番は、紫外線対策とワンセットで考えましょう。
夜に使うときの順番と気をつけたいこと
夜に使う場合は、うるおいのフタを丁寧にするのがコツです。
夜は日中の紫外線を気にしなくてよいぶん、保湿に集中できるからです。
クレンジングと洗顔→化粧水→アゼライン酸セラム→乳液やクリーム、という流れになります。
寝ている間の乾燥を防ぎたい人は、夜のケアにじっくり時間をかけるとよいですよ。
刺激が気になる日は、夜だけアゼライン酸を使うなど、無理のない範囲で調整してくださいね。
夜のアヌアのアゼライン酸を使う順番は、保湿までしっかり行うことを意識しましょう。
敏感肌は週2〜3回から始めると安心
敏感肌の人は、いきなり毎日ではなく週2〜3回から始めるのがおすすめです。
15%という比較的高めの濃度なので、肌が慣れる前に毎日使うと負担になりやすいからです。
最初は少ない回数で様子を見て、問題がなければ少しずつ頻度を増やしていきます。
初めて使うときは、腕の内側などでパッチテストをしておくとより安心です。
- 赤みやヒリつきが出たら回数を減らすか一度お休み
- 慣れてきたら朝晩の使用に移行してもOK
自分の肌と相談しながら、無理のないペースで続けることが大切です。
アヌアのアゼライン酸と併用注意の3成分・重ねる順番
他のアイテムと重ねるときは、成分の組み合わせと順番に少し注意が必要です。
ここを押さえておくと、肌トラブルを避けながら続けられます。
レチノールは「アゼライン酸→レチノール」の順が公式の案内
レチノールとは併用できますが、重ねる順番に気をつけたい組み合わせです。
どちらも肌に働きかける成分なので、順番を間違えると刺激を感じやすくなるからです。
アヌアのQoo10公式Q&Aでは、アゼライン酸セラム→レチノール系の順がすすめられています。
それでも刺激が気になる場合は、朝にアゼライン酸・夜にレチノール、と分ける方法もあります。
- 同じ日に使うならアゼライン酸が先
- 不安なときは朝夜・曜日で使い分ける
アヌアのレチノールセラムを併用したい人は、この順番を基準にすると安心です。
ビタミンCは朝・夜で使い分けると安心
ビタミンC系のアイテムも併用は可能ですが、使い分けがおすすめです。
高濃度ビタミンCとアゼライン酸を同時に重ねると、肌への刺激が重なりやすいからです。
たとえば朝はビタミンC、夜はアゼライン酸、というように時間帯を分ける方法があります。
同じタイミングで使う場合も、少量ずつ試して肌の様子を見ると安心です。
「刺激は分散させる」が、複数の美容成分を取り入れるときの基本の考え方です。
無理に同時使いせず、自分の肌が心地よい組み合わせを見つけていきましょう。
ピーリング成分(AHA・BHA)との同時使いは避ける
AHA・BHAなどのピーリング成分との同時使いは避けるのが無難です。
ピーリング成分もアゼライン酸も角質に働くため、重ねると刺激が強く出やすいからです。
アヌアの公式Q&Aでも、ピーリング成分との併用はすすめていない旨が案内されています。
使いたい場合は、同じ日には重ねず、日にちを分けるなどの工夫をしましょう。
- 角質ケア系どうしは同時に重ねない
- 使うなら曜日を分けるのが安心
刺激が重なる組み合わせを避けることが、トラブルなく続けるコツです。
アヌアのアゼライン酸を使う順番で差がつく3つのコツ
最後に、より心地よく続けるための3つのコツを紹介します。
どれもすぐ取り入れられる内容ですよ。
同ブランドのPDRNセラムと重ねるときの順番
アヌアのPDRNセラムとアゼライン酸は、公式でも併用OKとされています。
うるおいをフォローしてくれるアイテムなので、相性をよいと感じる人が多いからです。
重ねる場合は、うるおい系のPDRNセラムをあとに乗せると保湿のフォローがしやすくなります。
細かい重ね順はブランドの案内で変わることがあるため、公式Q&Aで確認すると確実です。
同じブランドのアイテムは、組み合わせの相性が考えられていることが多く取り入れやすいです。
乾燥が気になる人は、PDRNセラムとの組み合わせも選択肢に入れてみてください。
「白くなる・乾燥する」と感じたときの見直し方
「塗ると白くなる」「むしろ乾燥する」という声には、見直しのヒントがあります。
白く残るのは一度に量が多かったり、十分なじむ前に次を重ねたことが理由のことが多いからです。
その場合は、量を2滴ほどに減らし、しっかりなじませてから次のアイテムに進んでみましょう。
乾燥を感じるときは、乳液やクリームでの保湿を厚めにすると整いやすくなります。
- 白残り対策:少量・よくなじませる
- 乾燥対策:保湿のフタを丁寧に
順番と量を少し見直すだけで、使い心地がぐっと変わることがありますよ。
4〜8週間は同じ順番で続けてみる
変化を感じたいなら、4〜8週間ほど同じ順番で続けるのが目安です。
スキンケアは肌の生まれ変わりのリズムに合わせて、少しずつなじんでいくものだからです。
数日で判断せず、まずは1〜2か月、毎日のケアにコツコツ取り入れてみましょう。
途中で順番をころころ変えると、何が合っているか分かりにくくなってしまいます。
「正しい順番で、続ける」。シンプルですが、これがいちばんの近道です。
焦らず続けることで、自分の肌に合うリズムが見えてきます。
※関連記事リンク差し込み位置(例:「アヌア レチノールセラムの使い方」「アヌア ドクダミトナーの使い方」など、ご自身のアメブロ内記事URLに差し替えてください)
アヌアのアゼライン酸を使う順番に関するよくある質問
Q1. 朝と夜、どちらに使うのがいい?
朝も夜も使えますが、刺激が気になる人はまず夜だけから始めると安心です。朝に使う場合は日焼け止めまでをセットにしましょう。詳しくは朝と夜の使い分けで解説しています。
Q2. 1回に何滴くらい使えばいい?
スポイトで2〜3滴を顔全体になじませるのが目安です。量が多いと白く残りやすいので、まずは少なめから調整しましょう。塗り方は③のステップを参考にしてください。
Q3. 塗ると白くなるのはなぜ?
量が多かったり、なじむ前に次を重ねると白く残りやすくなります。少量にして、よくなじませてから次へ進むと落ち着きやすいです。見直し方はこちらの項目でまとめています。
Q4. 変化を感じるまでどれくらいかかる?
感じ方には個人差がありますが、4〜8週間ほど同じ順番で続ける人が多いです。数日で判断せず、コツコツ続けるのがおすすめです。詳しくは続け方のコツをご覧ください。
Q5. レチノールとアゼライン酸を使う順番は?
公式の案内では「アゼライン酸→レチノール系」の順がすすめられています。刺激が気になる場合は朝夜で分けてもよいですよ。詳細は併用の項目で解説しています。
まとめ:アヌアのアゼライン酸を使う順番は美容液段階が基本
アヌアのアゼライン酸を使う順番は、化粧水の後・クリームの前の美容液段階が基本です。
朝も夜も流れは同じで、朝だけ最後に日焼け止めを足せばOKでした。
この記事のポイント
- 基本は洗顔→化粧水→アゼライン酸セラム→乳液・クリーム(朝は日焼け止め)
- 敏感肌は週2〜3回から始めて少しずつ慣らす
- レチノールやビタミンC、ピーリング成分との重ね方に注意する
- 4〜8週間は同じ順番で続けてみる
順番のルールはとてもシンプルなので、難しく考えなくて大丈夫です。
まずは今日の夜のケアから、この順番で取り入れてみてくださいね。
正しい順番で続けることが、お気に入りのアイテムを使いこなす近道です。

