ここ最近いろいろなイベントを企画しては実行して、

の毎日が続き

頭の中がややパニくっていましたが、

今日のイベントでようやく少し落ち着けるかなぁ、

そんな気がしています。


先日は

石窯ピザの体験など

地元で体験できるいろいろなオプションをつけた

イベントを起こしました。


僕を入れて発起人は3人でしたが、

そのうちの一人がなんと大阪人!

知人が紹介してくれ、

会った日に即イベントを計画しちゃいました(笑)


今日は

ある日帰りツアーの1コースに組み込まれたイベントでしたが、

地元作家の石臼をつかった

石臼きなこ&石臼珈琲体験を実施しました。


とにかくいろいろなイベントを計画したり実行したり、

こんなことができているのも

大阪でお世話になった中国語教室のおかげ。

感謝してます!


今は肉体的にもやや疲れ気味のような…

でも毎日が充実してます。


東日本大震災があったからこそ、

よりお客様をもてなし、

元気づけ、楽しんでもらえるよう

頑張っていこうと思ってます。


あっ、そういえば今週日曜も

イベントがあった…。

さらに8月中にも、10月にも…。


一回リセットして明日からまた頑張ります。



奔走~アンスケ日記in仙台~

奔走~アンスケ日記in仙台~

最近も忙しく働いております。


少しでもイベント事や企画をして

お客様に楽しんでもらおうと取り組んでおります。


先日はギャラリーを使ってくれた方が

キルトで寄せ書きを作成され、

一緒になって協力させてもらったり。


地元の若者たちと夏休みに石釜ピザ作り体験イベントを計画したり。


秋には「芸術祭」と名付けた様々なイベントを計画したり。


来年の春節には

中国の切り絵展を開催しようかなぁ、と

最近は日々切り絵をしながら

中国の文化を勉強したり。

(図案までは考えられないですが…)


とまぁ、

こういう形で自分にできることを

精一杯しているつもりです。




地震から100日目の夜8時半にも少し大き目で揺れの時間が長い余震がありました。


今もボランティアの方たちが復旧作業に来てくれています。


3か月前と比べると

僕が住んでいるエリアは

だいぶ落ち着いてきましたが

まだまだ困っている方も多いのが現状です。


今回の震災の甚大さは計り知れないものですが、

懸命に復興に向けて取り組んでおりますので

皆様も応援してくださいね。

閖上(ゆりあげ)地区。

沿岸からはかなり距離が離れた場所ですが、

船が打ち上げられていました。

周囲の田んぼは未だ磯の香りが漂っています。

(おそらく海水が田んぼにたまった状態です)


新聞やテレビで下の写真のような風景を

見られた方も多いと思いますが、

今も状況が変わっていないのが現状です。。。



奔走~アンスケ日記in仙台~

場所を移動して、閖上(ゆりあげ)地区へ。


ここは津波の被害が甚大だった地域の一つ。


空港周辺もひどかったけども、

閖上地区はもっとひどく感じました。


田んぼの中に車や廃材がそのままになっていて、

僕が訪れた場所では

自衛隊の方たちが撤去作業をしていました。


どこからどのようにして流されてきたのか、

普通では考えられない状況が、

今もなお残っていました。。。


奔走~アンスケ日記in仙台~

奔走~アンスケ日記in仙台~

空き地(ではなかったスペースだと思いますが)には、

今も津波で流された車や、

廃材などが

山積みにされている状態です。


空港付近は駐車場が多々あり、

そういった車がすべて流されてしまっていました。


僕の知り合いも空港近くに勤務していた方がいて

車は流されてしまったそうです。


その方は命は流されずに済んでよかったのですが…。



奔走~アンスケ日記in仙台~


今回の津波で、

建物や植物にも

その爪痕が今も記されたまま、

残っているものもあります。


仙台空港付近にあった1本の木。

この木にも津波の爪痕が深く刻まれており、

おそらく、車など流されたものが衝突した

痕跡も残っておりました。


それでも、津波に負けず、

今も立派にそびえたっている

その姿を見て

僕たちもしっかりとしていかなければ、

という思いにさせられました。
奔走~アンスケ日記in仙台~

東日本大震災が発生して2か月以上経ちました。


発生直後はガソリンもなく、

遠出すらできない状況でした。


津波の被害は甚大だという情報は、

テレビに新聞にラジオに

毎日のように報道され、

僕はただそれを聞いては悲しんで…。


僕が住んでいる地域は

今では地震の影響はだいぶ解消されてきました。

(遠方からのお客様はまったく来ないですが…)


それでも沿岸部地域はまだまだ避難所生活が続いている。


実際に僕自身この目で確かめてみたい、

と思いたち、行ってみることにしました。


写真は仙台空港周辺地域。


仙台東部道路の橋桁を過ぎ、沿岸部に近付くにつれて

津波の被害がそのまま残っていました。

たぶん2か月前はもっとひどい状況だったのでしょうが…。


必死に復旧・復興活動が続いておりますが、

まだ追いついていない。。。


僕が知っている光景は、

津波によってさら地にされ、

本当にひどいものでした。


自然と涙が出てしまいました。。。


奔走~アンスケ日記in仙台~

奔走~アンスケ日記in仙台~

奔走~アンスケ日記in仙台~


ここ最近休みなくずっと働いてます。

という言い訳ですが、

ブログもなかなか更新できず…。


GW中はなんとかたくさんのお客様にもお越しいただき、

中には津波の被害を受けられた方もおられ、

ゆっくりとまではいかなかったですが、

お話も少しさせていただき、

改めて地震の被害の甚大さを痛感していたところです。。。


最近は

地元紙の新聞も一面のトップ記事が

地震・原発関連以外の記事となり

(ビン・ラディン死亡のニュースあたりから…)

日常の雰囲気を取戻しつつもあります。


しかし、あまり被害を受けていない

僕の地域でも

スーパーなどの店舗は

天井や壁に亀裂や足場を組んだ状態で

営業していたり、

物品によってはまだ十分にないものもあり、

大変な状況のところもあります。


大阪や、その他の地域では

特に余震なども少なくなっているでしょうから、

東日本大震災の関心度が

少しずつ薄れてきているかもしれません。


でもまだまだ

苦しんでいる方は多々おります。


みなさんも一緒に応援して頂ければ、

と思う今日この頃です。


僕も少しでも

お越しいただいているお客様に

リフレッシュしていただけるよう

頑張ります。

例年と比べると、観光客は激減しています。


でも地元の方がくつろぎに訪れてくれています!

うれしい限りです。


先日はラジオ番組で

電話でつないでの現地リポートもしていただき、

さらにたくさんの方がお見えになっています。


最近は朝から晩までハードメニューですが、

少しでも癒しの空間を作れるよう、

頑張っているところです。

最近は余震があまりなく、

逆に不気味に感じる今日この頃。


僕が住んでいるエリアも

ようやく桜が開花し始めたかと

思っていたら、

今日は夕方から雪が舞い…

寒い一日でした。


僕が住んでいるエリアは

東日本大震災の被害はそれほどありませんでしたが、

物資はまだ十分とはいえない状況で、

今日買い物に行った大型スーパーの棚も

商品によってはガラガラのところも。。。


とはいえ、

だいぶ流通も回復してきてはいます。


ただ津波の被害を受けた沿岸部は

まだまだ不十分のようで、

相変わらず大変な毎日を生活されているようです。


僕たちにできること、

それを今は必死にしようと心がけて仕事をしています。。。


奔走~アンスケ日記in仙台~