先日14日に
二種類目の聴力検査を受けてきました。
ABR(聴性脳幹反応)の方で
『中等度の難聴』と言われていたので
ある程度の覚悟はできていましたが
ABRは脳波だし
脳波は成長と共に改善されていくし
ののちゃんは大丈夫だろうという気持ちもありました。
つぎに受けたのは
BOA(聴性行動反応)といって
色々な種類の音を
音圧を変え
スピーカーから聴かせて
その反応を見るというものです。
反応を見る=音に耳を傾けている様に見える
といった曖昧な判断なので
ののちゃんの場合は
『少し呼吸が静かになったみたい』
というような様子から
聴こえているのかどうかを判断されました。
そして結果は
やはり、、『中等度の難聴』でした

とくに低い音は聴こえやすいが
高い音が聴こえづらいので
これから言葉を覚えていくためには
『補聴器』を早急に用意した方が良いでしょう
と言われました
今後、聴力が改善される可能性は残されていますが
ののちゃんの場合は
『高い音が聴こえづらい』ということが
改善されるのは難しいようです
補聴器=歩けるようになってから
だと思っていたので
赤ちゃん用の補聴器があるとは
逆に早期に補聴器をつけてあげないと
間違えた発音を覚えてしまうようです
補聴器について
◆赤ちゃんのうちは『耳かけ用』ではなく『耳穴用』
◆その子の耳穴に合わせるためにシリコンで型をつくる
◆耳の成長に合わせて作り直す
◆その間はレンタルで補聴器を借りる
◆ある程度、耳の大きさが定まったら購入する
◆お座りができるようになったぐらいで『耳かけ用』に変わる
◆補聴器は高額なため地域で助成がある
ということでした。
いまは補聴器でも
こんなオシャレなものもあるんですね

『補聴器をつけなければいけない』と言われて
正直ショックではありましたが
先生から
『自分でつけた方が生活しやすいと思えば
自主的につけるでしょうし
寝るときには外すといったように
メガネと同じですよ』
とサラっと言われて
なんだか気持ちがラクになりました
次回の耳鼻科外来までに
提携している店舗へ行って
シリコン型をつくってこなければ

補聴器をつけて
ママの声を聴いたときの反応が
たのしみだなっ

