高校の1年間が終わりました。
風邪で2日間休んだ他はすべて通った1年間。
1年前は中学生だったなんて信じられない。
と本人も言ってます。
次へ向けて、
どう動いていくのか
相当の距離をもって見ていられるのが嬉しい。
息子が毎日通っていた小学校1年生と中学3年生以外は、
本当に一緒にいることの多かった私と息子。
不登校の彼と過ごすことにまるごと慣れること(受け入れること)に数年かかり
なんだかんだとその間いつも2人で同じ時間を共有し
楽しいこともそうでないことも一緒に感じてきた。
そんな風に重なりすぎていた私と息子。
高校生になり自分の足で歩き始めた息子を嬉しく思い、
片方では自分の軸が息子に傾きすぎていたことに気づいてゆらゆらしてた。
そう、
私は息子との重なりを切り離すのにだいぶ時間をかけて
ようやくひとりの自分になってきた感じ。
今はいろいろと楽しみなことがたくさん。
今年は安心して春を楽しめます♪









