ようやく、水曜日で塾生活が終わりました。
娘達が通った塾は、中学生や高校生もいるので、3月が年度始まりとなり、2月が学年の終わりになります。
最後の日と言うことで、次女と一緒に塾へ行き、先生方に挨拶をしてきました。
担任の先生からは、国立は残念だったけど、次女が行く事を決めた私立では、トップクラスに入れるだろうから、今までのように粘り強く、そして謙虚にやって行けば大丈夫との言葉をいただきました。
次女は、受験後に国語と理科は受講をやめましたので、会えないままお別れする先生たちに、お手紙を書きました。
今までありがとうございました。
〇〇中学校へ行っても、トップを目指して頑張ります。
と、書いてありました。
受験が終わってからは、毎日のように、お友達とお約束しては遊びに出かけ、中学校からの課題も、超スローペース
解放され過ぎで、大丈夫かなぁと思っていたのですが、たった2行の手紙の中に、次女の思いを垣間見たような気がします。
ほんとうに、よく勉強した3年間でした。
第1志望の合格の夢が叶わず、気持ちが折れるのではと心配していましたが、次の目標を自ら紙に書き出したので、少し安心できました。
中学受験は通過点、最後に自分が望む道に進めるように、またスタートです!