最近、すこしずつですが
友人に三番目がダウン症であることを
話せるようになってきました。
隠すつもりはないのですが
誰これかまわず話すつもりもなく
この人なら話してもいいな
いまなら話してもいいな
という時に告げています。
今日はひさしぶりに逢った同期に
『実はね』と話しました。
この同期は一人目を出産したタイミングが近かったのもあり
仕事と家庭の両立についてのモヤモヤを
相談し合っていた仲でした。
別れ際にサラっと告げるつもりで
彼女に話したのですが
涙腺の弱い彼女は
わたしの話しを聞いて泣き出してしまいました。
まさか泣かれてしまうと思っていなかったので
びっくりしてしまいましたが
自分のことのように考えてくれたことが嬉しかったですね。
