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さとんのブログ

不妊治療→8月出産予定
忘れないためのブログです

これまでのことをまとめて記します。

自分が絶対に忘れたくないことなので記します。

 


羊水検査の結果は中間報告が約1週間後。
最終報告は約3週間後。

でも、ネット情報だと早い人は3日後に連絡がくるとみました。

なので2日間は何も考えないようにいつも通り過ごせましたが、3日目からは仕事中もどんな時も携帯を近くに置きドキドキしていました。
病院が時間外になると少し落ち着くことができました。

休日出勤をしていた土曜に・・・みたことない電話番号がかかってきました。
この電話で結果を教えてもらうことはできないのは知っていますが、鼓動が止まりません。

案の定、病院からで、結果が出たので早めにきてください!とのこと。
旦那も休日出勤していたので、休憩のときに伝えましたがふーんと。
普段メンタル弱いくせに。。。

日曜はお休みなので、月曜の朝に結果を聞きにいくことにしました。
旦那は休みだったので不安すぎてついてきてもらいました。

ドキドキ・・・ドキドキ。

初めての女の先生でしたが
そっけない感じで、結果は大丈夫でした。問題ないです。
と説明含め話してくれました。

 

あまりにそっけないので旦那も私もポカーンって感じでした。

結果を聞き終わり診察室を出てからは・・・泣きはしませんでしたが、目頭が熱い感じでした。

お会計(0円でしたが)待ちの間、妊娠用アプリを見たり、追加でインストールしたり、もう過ぎてる戌の日をどうするか悩んだり、その合間合間に旦那によかったーって言ってました。

旦那は性別がはっきりと教えてもらえたので名前をどうするか携帯で字画を見てました。

 

まだ最終結果は出ていませんし、産まれてきてからわかる病気もあるけれど、少しホッとすることができました。

 

そして、胎動も感じてきました。

ポコポコします。

お腹も目立ってきました。

 

 

そして、たまに悪阻??気分が悪い時があります。

もう悪阻は嫌だよーーー

 

羊水検査をした時の注射の針の後はもう消えてしまったけど、この自分が産まれてくる我が子を信じてあげれなかったこと、

でも、我が子を思ってたくさん悩んで、たくさん泣いたこと。

絶対に忘れない!と思い記憶が薄れる前に記しました。

本当は最終報告後に残そうと思ったけど見切り発車です。

 

これまでのことをまとめて記します。

自分が絶対に忘れたくないことなので記します。

 

 

羊水検査の当日。

まぁメンタルの弱いことにお腹が微妙に痛い(笑)

寒いのもあり、いつもより早起きなのもあり体調は万全ではありません。

 

逆にいつも通りなのかもしれません。

 

受付を済ませ、いつも通り採尿、血圧、体重を測り、別室に案内されました、

 

カーテンで仕切られたベッドが6つくらいある大部屋のようなところに案内され、着替えるように指示され、薬を渡されました。

飲むと多少動悸があるかもと言われ、確かにドキドキしました。

 

他のカーテンの仕切られた場所から私と同じ説明を受けている人がいたので、私以外にも羊水検査をする人がいるんだとホッとしました。

少し、時間がおしているようなのでベッドで寝ていてください、と言われましたが、まぁ寝れませんよね。

ぼーっとしたり、たまたまきていたラインの返事をしたりで時間を潰していました。

 

名前を呼ばれトイレを済ませるように指示され、隣の部屋に案内され細長い台の上に寝るように言われました。

お腹も下もめくりあげ、先生が軽くこれからのことを説明してくださりました。

頭の中は調べていた羊水検査で使用する注射針を見ないようにすること。

 

いつもの私は見たくて仕方ないのですが、見て、ビビッてしまし赤ちゃんまで驚いてしまってはいけないとなるべく天井のライトばかりみていました。

 

茶色液体をベタベタ塗り、麻酔からです。

チクッとしますよーーーと言われ、確かに痛いのですが、まぁ普通の注射より少し痛いくらいでした。

そのあと赤ちゃんの位置を確かめながら羊水を抜くのですが。。。

 

 

なんかお腹をぶにょぶにょ触られている感じはあって、早くしてーーーーって!って思っていたら終わっていました。。

院長さすがでした。

 

終わったらホッとしてしまい、辺りをキョロキョロしたり先生に持っている羊水をみたり。。。(確かに黄色でおしっこみたいでした)

茶色の液体を拭いてもらいベッドで2時間の安静。

・・・でも寝れないよね。

なんか横向きになっていいのかなぁ~とか、もれてくるなよーーとか、考えました。

でも1番はお腹をさすっていいのかわからず、そっと手を置いてごめんね。と何回も唱えました。

 

2時間後、健診してもらい特に異常が今のところないこと。

お腹が痛くなったり血がでたら休みでも夜間でもすぐに連絡することを言われました。

 

帰りにマックに寄ってテイクアウトして帰りました。

 

その日は安静にということなのでマック食べて、寝ることに。

少しほっとして寝れた気がします。

 

続く

これまでのことをまとめて記します。

自分が絶対に忘れたくないことなので記します。

 

約3週間前の健診で、頭が真っ白に。

 

その健診の2週間前にクアトロ検査を受けていたので、その結果を聞いたからです。

なぜ受けたか・・・旦那が高齢なのもあるし、何より自分が育てていける自信がなかったからです。

 

でも、なんだかんだ大丈夫だろうろ、確率なのもわかっていましたし、自分にとって安心材料になればとおもって受けました。

 

初めての腹部エコーで、心音も聞かせてもらい、おそらく女の子だよ!と言われ、旦那とほっこりした後に結果を言われました。

 

カットオフ値が106分の1です。

 

えっ・・・

 

その数値がどんな意味かも理解できず、ただ頭が真っ白になりました。

先生はたくさん説明してくれ、あくまでも数値だということを何度も言ってくださいましたが、

106分の1が頭から離れませんでした。

 

健診が終わり、旦那に心配かけないように振舞っていたつもりですが、

全然だめです。

32歳なのに・・・

まだ若い方なのに・・・

なぜ・・・

頭から離れません。

 

家に着くまでの間、旦那と話しましたが、旦那のの本心はわかりませんが、

宝くじにも当たったことないし、106分の1なんて当たるなんて思えない。

羊水検査なんて受けなくていい。

お金の無駄だよ。

それより、羊水検査のリスクの方が心配だ・・・

そのリスクで子供や私に何かあったほうが嫌だ。

俺だったら受けない。。。。

と、言われました。

 

確かに。。。とその時は納得したのですが。心のモヤモヤはとれません。

 

2人共、どっと疲れたので少し寝ようかと家に帰り睡眠を取ろうにも寝れず、

携帯が手から離れません。

 

 

前向きにもし、ダウン症の子供が生まれてきたら・・・を検索しました。

もちろん、産んだからには愛しい我が子を嫌いになることはないと思います。

2人で大切に育てていきたいし、色々な協力サポートがありことも知りました。

 

しかし、旦那と私が亡くなった後は・・・???

そして、私はこの先ずっとあの時羊水検査を受けとけばと思い続けてしまうだろうとか・・・

 

涙が止まりませんでした。

 

横でスヤスヤ眠る旦那にも申し訳なく、そして今も成長している我が子に。。。なんて言えばいいんだろうと・・・何度もこんなママでごめん。本当にごめん。

信じてあげれなくて本当にごめんと言いました。

 

そして旦那が起きてから、私は羊水検査を受けたい旨を伝えました。

 

もちろん旦那は何で??と聞き、初めは受け入れてくれませんでしたが、

おそらく産まれるまでに私のメンタルがもたないことも理解し、ダメなママだなぁ~と我が子に文句を言いながら理解してくれました。

 

そして翌日の朝に羊水検査の申し込みをしました。

私のクアトロ検査の結果を聞きにいくのが遅かったのもあり、金曜に予約し早速月曜に検査になりました。ギリギリの日程です。

検査が早いのも私のメンタル的にも助かりました。

 

 

続く