今日は月末なので給料計算してます。

(夜中の1時だから月初めですね(笑))


FXトレードをやりながら片手間で給料計算と客先への

請求書作成、外注さんの買掛計算などやってます。


あと、TKCの帳簿記帳もやらないと・・・(*^_^*)


法人は、なにかとやるべき事が多いですね。

(個人事業主のときは、シンプルでしたけどね)


社員から続々と勤務報告が上がってきたら、まず、

残業代を計算して・・・。


次に、標準月額報酬額から健康保険と厚生年金の

支払い額を転記して・・・。


続いて、雇用保険を料率から算出して、それらの

保険料を所得から差っ引いた額で所得税を計算します。


(所得税は、交通費も保険料も全部除いた額にかかります)


最後に、社員単位に市役所から送られてくる住民税額一覧

から住民税を転記します。


こんな感じで、毎月末に給料計算してます。


ここでいつも思うのですが、既婚者と未婚者の納税格差

かなり大きいのですよね。


夫婦子供2人の家庭と独り者を比べたら、月収65万の人

だと所得税だけで毎月6,500円ぐらい違います。


一人当たりの子供手当が1~1.5万/月でますので、

所得税と子供手当だけでも、年間30~42万以上

格差がでていることになります。


(扶養控除の分、控除されいるのだからあたりまえ

なのですけどね)

さらに、住民税にも扶養控除がありますので、未婚者

がより多く納税してくれています。


感謝しないといけませんね。


養育費にお金がかからないのだから、あたりまえだと言う

意見も聞こえてきそうですけどね。


弊社の社員は、未婚者がほとんどなので、より多くの

納税者です。


早く、相手を見つけて幸せになってほしいです。

まぁ、こればっかりは難しい問題なのでしょうね。