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老後の生活費27万円、貯蓄額2173万円
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20160829-00000003-argent-column
16時14分配信 あるじゃん(All About マネー)
◆老後の1カ月あたりの生活費と準備しておきたい貯蓄額、平均は?
金融広報中央委員会が毎年実施している「家計の金融行動に関する世論調査(平成27年)」で、老後の生活費や貯蓄に関して、アンケートによる全世代(20代~70歳以上)の平均額の回答が公表されています。
●老後のひと月当たり最低予想生活費 27万円
●年金支給時に最低準備しておく貯蓄残高 2,173万円
世帯別では、60歳代以上の方の最低予想生活費の平均回答額は29万円、70歳以上では28万円で、いずれも全年齢回答平均より多い金額でした。実感がこもった金額のようにも感じられます。
◆モデル世帯の年金額は平均221,504万円
一方、厚生労働省が毎年発表している、モデル世帯における夫婦二人の年金額の平成28年度の金額は1カ月当たり221,504円です。皆さんが想定している最低生活費を年金だけで生活費を賄うのは厳しそうです。
◆皆さんが老後に望む生活水準は?
アクティブで経済的にも豊かなシニアライフを送るためには、いくら必要?
現役世代の皆さんは老後のひと月当たりの生活費として、いくら使うか、いくら使いたいか考えてみたことありますか? 金額で何万円という額は頭に浮かばないかもしれませんね。
イメージしやすくするには、現在の生活水準を維持したいか、支出を下げて我慢するか、今よりゆとり生活を送りたいかと考えてみるとよいですよ。
現在、生活費25万円でやりくりしている家計の場合、次のように考えると大まかな老後の生活水準がイメージできます。
・現状維持:老後資金も25万円使いたいということになります。
・ガマンする:20万円前後か、それ以下の生活費になるかもしれません。
・ゆとりある生活を望む:現状の生活費25万円にプラス5万円か10万円、それ以上を上乗せした生活水準です。
◆老後の生活費、費目別に見るといくら?
総務省の「家計調査(二人以上の世帯)」平成28年6月分によると、無職世帯(セカンドライフ世帯が多く含まれます)の一ヶ月の平均支出は次のとおりです。
●支出総額 277,884円
<内訳>
・食費 66,721円
・住居 15,595円
・水道光熱 17,506円
・家具、家事 9,659円
・被服費等 7,052円
・保健医療 13,930円
・交通通信 25,639円
・教育 316円
・教養娯楽 26,192円
・その他 48,423円
(主な内訳-理美容、おこづかい、交際費、嗜好品、諸雑費など)
・税金 社会保険料 46,850円
老後の生活費について、ある程度イメージできたでしょうか? しかし、単純にはいきません。老後の生活に対する備えの大きな落とし穴である「物価上昇」を、常に頭の中に入れておきましょう。
では、引き続き物価上昇によってどれだけ、皆さんの老後の生活が影響を受けるかを見てみます。
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