タマちゃんとお散歩していて気づいたことがいくつかあります。
家での生活でもオヤッと思うことがあります。
それらから、タマちゃんの元の生活をプロファイリングしてみました。
タマちゃんのおうちは、入口に車が1台以上入る駐車場があります。
コンクリート打ちっぱなしで、左側に背の高いブロック積みかレンガ張りの塀があります。
駐車場には、いつも車は入っていません。
もしかすると、広い土地で、駐車場は別にあるのかもしれません。
タマちゃんのお家では、ネコやアヒルを飼っていました。
タマちゃんもいつも一緒にいたようです。
これから推測して、タマちゃんのお家は北関東、茨城や福島の、専業でなくても農業を営んでいるお家だったのではないかと思います。
タマちゃんのお家か近所に、柴犬が何頭かいました。柴犬は女の子も男の子もいたと思います。
タマちゃんは、なぜか洋犬のワンちゃんとはあまり交流がなかったようです。
もしかすると、お宅か近所に、何か日本犬の犬舎があったのかもしれません。
でもタマちゃんはなぜか子どもは産んでいないようです。
ひょっとすると、目が少し悪いのは生まれつきだったかもしれませんね。
タマちゃんは、お家のおばあちゃんに可愛がられていたようです。
飼い主さんはタマちゃんをとても大事にしていて、いつもブラシをかけてくれました。
外に犬小屋があったかもしれないけど、お家の中にも入っていたようです。
お家の中では座布団など、ふかふかしたお席をつくってもらっていました。
だけど、おばあちゃんは何か具合が悪くなったのではないかと思います。
途中で、介護を受けるようになったかもしれません。
それは少なくとも、今年の春までに起きたと思います。
だから、この前の冬のアンダーコートを抜いてもらうことができませんでした。
この夏は、冬毛を上に付けたまま、アンダーコートが身体全体を覆ったままで過ごしたために、まるで子犬の産毛のように見えたのです。
秋になって、何でタマちゃんは、鎖を切って飛び出したのでしょう?
もしかすると、おばあちゃんが介護施設に入所したり、デイサービスに行ったりと、家から離れてしまうので、追いかけようとしたのではないでしょうか。
今日、タマちゃんがお散歩の途中、似たような車庫のお家を1軒1軒立ち止まって見ているので
「タマちゃんのいたお家はこういうところだったの?」
「タマちゃんのお家がみつかるといいね」
「タマちゃんのお家を見つけに行くのは、一緒に行こうね」
と声をかけて歩きました。なんだか安心したように見えました。
もしタマちゃんがもっと若ければ、飼い主さんを見つけるために関東の介護施設を順々に慰問に行くこともできるのですけど、体力的に長旅を続けることはできません。
お家の方が、もう飼うことができないならそれでもいいですから、もう一度、タマちゃんが懐かしんでいる自分のおうちや、大好きな人に会わせてあげたいと願っています。
お家の人でも、近所の人でも、タマちゃんに見覚えのある方はご連絡ください。
よろしくお願いします。
家での生活でもオヤッと思うことがあります。
それらから、タマちゃんの元の生活をプロファイリングしてみました。
タマちゃんのおうちは、入口に車が1台以上入る駐車場があります。
コンクリート打ちっぱなしで、左側に背の高いブロック積みかレンガ張りの塀があります。
駐車場には、いつも車は入っていません。
もしかすると、広い土地で、駐車場は別にあるのかもしれません。
タマちゃんのお家では、ネコやアヒルを飼っていました。
タマちゃんもいつも一緒にいたようです。
これから推測して、タマちゃんのお家は北関東、茨城や福島の、専業でなくても農業を営んでいるお家だったのではないかと思います。
タマちゃんのお家か近所に、柴犬が何頭かいました。柴犬は女の子も男の子もいたと思います。
タマちゃんは、なぜか洋犬のワンちゃんとはあまり交流がなかったようです。
もしかすると、お宅か近所に、何か日本犬の犬舎があったのかもしれません。
でもタマちゃんはなぜか子どもは産んでいないようです。
ひょっとすると、目が少し悪いのは生まれつきだったかもしれませんね。
タマちゃんは、お家のおばあちゃんに可愛がられていたようです。
飼い主さんはタマちゃんをとても大事にしていて、いつもブラシをかけてくれました。
外に犬小屋があったかもしれないけど、お家の中にも入っていたようです。
お家の中では座布団など、ふかふかしたお席をつくってもらっていました。
だけど、おばあちゃんは何か具合が悪くなったのではないかと思います。
途中で、介護を受けるようになったかもしれません。
それは少なくとも、今年の春までに起きたと思います。
だから、この前の冬のアンダーコートを抜いてもらうことができませんでした。
この夏は、冬毛を上に付けたまま、アンダーコートが身体全体を覆ったままで過ごしたために、まるで子犬の産毛のように見えたのです。
秋になって、何でタマちゃんは、鎖を切って飛び出したのでしょう?
もしかすると、おばあちゃんが介護施設に入所したり、デイサービスに行ったりと、家から離れてしまうので、追いかけようとしたのではないでしょうか。
今日、タマちゃんがお散歩の途中、似たような車庫のお家を1軒1軒立ち止まって見ているので
「タマちゃんのいたお家はこういうところだったの?」
「タマちゃんのお家がみつかるといいね」
「タマちゃんのお家を見つけに行くのは、一緒に行こうね」
と声をかけて歩きました。なんだか安心したように見えました。
もしタマちゃんがもっと若ければ、飼い主さんを見つけるために関東の介護施設を順々に慰問に行くこともできるのですけど、体力的に長旅を続けることはできません。
お家の方が、もう飼うことができないならそれでもいいですから、もう一度、タマちゃんが懐かしんでいる自分のおうちや、大好きな人に会わせてあげたいと願っています。
お家の人でも、近所の人でも、タマちゃんに見覚えのある方はご連絡ください。
よろしくお願いします。