「痛い!」
まずい。やってしまった。
女の子をバックで責めていたが無念の中折れ
これが女の子にとってすごく痛いらしい。
「乱暴な人の相手は出来ません!」
平謝りするアンシラ。逝けずに不発では女の子に申し訳ない。もちろん男として登りつめたい。長々と行為を続けるのも申し訳ない。そんな気持ちから焦り。少し思いやりに欠けたかも。
「あんた無理。乱暴過ぎるし身体も臭い。こういう所に来る前は銭湯とか行って綺麗にしてくるのがエチケットなの!」
『全然、乱暴にしてないよ。キモブサおやじだけど、口臭、体臭はほとんどないハズ。それでも直前に歯磨き、ブレスケア、お風呂にだって入って来たばかりなのに...』←心の叫び
何を言っても言い訳だ。謝り、もう店に来ない事を約束し退店した。
昨年の12月の出来事。吉原の老舗ソープランドL。2時間で6万円、そこそこ高級店だ。ルイ(嫁)に拒否され決心して訪れたのが、このお店。
1回目の訪問で人生初のマットプレイや本番2回戦。あまりの気持ち良さ、神対応に人生観が変わった
味をしめて2度目の訪問。1度目の女の子を指名したかったが、アンシラのようなおっさんの相手をさせるのが気の毒で別の子に入った。
その結果がコレ...
嫁にも風俗嬢にもNGを出された。遅漏とEDのプレッシャーから、ゴムなし本番のお店を選んだにも関わらず、この体たらく。今後は更に逝きにくくなるだろう。
『ソープ、無理じゃね?(´・ω・`)』
ひとつの結論に辿り着いた。