ネットの中ではシェアする事が結構多いですよね。また他人の投稿をシェアしたり、コメントしたりで、良い繋がりを持てたりもしますし、逆に炎上したりもしてしまう。シェアって昨今のキーワードなのかな…なんて漠然と考えていたのですが、つい先日知人がシェアハウスに引っ越しをしまして、それが大変に楽しく、シェアハウスってすごくいいですとおっしゃってました。どうも私にはピンと来なかったのですが最近はこういったシェアハウスに暮らす若者は増えているらしいですね。昔で言う下宿みたいな感覚なのかな?古めかしいけど(苦笑)。考えてみたら、カーシェアリングなんてものもありますね。レンタカーではなく、車を共同で持つ。実に面白い発想だと思います。まだまだ拡がってはいないようだけど、、、。シェアオフィスなんてのもありますね。SOHOという言葉がイチ時期流行りましたが、創業期などはオフィスをシェアする事で、経費節減になり、他業界から学ぶチャンスになったりするのかもしれませんね~。私は初めて聞いたのですが、シェアファッションなんてものも登場しているようですね。オシャレに気を使う方には良いのでしょうか?特に女性は上手く活用しているのかなあ。ビジネスマンの1人としては、シェアという言葉からは、市場占有率…として考えてしまいますが、そもそもは「分かつこと、共有すること」という意味もある訳で、最近はこちらの意味でのシェアがこんなにも流行ってきているのですね。右肩上がりの時代が終焉し、良き時代を知らない若者が増え、未来に希望を持てず、今ある資産を有効利用しようとしている…。そういった社会情勢の裏返しなのかな。何となく、私は新しい時代の訪れを感じるのです。私と同世代、もしくはその上の世代はいつまでも良き時代よ、もう1度なんて考えていたら取り残されるかもしれませんよ。バブルが懐かしいなんて、恥ずべき事になってくるかもしれません。シェア文化。旧世代には理解できないかもしれませんが、もしかしたら新世代にはあらゆる所で浸透する可能性もあります。もしそうなったら経済原理も変わってきそうですし、政治の役割も全く変わらざるを得ないでしょう。面白い事になりそうな気がします。そもそも古き良き日本ってシェア文化があったようにも思うんですね。大げさかもしれませんが、100年に1度の大変革が起きつつあるのかもしれない。そんな事をふと思ったのですが、やはり発想が飛躍し過ぎでしょうか(笑)。日本の未来。こんな言葉から希望を見い出せる人って決して多くはないと思います。むしろ絶望に近い感情や、この国に諦めてしまっている人だっていると思うんです。しかし、明日は必ず来る訳で、地球がなくなったり、日本列島が沈没でもしない限りは、未来はやってくるのですね。過去を振り返ってみても、絶望から未来が生まれた時代だって少なくなかったのではないかと思います。シェア文化。もしかしたら大きな転機になるのではないかと、ちょっと注目しております。さて、果たして…。それでは、また…。医療従事者の転職、医院開業、医院経営、医療従事者の採用、事業拡大のお悩み、医院の継承はこちらから ↓株式会社エクシール http://xceel.co.jp/ 透析に関わる転職はこちらから ↓ https://www.jinlab.jp/jinzai/introduction/ ↓ ご協力をお願いします!
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