ダウン症 ♪ののたん♪のんびり日記 -28ページ目

ダウン症 ♪ののたん♪のんびり日記

2015年11月28日
第三子となる『ののちゃん』を授かりました。
先生から『ダウン症の恐れがあります』と衝撃の事実を告げられてからの
ママの気持ちの変化や
力強く生きようとしている『ののちゃん』の成長の記録を残していけたらと思います。



先日14日に

二種類目の聴力検査を受けてきました。




ABR(聴性脳幹反応)の方で

『中等度の難聴』と言われていたので

ある程度の覚悟はできていましたが




ABRは脳波だし

脳波は成長と共に改善されていくし

ののちゃんは大丈夫だろうという気持ちもありました。




つぎに受けたのは

BOA(聴性行動反応)といって

色々な種類の音を

音圧を変え

スピーカーから聴かせて

その反応を見るというものです。




反応を見る=音に耳を傾けている様に見える

といった曖昧な判断なので




ののちゃんの場合は

『少し呼吸が静かになったみたい』

というような様子から

聴こえているのかどうかを判断されました。




そして結果は




やはり、、『中等度の難聴』でしたぐすんアセアセ




とくに低い音は聴こえやすいが

高い音が聴こえづらいので

これから言葉を覚えていくためには

『補聴器』を早急に用意した方が良いでしょう

と言われましたぐすん




今後、聴力が改善される可能性は残されていますが

ののちゃんの場合は

『高い音が聴こえづらい』ということが

改善されるのは難しいようですびっくり




補聴器=歩けるようになってから

だと思っていたので

赤ちゃん用の補聴器があるとはガーン




逆に早期に補聴器をつけてあげないと

間違えた発音を覚えてしまうようですアセアセ




補聴器について

◆赤ちゃんのうちは『耳かけ用』ではなく『耳穴用』

◆その子の耳穴に合わせるためにシリコンで型をつくる

◆耳の成長に合わせて作り直す

◆その間はレンタルで補聴器を借りる

◆ある程度、耳の大きさが定まったら購入する

◆お座りができるようになったぐらいで『耳かけ用』に変わる

◆補聴器は高額なため地域で助成がある

ということでした。





いまは補聴器でも

こんなオシャレなものもあるんですねチューキラキラ


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『補聴器をつけなければいけない』と言われて

正直ショックではありましたが




先生から

『自分でつけた方が生活しやすいと思えば

自主的につけるでしょうし

寝るときには外すといったように

メガネと同じですよ』

とサラっと言われて

なんだか気持ちがラクになりましたほっこり





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『もっとママの声がききたいな照れラブラブ





次回の耳鼻科外来までに

提携している店舗へ行って

シリコン型をつくってこなければアセアセルンルン




補聴器をつけて

ママの声を聴いたときの反応が

たのしみだなっハート