出会いは9月7日。8日、10日、11日期限の子たち4頭。特に気になったのがケガをしていた白い日本犬。有無を言わさず処分なんて、関東地方でこんなことある?というのがいちばん大きな思いです。つなぎになればと連絡し、3頭の子たちは引き取りさんが見つかったとのこと。ホッとしたのもつかの間。
 タマちゃんの具合が悪いという情報で、地元の病院にかかってからでないと、3時間超の長旅に耐えられないのではと、レスキューさんと相談しました。でも、やっぱり気になる。迎えに行こうか。
 こちらの獣医さんに相談に行っているところで、レスキューさんから電話があり、タマちゃん割合元気なので明日お届けしますと、うれしいお知らせでした。

 タマちゃんは、今日付けた名前ですけど、仮の名前です。白くてコロコロした感じがかわいいから、写真を見たときにインスピレーションで付けていたのだけど。やっぱりタマちゃんでよかった!

 タマミにするか、タマキにするか、タマ子にするか、それともそれとも・・・姓名判断で考えます。

 若いレスキューママとお友達と子どもたちと一緒に来たタマちゃん。賑やかでよかったね。

 うちは静か?かと思ったら、ラブ兄ちゃんを去年亡くした妹アンサリーが、兄ちゃんじゃない?と大声で呼ぶので、うるさいうるさい。

 お母さん、こっちへ、一緒のお部屋に入れてヨ!と鳴く。ニャアニャア!大声。

 タマちゃん知らん顔。それどころじゃない、お腹すいてたから、食べる、飲む、寝る。

先生、この子、北海道犬みたいですね?キツネみたいな顔。深い被毛。胴長短足(失礼!)
耳は保護センターで他の子に咬まれてわかりづらいけど、小さくて離れて付いている。
あれ、いい犬って感じ!?そんなつもりで預かったわけじゃないけど。

先生も、「北海道犬みたいだね」。助手さんも身体を拭きながら、手で触るだけで簡単に大量のアンダーコートを抜いてきれいにしてくださる。老犬のせいなのか、ある時期放浪していたのか、身体が弱ってトップコートが抜け落ちているのです。
優しくしてもらってよかったね。美味しいおやつ頂いてよかったね!
 
 夜、目が覚めて、また寝る前にちょっとお散歩。今日は月夜です。月が出てたかどうか見る暇もなかったけど。スタスタ歩いてチャチャ、またスタスタ歩いてチャチャ、今日は疲れているからもう帰ろうね。というと、素直にUターン。家への曲がり角は何となく弧を描いて曲がるそぶり。すごい!もう家が判ってる!

 でも、門の段差は苦手です。丸石畳みも苦手。ヒョイッと抱き上げて入ったら、抱かれるのに慣れていないので、ちょっとびっくり。それも日本犬らしいのね。

 玄関から入るのが当たり前ですという様子で、登っていく。エライ。かなりの近眼みたい。

 夜中に一度、ヒャン、ヒャン、っと吠え続けている。行ってみると寝言。タマちゃん、大丈夫?タマちゃんと言ったらそのまま寝てしまいました。今もぐっすりです。

 今日はこれで日記終わり。おやすみなさい、zzz