PTA会長をやることになって考えたこと。
推薦係さんが私へ依頼に来たときに、
本当に申し訳なさそうにしていた。
それが、すごく気になった。
私が心からやりたいと思っていたかというと
全くそんなことはなかったけど、
それは何もわからなかったから。
信頼されている人がやるものだと思っていたから。
すごい人(かなり曖昧)がやるものだと思っていたから。
だから、話をもらって初めてしっかり考えた。
すぐに思いついたことは、
・今より近いところで子どもに関わることができること。
・MACが安く購入できること(笑)
気になったことは、
・子どもの近くにいる親が後ろ向きにPTA活動をしていること。
PTAにはこんなルールがある。
・一子一回の役員
つまり、ほぼ強制的に役員をやらなくてはいけない
ルールになっている。
やりたくない人は多数だし、負のオーラは影響力が強い。
だから、やりたい人もやりたいと言いづらいのかなぁ。
ただ、「やりたくない」と「やれない」は違うはず。
何かあるんだろうなぁ。
自分は子どもに対して、どんな学校に行って欲しいと思っているんだろう。
やっぱり共同体感覚を感じられるところで育って欲しい。
自分らしく生きていいと思える。
人は信頼できる。
自分は誰かの役に立てると思える。
こんなことを感じて大人になってほしい。
やっぱりそうだ。
息子には、描いた未来を実現していく人生を欲しいんだ。
アドラー心理学では、
「共同体感覚」を強く感じることで幸福度が上がると言われている。
具体的には、
・自己受容(ありのままの自分を受け入れられる)
・他者信頼(他者を信頼できる)
・他者貢献(人に貢献できる)
やっぱり今のままのPTAではそれを感じられないかも。
続く
