群馬県太田市で整体院 清流をやっています、臥龍と申します

 

コンディショニングアドバイザーとしても

 

活動していますので

 

健康についていろいろ発信していきます

 

 

 

久しぶりの更新となりましたが

 

色々と動いていました

 

 

そして、ついに

 

念願であった農地を借りることができました

 

 

健康について色々と調べていくうちに

 

外側から整える(整体)も必要ですが

 

やはり根本的に見つめ直すには

 

食事が大切だ!と思いまして・・・

 

 

以前、娘の肌がボロボロになった時に

 

当時通っていた小児科の医師に

 

ステロイドはいつになったらやめられるのか?と

 

質問したところ鼻で笑われ

 

その態度を許せなかった僕が

 

自分で色々と調べ

 

今の医療業界も、食品業界も

 

消費者第一ではなくなっている現状に

 

「安心安全な食べ物を求めるなら

 

作ってしまった方が早い!」と感じ

 

動き始めて早くも3年が経過しました

 

農業技術の研修を受けたり

 

農地を借りるための情報を集めたり・・・

 

以前よりも新規就農のハードルは下がったとはいえ

 

やはり色々と障壁がありました

 

その障壁を乗り越えてようやく

 

少しまとまった土地を借りることができるようになりました

 

 

 

もちろん、機械はまだないので

 

全てが手作業になるわけで

 

この猛暑の中、鍬を使って少しづつですが

 

耕しています

 

その状況もまずは写真を使ってアップしていきますね

 

ゆくゆくは動画配信できるように

 

修錬していきます

 

 

整体は営業を縮小してやっていきます

 

しばらくは畑を耕してタネをまいていかないといけないので

 

体力勝負ですね

 

 

熱中症にも気をつけながら・・・

 

 

 

ありがとうございました

 

群馬県太田市で整体院 清流をやっています、臥龍と申します

 

コンディショニングアドバイザーとしても

 

活動していますので

 

健康についていろいろ発信していきます

 

 

 

世間は10連休とのことですが

 

始めたばかりの整体院では

 

なかなか休むのはこわいもので

 

しかも、お客さんの身体状況を考えると

 

営業してきてもらった方が

 

早く回復が図れるだろうな、と思うので

 

今日も元気に営業してきました

 

 

 

今日来たお客さんから

 

「整体ってこわいですよね

 

バキボキ痛くするもんだと思ってますから」

 

と言われました

 

 

 

僕がかつて40〜50件ほど通った頃は

 

そんなふうに考えていませんでしたが

 

確かにバキボキするところがあったような・・・

 

いったいいつから

 

整体 = いたい っていうイメージがついたんでしょうね

 

 

 

テレビでたまにある

 

足ツボマッサージなどで

 

無理やり痛くするようなところも

 

あれを本当にやっていたら

 

お客さんは来るんでしょうかね?

 

 

 

全部の整体が痛くするところではないし

 

むしろ今の整体は

 

痛みを出さない方が普通じゃないでしょうかね?

 

もちろん、検査や痛みの場所を確認するために

 

「ここどうですか?」で痛みを診ることはあっても

 

ほとんど痛みを出さないですけどね

 

 

 

実際に、今日初めてお越しいただいた方は

 

途中で寝ていましたし

 

終わってみたらすごくスッキリしていただいたようで

 

動いた時の痛みは半減したようですし

 

ご自分では忘れていた古傷のことも指摘されて

 

驚いていました

 

 

 

この業界に生きている以上

 

整体 = いたい という幻想を

 

早く払拭できるように

 

色々と広めていかないといけませんね

 

 

本日もお読みいただき

 

ありがとうございました

 

群馬県太田市で整体院 清流をやっています、臥龍と申します

 

コンディショニングアドバイザーとしても

 

活動していますので

 

健康についていろいろ発信していきます

 

 

 

昨日の続きです

 

病気になるのは遺伝子せい?

 

僕は否定派です

 

これは前回の記事でお伝えしました

 

 

 

僕が考える病気になる原因は

 

いくつもの要因が絡み合った結果だ

 

と考えています

 

 

そもそも人間の体に備わっている

 

「自己回復の仕組み」

 

医学を勉強する際に

 

一番最初に学ぶ

 

「ホメオスタシス(恒常性)」と言うものです

 

 

「生体内の諸器官は,気温や湿度など外部環境の変化や,体位,運動などの身体的変化に応じて統一的かつ合目的性をもって働き,体温,血液量や血液成分などの内部環境を,生存に適した一定範囲内に保持しようとする性質があり,内分泌系と神経系による調節がそれを可能にしている。」(出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

 

 

難しそうですが

 

外部環境や自分の状態に応じて

 

色々な器官や組織が同じ目的に向かって

 

一緒に調整をしようとするってことです

 

 

 

同じ目的というところが

 

その状況によって違うかもしれませんが

 

大きな目的は

 

「生命の維持」です

 

 

この調整がうまく機能しなくなると

 

病気になってしまうのです

 

 

 

機能しなくなってしまうその原因は?

 

これもいろいろありますが

 

今回の記事の主題から考えると

 

最も大きな原因は

 

「食事」であると考えます

 

 

 

調整をするためには

 

組織・器官の維持と

 

他の組織や器官に働きかける

 

ホルモンの分泌

 

そして、そのホルモンによって起こる反応

 

これらは必ず必要な成分があります

 

その成分が補充されなければ

 

ホルモンが作れない

 

化学反応が起こせない

 

組織・器官を維持できない

 

補修できない・・・

 

などの問題が起こりますよね

 

 

例えば骨を作るにはカルシウムが大切!

 

と言われますが

 

カルシウムを骨にするには

 

内臓で体で使える「形」に加工しなければいけません

 

加工するための材料、燃料なども必要です

 

ところがそれを無視して

 

カルシウムだけのサプリメントを入れたとしたら

 

骨になるでしょうか?

 

 

そして、本題に戻ると

 

病気が遺伝のように感じるのは

 

その家庭で作られる食事は

 

料理の作り手の味覚

 

使用する材料の傾向

 

そして、その家庭の考え方などが

 

非常に似通ったものになっていくから

 

と考えています

 

 

例えば

 

僕の母が作った料理を毎日食べる

 

僕の味覚はそれで形成されていく

 

僕が料理を作ると

 

僕の「うまい・まずい」で

 

料理は作られるので

 

使う調味料の傾向や量は

 

だいたい似通っていく

 

それを子供達が食べると

 

同じような味覚になってくる

 

 

 

このように考えると

 

足りない栄養の傾向は似ていきますよね?

 

 

 

最近、夕飯は僕が作ることが多いのですが

 

僕が知っている知識を活用するのと

 

意識せずに作る家庭とでは

 

絶対に病気になる確率や傾向は

 

違ってくると思いますよ

 

 

 

正しい知識をつけることは

 

とても重要だと思います

 

あなただけでなく

 

子供達の未来のためにも・・・

 

これ、うちの娘です

 

値札ついてますが売ってません(笑)

 

この子たちのために、家族のために

 

一生懸命勉強も料理もしてます

 

決して楽しくはないですが・・・(苦笑)

 

 

 

あなたの家庭の傾向はいかがですか?

 

見直す必要・・・ありませんか?

 

 

 

長々と失礼しました

 

本日もありがとうございました

 

群馬県太田市で整体院 清流をやっています、臥龍と申します

 

コンディショニングアドバイザーとしても

 

活動していますので

 

健康についていろいろ発信していきます

 

 

 

先日いらっしゃったお客さんから

 

「うちはガンの家系なんですよ」

 

と言われました

 

よく言われますよね?

 

糖尿の家系だとか

 

心臓が・・・とか

 

 

 

以前の僕であれば「そうですね〜」って

 

頷いていたかもしれませんが

 

今なら断言できますね

 

 

「絶対に違います!!」

 

 

 

でも、病気を遺伝のせいにする風潮は

 

現代医療の問題を顕著にしていますよね

 

原因が特定できない病気は

 

全部遺伝子のせいにする、ということ

 

そうすると、一般の人は安心するのでしょうか?

 

 

 

遺伝子の研究がどんどん進んで

 

病気との因果関係が判明した!とか

 

いうニュースを時々聞きますが

 

大概の情報が

 

「遺伝子のなんとかと言うところに

 

スイッチが入ると云々かんぬん・・・」

 

じゃあ、そのスイッチが入るのは

 

何が原因なんでしょうね?

 

 

 

 

気になる続きはまた後日

 

忘れなければ明日書きますね

 

本日もありがとうございました

 

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活動していますので

 

健康についていろいろ発信していきます

 

 

だいぶサボっていましたね

 

特に理由はないんですが

 

また再開していきますね

 

 

 

今回は腕が上がらない患者さんです

 

「四十肩なんでしょうか?」と来院されました

 

もう1年くらい別の治療院に通院されて

 

今回当院にいらっしゃった方です

 

 

実際に腕を上げていただくと

 

前からも横からも90°まで上がらない

 

何もしていなくても重だるい感じで

 

ちょっと動かすと痛みが出てしまう

 

そんな方でした

 

 

 

少し検査をしてみて

 

全身の状態をスキャンしてみると

 

骨盤に問題がありそうな状態

 

そこから実際に施術として

 

背骨と肋骨にアプローチすると

 

腕のだるさが増えて耐えられないくらい、と

 

こういう方は最初に内臓に対しての治療をした方が

 

いいだろうな、と思いましたが

 

いきなりお腹をいじり始めると

 

抵抗がある場合が多いので

 

説明をしながら徐々に・・・

 

骨盤にアプローチすると

 

やっぱりガチガチでした

 

 

骨盤周辺の柔軟性を高め

 

お腹へのアプローチをすると

 

こちらも負けないくらいガチガチ!

 

しっかりと柔軟にしてから

 

肩周辺と肩甲骨へアプローチする

 

 

 

施術後は前から130°くらいまで

 

横からは100°くらいでしょうか

 

改善が見られました

 

 

しかし、この方の場合は

 

内臓の働きが弱っていると考えられるため

 

筋肉にたまっていた老廃物などを

 

一気に解放してしまうと

 

うまく内臓で処理ができないために

 

全身に広がってしまう可能性があり

 

全身の倦怠感や痛みが出るかもしれないので

 

まずは日常生活の過ごし方について

 

注意点をお伝えして実践してもらうようにしました

 

 

 

それを続けていけば

 

内臓の機能を高められるので

 

1日の活動量 > 1日の回復量 だったのを

 

1日の活動量 < 1日の回復量 にしていけますからね

 

自己回復力が高まれば

 

後は時間が解決してくれる部分が

 

たくさんありますからね

 

 

体の仕組みをうまく使うなら

 

ある程度の時間をかけないと

 

本当の意味での「健康」には

 

繋がらないですからね

 

 

 

一瞬で症状が消えるっていうのは

 

その後の反動がすごくなりますからね

 

自分の体に合った調整をしていきましょう

 

 

 

久しぶりでしたが

 

お読みいただきありがとうございました