もうすぐ5月!気温がぐんぐんと上がり、薄着で過ごす日も増えてきました。すでにサンダルをおろした人も多いのではないでしょうか?

 

 

そうなると、気になるのが素足の状態です。かかとのカサカサや、爪周りの角質など、靴下を脱いで「やばい」となる瞬間……。初夏のあるあるですよね。

 

この時期は美容サロンでも、足元のケアに力が入ります。フットケアこそお客様に満足度を感じていただきやすいメニュー。夏本番を前にご来店くださったお客様に「この店にしてよかった」と思っていただくチャンスです。

 

そこで今回は、ネイリストやエステティシャンといった美容のプロから、足裏のキレイが気になる方にまで、ぜひ知っていただきたいフットケアのポイントをご紹介します。

 

 

足裏のカサカサをなくすには

 

足元のケアでもっとも多いお悩みといえば「乾燥」。自分でクリームなどを塗っていても、なかなかカサカサがなくならないと感じる人も少なくないのでは?

 

実は足の裏の角質は、手の約10倍の層になっています。厚みがあるため、手に比べて保湿剤がなじみにくいというのが特徴。

 

だからこそ、こまめに保湿することが大切なんですね。

 

 

とはいえ、足裏がベタベタしてしまっては生活がしにくくなる難点も。そこで、保湿剤選びが役立ちます。

 

日中は「ワセリン」などの油膜をはるタイプを避け、「シクロペンタシロキサン」といったさっぱり系の化粧品成分を選ぶというのも方法のひとつ。保湿ケアでもっとも重要な“続けること”を、使い心地のよい化粧品選びからスタートしていきましょう。

 

また、乾燥の原因は、ライフスタイルや年齢、肌質によってさまざまです。ひとりひとりに合わせたケアをご提案できるよう、カウンセリングの技術も身につけておきたいところですね。

 

 

フットケアに差がつくポイント

 

保湿方法のご提案のほかにも、「洗浄剤選び」「フットバスの効果」「パドルの向き」など、こだわりのフットケアをするうえで押さえておきたいポイントはたくさん。

 

そのためには足裏の構造から、乾燥の原因として考えられるあれこれ、かかとの状態によって使い分けたい化粧品成分の種類などを知ることが大切です。

 

 

この度ANSEMでは公開講座『フットケアに使いやすい保湿成分(アーカイブ動画付き)』が実施されます。

 

 

会員・非会員問わず、どなたでもご受講いただけます。

 

日時:5月27日(月) 13:00~15:00

講師:(一社)日本爪肌美容検定協会 代表理事 川上愛子

受講料:個人会員 3300円/一般 7700円/年会費+講座 13300円

 

 

本格的なフットシーズの前に、フットケアの知識をアップデートしませんか?アーカイブ動画付きですので、ご自身のタイミングで勉強していただくことができます。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

 

 

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